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フィリピンは危ない国?
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    TBSの『世界の日本人妻は見た!』という番組、ご存じの方も多いと思います。
    外国に嫁いだ日本人がその国で困っていること、その国のびっくりな常識などを
    紹介する番組で、私が大好きな番組です。

    以前はどちらかというと、外国人夫や家族の珍習慣や信じられない言動にスポットを
    あてていたのですが、最近は「○○人はみんなこう」というようなステレオタイプ的な
    話になっています。その国の人がみんな同じわけではないし、あくまで日本人の常識から
    すると「ありえない」という一方的な話なので、この番組を称賛しているわけでは
    ないのだけど、何はともあれおもしろいので見ています。

    先日は、待ちに待ったセブ島編。
    日本人妻の島での生活については省きますが、とあるエピソードが紹介
    されていたので、見逃した方のためにここに書きます。

    それは、フィリピンでの車の運転免許のこと。
    「びっくり」な制度として、「お金を払えば免許がもらえる」こと、
    免許をもらった女性が、その手続きの帰り道で初めて車を運転する
    様子(助手席の父親が指導)などが紹介されていました。しかしそのわりには
    事故率が少ないという統計。何万人か(正確な数字忘れました)のうちの事故件数が
    日本では500件なのに対しフィリピンでは4件、というような紹介。

    短いエピソード紹介でしたが、うまい具合にフィリピンの闇を表してますね・・・

    フィリピンで快適に生活していくうえで、重要なのが「カネとコネ」、そして「運」。
    ちなみに事故件数が少ないのは、事故が多すぎて誰もカウントできないから。

    旅行で訪れる分には、自然も美しく物価も安く人も優しく「南国の楽園」です。
    留学や1年程度のロングスティもいいと思います。ですが、「暮らす」となると
    なかなか難しいことも多いでしょう。セブシティを訪れた人は「こんなに都会なの!」
    と驚かれますが、見かけは立派でも中身はまだまだです。
    インフラも昔に比べればだいぶマシですが、光熱費など高いわり(日本並)には
    停電や断水も珍しくない。

    フィリピン=危ない国というイメージはいまだに強くあり、正しいとも正しくないとも
    いえます。セブでは観光客が強盗やトラブルの被害にあうケースは、他のアジアや
    欧米、ハワイなどに比べ少ないほうではないかと思います。
    ただし、現地で商売をしている日本人が怨恨により殺されたり、フィリピン人妻の
    親戚にお金がらみで殺されたりするのはよくあることなので、そういった意味では
    危ない国ですねぇ。。。明るく陽気なフィリピン人気質ですが、同時に自己中で
    見栄っ張りで感情を抑えない(逆上しやすい)部分もあるので、そういった意味での
    危険度も高いかと。
    (日本でも、無差別殺人とか、雪かき殺人とかキレちゃった人はいないことはないけど)

    最初の話に戻りますが、たまにお客様より「レンタカーで自分で運転したい」という
    ご希望をいただくことがあります。もちろん、「自殺行為なのでやめてください」と
    申し上げます。免許の話から分かるように、交通ルールは無きに等しいですし、
    外国人(日本人)が事故に巻き込まれると、加害者や警察や病院やいろんなところから
    お金を巻き上げられます。どっちが悪いとか、正しいとか、そういう問題では
    ないのです。

    みんな運転が下手なわりには、やたらにぶっ飛ばすのも怖い。
    夜のタクシーなんかだと居眠り運転もありますしね。
    注意したら、「家族の病気の薬代のため寝ないで働いている。そんな
    私はかわいそうだから、チップくれ」と言われました、はは。

    田舎なんかに行くときに、バンやバスが事故って横転してる場面もたまに見ます。
    派手な事故だと見物人が集まってきて、その見物人目当てにお菓子や水の
    物売りなんかも集まり、祭り状態に!!

    なぜこのような恐ろしい国・人とビジネスをしているのかと思いますが
    やっぱりまたすぐに行きたくなってしまうので不思議。
    嫌なこと、危ないこと、怖いこと、たくさんあるのに、それを超える
    楽しさや癒しがあるんでしょうかね。(本当に自分でも分からない)
















    JUGEMテーマ:アジア
     
    posted by: ErisBridal | 雑談 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    pregnant president
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       超久しぶりのブログ更新です。正月からこの約半年間、公私ともにいろいろなことがあり、海外ウエディングのお仕事は順調でしたが、なかなか自分の気持ちを表現するブログには手が出せないでいました。

      (セブの情報でも海外ウエディング情報でもなく、個人的な話でなおかつ長くなるので興味のない方はとばしてください)


       1月の記事で、正月が大変だったということを書きましたが、今思い返しても年始そうそうに今年の正月はつらい出来事が続きました。仕事では2日間トラブルが続き、1組のお客様とは弁護士をたてるはめに。トラブルの際にはお客様の気持ちを大切にして、なるべく円満に、悪い思い出にならないように解決していきたいと考えていたのですが、話がうまく通じなかったのと、お客様に持病がある難しいケースでしたので、第3者を交えて、書面等で事実関係を整理していく方法しか取れませんでした。この段階にくると、感情・思いやり・謙遜という気持ちや表現を捨て、どちらに非がありそれに対する責任は何なのかを淡々と突き詰めていく必要があり、サービス・人の気持ちを扱う職業の者として辛いものがありました。


       また、そんな真っ最中にプライベートでも大きなトラブルが。正月に会った際に、義両親との間に大きな溝ができてしまいました。私たち夫婦は、子供に関しては「授かりものなので、できてもできなくても良い」という気持ちでしたが、結婚して5年間子供ができないことに対して、夜中の2時だか3時まで話し合いに。。孫の誕生を望む気持ちはもちろん分かり、できるなら願いを叶えたいとは思うのですが、私は人生のパートナーとして主人を選び(主人にも選んでもらい)結婚をしたのであって、子供を産むために結婚したわけではありません。主人は一人っ子で義両親の兄弟にも子供がいないことから、後継ぎを望む義両親の気持ちも分かるのですが、一人っ子や兄弟のことは私たち夫婦の責任ではなく、子供を産むことが義務だと言われるのには我慢がなりませんでした。(その場は我慢しましたが)また、「子供ができないのは仕事のせい、生活習慣のせい、それを改めろ」と自分達の人生や価値観について、否定されたのも大きな心の傷となりました。専業主婦が当たりまえだった両親の世代の人に、今の共働き(ましてや自分は自営業)の状況が理解できるわけはないのですが、理解しようとする気持ちがないのなら、今後良い関係を築くことは難しいと思い、帰宅後に主人に自分の意思を伝えました。主人との生活は幸せですが、義両親が家事・育児専門の嫁にこだわるのなら離婚します、と。このまま結婚生活を続けると、主人に私か自分の両親かを選ばせるような事態になりそうで嫌だったので、離婚が良い解決策であるように思えました。


       そうこうして正月があけ、弁護士に会ったり、税理士・司法書士等と打合せをしたりに追われる中、生理が遅れていたので念のため病院に行くと妊娠6週目であることが判明。ただもう驚きでした。嬉しい気持ち、不安な気持ちが半分。離婚話はなくなり、義両親との溝は今後埋めていけるだろうということになりましたが、今度はまた「会社どうしよっか」という悩み。。。実は、4年間個人事業主として運営してきた「エリスブライダル」を1月に法人化する予定でした。「代表取締役になって数か月で産休ってどうよ?」という疑問。子供を大切にしたかったので、法人化を今回は見送るかどうしようか。。。

       結局は3月に法人化の手続きをしました。「産後のほうが忙しい」という先輩ママの意見を元に決意。今年は、スタートが悪かったけど、会社を生んで子供を産むという、私にとって大きな大きな1年になりますこの4年間、ほぼ休みを取らずに働いてきたので、産休中のイメージがつかめないのですが、休み中仕事を任せられる優秀な人材にも出会うことができました。初めての妊娠生活も7か月目に突入。あっという間。


       セブ島での結婚式の日、「結婚して5年くらいは二人で夫婦生活を楽しみたいなぁ」なんて思っていたことを思い出しました。ちょうど5年がたち、6年目に入ってすぐに、そしてこのようなタイミングで子供を授かったことは、驚きであると同時に本当に幸せです。「いま来てくれてありがとう」とおなかの子に言ってしまうなど、早くも親バカスタートです


       現在、夏からの産休・育休にそなえて、セブ島のスタッフをがっしり教育中。ブログの更新が今後どのくらいできるか分からないけど、エリスブライダルはますますパワーアップの予定ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


      会社も子供も大きく育てます!





      JUGEMテーマ:海外挙式・フォトウエディング
       
      posted by: ErisBridal | 雑談 | 23:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
      2014年は・・・
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        もう1月も下旬に入りましたね。

        今年のお正月は仕事でトラブル続きだったのと、プライベートでも
        いやぁなことがあり、1週間くらい前までは落ち込んでいました。

        仕事上でのトラブルはよくあることですが(なんてったってフィリピンですから!)
        正月に立て続けに発生したものはなかなかヘビーでして。。。
        1件は、お客様の言い分が100%正しいので、できることをやるのみ、
        もう1件は、円満解決に向けて尽力していますが、この事業を起こして以来、初めての
        弁護士マターとなりました。

        フィリピンに限らずなのですが、100%予定通りに結婚式やイベントが動くことは
        ありません。何か手違いがあったり、遅れが発生したり、トラブルは必ず発生するものです。
        それを防ぐために日々どのような努力をするか、(防災訓練みたいなもの?)
        発生した際にはどうやって対処するか、そこがコーディネーターの腕の見せ所です。

        今回、フォトウエディングで生花ブーケを希望していたお客様がいらっしゃったのですが
        ブーケが届かないというトラブルがありました。電話しても、
        「今そちらに向かっています、すぐ届けます」というばかりで実際には2時間もかかった
        というお粗末な話。届いたブーケもなんだか微妙なもので、
        「この時期のこの花はそうです」「急遽作り直しに時間がかかりました」という
        言い訳オンパレード。
        フィリピンではよーくある話ですね。

        お客様の怒りのポイントは、
        「なぜ、嘘をつくのか」「言い訳ばかりしないで、本当のことを教えてほしい」
        というまっとうな言い分です。

        私はもう慣れてしまったのですが、普通の人はそう思いますよね。。。

        すぐばれる、その場しのぎのウソをついたり、逆切れしてみたり、
        「教会いって祈ればチャラ」と盗みを働いたり、
        気分によって言うことが違ったり、フィリピンでは
        日本の小学生以下の大人がたくさんいます。

        この花屋に関しては、今までは遅れや手違いもなく、質も素晴らしいものでした。
        ブーケひとつ、フィリピンにしてはとんでもない値段ですが
        (現地のメイドやドライバーの給料1か月分くらい)
        ハード・ソフト面で安心ができたので、信用していました。
        これが私たちの間違いですね。
        今まで良かったからといって、今後もそうとは限らないので、常にバックアップを
        用意したり、対策をとっていかなければいけません。

        いろいろトラブルはありましたが、とても良いこともありましたので、
        気を取り直して1年がんばっていこうと思います。





        posted by: ErisBridal | 雑談 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        2013年ありがとうございました
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          2013年にご結婚なさった皆様、本当におめでとうございました。
          エリスブライダルをご利用くださり誠にありがとうございました。

          お取引関係者様、本年もお世話になりました。

          エリスブライダルのスタッフの皆さん、今年もよくがんばりました。

          良いお年をお迎えください。
          来年も、皆様にとって素晴らしい1年となりますように。



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          全てのお客様のお写真を載せることはできませんでしたが、
          (本日フォトウエディングの方もいらっしゃいます)
          皆様のお名前と笑顔を覚えております。



          posted by: ErisBridal | 雑談 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          素敵なサプライズ
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            広州・ハノイ出張から帰国の日のこと。。。

            フィリピンの観光省・ツーリズム関係者の忘年会があり、
            さらに翌日も別件の忘年会があり、どちらも外せないので、
            そのまま東京のホテルに泊まることにしました。(家は横浜です)



            銀座にある某ホテル。宿泊費はそれなりですが、まあ、出張の続きということで。。。

            忘年会はこのホテル内のレストランで開かれ、無事定時に出席。

            普段は日本にいる某旅行会社の人が、先日セブへ出張に行き、
            うちのお客様のウエディングを見学していたので、その話などで盛り上がっていました。

            フィリピン人の新郎Aさんと、日本人新婦Aさんのセブ島でのウエディングは、
            ゲストが50名を超えるセレモニー&パーティ。
            いろいろなイベントや二人の想いがこもったサプライズなど
            かなり内容の濃いもので、旅行会社およびスタッフ一同、この日のために
            9か月ほど前から準備を重ねてきました。
            (一番大変なのは、もちろん新郎新婦さんなのです)

            私は残念ながらセブのほうには参加できなかったけど、
            素晴らしいお式とパーティだったと報告を受けて、ほっとしたのがつい先日のこと。

            私「A様カップルの旅行手配等、おつかれさまでした。人数も多いし大変でしたね!」
            旅行会社「でもすごく盛り上がっていて、見学していてとても楽しかったよ」
            私「本当に良かったです」
            旅行会社「いや〜、新郎のAさんが涙もろくてね。。。」
            私「ああ、確かまだすごく若いキュートなAさんね!」
            旅行会社「そうそう、Aさん、4回くらい泣いていたよ!周りも感動だったなぁ・・」
            私「お二人とも、帰国早々仕事に戻って忙しいみたいです」
            旅行会社「確か東京で働いているんだよね?」
            私「そうです。東京だったか、千葉のほうか忘れましたが、ホテル関係のお仕事です」

            その時、ホテルのウエィターさんが、
            「お飲物いかがですか?」とトレーを差し出してくれました。

            !!!!
            旅行会社&私 「Aさんじゃないの!!!」


            偶然、このホテルで新郎Aさんが働いていたのでした。

            私と旅行会社の人はこの偶然を今でも驚いています。
            東京にこれだけのホテル、これだけの従業員がいて、
            Aさんの話をしている時にAさんが現れるなんて。。。

            このテの話は、当人たち以外にはつまんない話かもしれませんが、
            こんな素敵な偶然があるなんて、やっぱり今の仕事はいいな〜と思いました。
            やっぱり、何かのご縁があって、その方の人生で大切なイベントをお任せされている
            のだと。。。

            Aさんはお仕事中だったし、彼の上司っぽい人がこちらを見ていたのであまりお話が
            できなかったけど、連絡を受けた新婦のAさんもお仕事後に駆けつけてくださって、
            旅行の最後に素晴らしい思い出を作ることができました。

            新婦Aさん、ブログも見てくださっているようでありがとうございます!
            クリスマス&年末年始と、私たちサービス・ツーリズム業界は忙しいシーズンですが
            落ち着いたら、ぜひお食事でもご一緒させてくださいね!

            メリークリスマス!


            JUGEMテーマ:海外挙式・フォトウエディング
             
            posted by: ErisBridal | 雑談 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            ベトナム・中国 出張旅行記 その4
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              出張・遊びのどちらでも、旅の楽しみといえば食事!!

              「食は広州にあり」という言葉を信じ、とても楽しみにしていました。
              いっぽう、旦那が一番心配していたのが中国での食事。
              (旦那は同行せず、私ひとりでの出張でしたが、いろいろ心配をかけたようです)

              「どんな油や水や素材使っているか分かったもんじゃない!!」とすごい剣幕。
              ま、一理ありますけどね。。。でもそれをいったらフィリピンやタイなんかも。。。

              そういえば、旦那は海外で歯磨きにもミネラルウオーター使います。
              (私は水道水で平気。もちろん、飲みませんけど)

              日本では、ちょっと前にホテルで食材・産地偽装で大騒ぎになってましたね。
              もちろん悪いことではあるのですが、「お腹壊したわけじゃないし騒ぎすぎでは?」
              という気持ちもしました。ここ数年は放射能の問題で結論を出すことはできませんが
              食の安全度は日本が一番高いような気がします。

              さて、話を広州に戻すと。。。

              動物園の近くでランチに行った店。旦那との約束により、比較的高級な店
              (日本と同じか、ちょい安くらい)に。




              広州料理ではなかったようです。おいしいけど、辛いのなんのって。



              こちらは、夕食の飲茶店。この旅行中一番のヒットでした!
              現地のガイド(兼通訳)に連れてってもらいました。


              まるまる太った海老餃子!!
              日本では醤油とか酢とかにつけるけど、もう味がついてるんですよ


              肉汁がたっぷりでスープが透けるような小龍包!!!


              もっちもっちの中には豚の煮込み!!!


              マカオではまったエッグタルト!!!

              飲茶ばんざい! 広州ばんざい!! 


              翌日のホテルの朝食ブッフェもいけてました。
              スタンダードな洋食にサラダ、フルーツ、ドリンクも充実、
              昨日の飲茶ほどおいしくないけど、点心コーナーもありました。

              各国から出張でひとり旅で来ている客が多かったです。
              (リゾートホテルの場合、1人飯はなかなか寂しいものなので、妙に落ち着いた)
              ただ、欧米やアジアの女性単身出張者(らしき人)はたくさんいたけど、
              日本人出張者は男性ばかり。(飛行機でもそう感じました)
              日本は遅れてる?進んでいる??

              現地のガイド(兼通訳)によると、日本人の場合はほとんど男性とのこと。
              ちょっと前に女性が来て、
              「エルメスのバッグを仕入れていった」らしいです。
              数十万円のエルメスのバッグが数万円で買えると話していました。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・。
              税関でつかまると思うんですけど。

              さて、この日のランチです。
              あまり時間がなくなってしまい、適当な食堂みたいなとこに入りました。
              まあ、綺麗なほうではあるんですが。



              焼きそばはフツー。


              豚肉ということでしたが、得体のしれない味がしたのと、油がきつくて
              これはあまり食べませんでした。

              ここからはこの日の夕食


              ホテルから徒歩10分くらいの立派なビルのなかにある高級店で。


              お料理はどれも盛り付けが綺麗で、上品なお味でした。
              でもやっぱり飲茶が最高。


              私が泊まっていた広州の天河エリアは日系企業なども多い、
              マニラでいえばマカティみたいなところです。
              イオン、ジャスコなどありました。

              さて、食べるものを食べれば出るものもあるということで、
              中国のトイレ事情が気になる方もいるでしょう。。。
              (ベトナムの時のように写真は出しませんのでご安心を)

              基本的にレストランなどは、和式みたいなやつです。
              和式って嫌いなんだけど(足腰脆弱なため)、フィリピンみたいに便座が
              ないよりは、かえっていいのかも。
              紙は日本以外は自己責任とお考えを。
              高級ホテルや空港などは比較的綺麗な洋式で紙もあります。

              ガイド兼通訳さんに、
              「ニーハオトイレってまだあるんですか?」と聞いたところ
              「ニーハオトイレってなんですか?」と聞かれてしまいました。
              「ほら、あの仕切りがなくて下が川みたいになってる中国のトイレ」と
              説明したら、
              「何十年も昔の話です!」とちょっと怒っていました。
              ごめんね。


              広州での2日間もあっという間で、これは空港のラウンジ。
              食事もまあ、そこそこ。
              ここはWifiばっちりで、規制もかかっていなかったようです。
              (市内のホテルは、ネットは繋がっても規制の関係でうまくメールの送受信が
              できなかったもよう)


              ANAにて帰国。
              機材、座席仕様が往路便より良くなかったのでちょっとがっかりしましたが、
              やっぱり日系のエアラインていいですね。
              若いころは分からなかったけど、なんかほっとします。
              (これが歳を取るということ?)

              ハノイ、広州ともに、いろんな出会いや発見があり、楽しい出張&旅行
              でしたが、また行きたいかと言われると微妙です。


              出張旅行記おわり!











              JUGEMテーマ:アジア


              posted by: ErisBridal | 雑談 | 02:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              ベトナム・中国 出張旅行記 その3
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                ハノイでの仕事(&遊び・・・)を終えて、再び広州へ。

                広州の空港から市内までタクシーに乗ろうと思っていたのですが
                300元(約5,400円)という価格に驚き逃げ、地下鉄でホテルに向かいました。
                価格なりのサービス・安全性が保障されるのなら良いのですが、そうではない
                予感がしたため。。。
                なお、広州の地下鉄は素晴らしいです。駅マップ、切符販売機など、英語が
                分かれば苦労はありません。シンガポールと同じくらい整備されています。

                電車内では、ご老人や妊婦さん、女性に席を譲る人々も多く、
                イメージしていた「中国本土の人」とは違っていました。
                大声でしゃべる、列に割り込む、愛想がない、などイメージと当てはまる部分も
                数多くありましたが、意外に(失礼・・・)やさしくて周りの状況を見る人たちが
                多いと思いました。


                今回は広州東駅からすぐにアクセスできる、Junguo Hotelに宿泊しました。
                中国本土のビジネスホテルということで不安いっぱいでしたが。。。





                とても良いホテルでした。

                設備や朝食もかなりの充実です。

                初日の夜、ホテル内のマッサージ屋に行きました。
                (本当は価格の安い街マッサーに行きたかったのですが、意外になかったです)



                このマッサージ終了後、会計を部屋付で頼んだのですが、
                キャッシュで即時払いのほうが安くなると言われ、マッサージ屋のスタッフに
                部屋についてきてもらいキャッシュで支払いました。

                このあと、あろうことか、セーフティBOXを開けたまま就寝、
                翌日外出してしまいました。

                翌日の外出からホテルに戻った際に、部屋に手紙が置いてありました。
                「ハウスキーパーがセーフティBOXが開いたままなのを確認しました。
                外出の際は必ずセーフティBOXの鍵をかけてください。保安課より」

                とっさにいろんなことを考えましたが、セーフティBOXの中の現金や
                パスポートに被害はありませんでした。
                日本以外でこれって素晴らしくないですか?

                とにかく、このホテルには大満足でした。
                1点だけ欠点をあげるなら。。。

                帰りに空港までのタクシーを依頼していたのですが、フロントスタッフからは
                「130元〜150元で、150元以上は払うな」というアドバイスにも関わらず。。
                ポーター&ドライバーに「国際線は200元、150元は国内線の価格」と迫れらました。

                「じゃーもう面倒だから200元でいいけど、安全運転な」
                と普段なら言うのですが、元の持ち合わせがあまりなく、
                「金ないので乗りる」と降りようとしたら150元でOKになりました。

                タクシーのドライバーは、
                「俺は150元と言ったのに、ポーターが200元て言ったんだ」らしき
                ことを言っていました。メンツを重んじるのでしょうか?
                (私の勝手な予想です。こちらが理解しているか
                いないかに関わらず中国語で話してくるので・・・・)

                話が前後してしまいますが、広州到着日、広州市内の動物園に行きました。
                やっぱり中国来たならパンダとトラ見ないと!

                本当は広州郊外にある「野生動物世界」に行きたかったのですが、
                かなり広いらしく、時間が取れないので広州市内の動物園に行きました。



                思っていたより広かったです。なんか、この城が中国っぽい!


                パンダエリアに行ったとき、ちょうどパンダが歩いてましたが、すぐに
                室内に入ってしまいその後笹を食うばかりで、近くでは見れませんでした。

                「市内の動物園」の割にはかなりたくさんの種類がいます。



                ヤギなんかは、セブ島に行った際に路上で見れるのであまい感動はないですが
                象や熊なんかはかなりでかく、何気に楽しかったです。
                ただ、檻までがけっこう遠くて、中国人のお客さんたちが
                「こっち来い!!」と叫んだり餌を投げたりしてましたが
                動物だちは無視してました。


                カンガルーが、おけつをボリボリ。


                ここからは仕事の話ですが、まずは、ウエディング関係のグッズを取り扱っている
                地域に行ってきました。





                メイン通りに面してるお店や、商業ビル内のお店はけっこう立派です。
                価格帯も安くはないです。

                しかし、一歩路地裏に入ると。。。



                ご○やネ○ミが徘徊し、得体のしれない水びたしになっているような場所で
                ウエディングドレスが売られているのはちょっと哀しかったです。



                198元。。。今のレートで約3,500円。。。
                日本で3万円以下で買える安ウエディングドレス、
                そしてフィリピンでよく売ってるやつです。
                妙な光沢のあるテラテラの安っぽい生地です。裏地に使われるようなやつ。

                大量生産の安物を売っている店と、オーダーメイドの1点物の店と、
                同じ地域でこうも違うのかと勉強になりました。

                今回、ドレスを製作している3工場を回ったのですが。。。




                2軒はドレスの質も良く、管理体制もよかったです。

                写真載せませんが、1軒は「バイオハザード」の世界でした。
                大きな得体のしれない植物が壁を覆っていて、働いている人に生気がなく
                異臭がしたので、早めに退散しました。
                (ちなみに、ここは安めの価格設定です)

                バイオで思い出しましたが、中国の担当者たちって、よく
                「OK、マイフレンド」とか「OK、ディア」とか言うんですよね。
                昔ドラクエ3に出てきた、8Gの薬草をふっかけてくる商人
                (トモダチ、トモダチなどと言う)を思いだしちょっと警戒しますが
                いい人たちでした。
                (ドラクエ3やったの20年以上前なのに、よく覚えてるなぁ・・・)

                次は広州での食事のことなど書きます。

                つづく・・・
                posted by: ErisBridal | 雑談 | 02:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                ベトナム・中国 出張旅行記 その2
                0
                  ハノイ到着日は日曜だったため、特に仕事はせず旧市街をぶらぶらしました。


                  予想していたとおり、かわいい雑貨や服飾のお店などが並んでいます。
                  広めの高級店などもありますが、


                  縦長の狭いお店も多いです。
                  このようなお店で、「違う色は?」「違うサイズはある?」などど聞くと・・・


                  店員がスパイダーマンと化し、2階の倉庫を見に行きます。
                  (はしごなどがなく、壁を伝って2階に上がります)


                  こちらはナイトマーケット。ベトナム人いわく、「中国の安物ばかり売っている」
                  とのこと。この後中国へ行くので、ここでは特に買物しませんでした。
                  なお、ハノイにはかなりスリが多いらしく、マーケットは特に注意だそうです。
                  いろんな人から「スリに気をつけて」と言われました。


                  本日の戦利品。私の好きな安いシルク地の「つるっとしてだぶっとした」
                  洋服がたくさんあって、もっとゆっくり買物したかったです。


                  足マッサージに行った際、施術前に店の前の小さな椅子に座ってたばこを吸っていると、
                  いきなり「ぶちっ」と白髪を抜かれました。
                  「OK?」と言われて「OK」と答えると、本気で始まりました。
                  けっこう量が多かったので、2名体制で10分ほど白髪抜きタイムです。
                  別料金取られるのではないかと思っていましたが、無料サービスだったようです。
                  (チップをあげました)
                  ちなみに、60分で15ドルほどです。マッサージはフィリピンのほうが安いね。



                  実は、私はフォーがあまり好きではなかったのですが、現地で食べると
                  やっぱり美味しかったです!!!麺もスープも日本で食べたのと全然違う!


                  ハノイビアーはなぜか口に合わず。。。サイゴンビアーのほうがおいしかった。


                  翌日は、ウエディングドレス工場へ打ち合わせと視察に行きました。
                  思っていた通りの、「ザ・工場」です。


                  腕組みしているのは班長でしょうか^^
                  日本の某大手ドレスショップの製作もやっているので、ここの品質はけっこう
                  高いです。その某ドレスショップで30万くらいで売っているドレスを
                  うちは10万以下で売っています。


                  こちらの工場は、立派なショールームもあります。
                  ベトナム・中国・台湾・香港・シンガポール・タイ・フィリピンの中で、
                  ウエディングドレスやドレスショップが一番いけてないのがフィリピンです。


                  このあと、工場の衝撃の女子トイレの写真があります。
                  お食事中の方がいたらごめんなさい。














                  他に誰もいなくてよかったです。。。



                  ドレスのショールームは写真撮影スタジオも兼ねているところが多く、
                  ウエディングドレスやアオザイで気軽に記念撮影ができます。
                  ベトナム アオザイ
                   試してみましたが、メイクはやっぱり
                   濃かったです。メイク前にしていた化粧を
                   落とさず、上から乗り重ねるという荒業。
                   眉毛を剃られ、二重テープを貼られ、
                   アイシャドーがんぬりで、英語は全く
                   通じません。
                   写真で見るとそうでもないのですが、
                   街歩きがためらわれるほどの濃さです。

                   衣装は私にはどれも小さかったのですが、
                   無理やり着せてくれました!
                   でも、腹が出ています!!



                  ハノイの旧市街近辺は、道は汚いのですがレストランやカフェなどは
                  どこもなかなかお洒落です。


                  インテリア、色使いなどが素敵ですね。


                  ベトナム名物、バインセオ。ちょっと油が多かったけど、サクっとして
                  美味しかったです。
                  ベトナム料理は、野菜がたくさん出るので健康的な感じがします。


                  ハノイは2日間なので、観光などする時間もなく、あっというまにまた広州行きです。
                  ノイバイ空港はけっこう綺麗で特にストレスはないのですが、
                  空港レストランで食べたフォーはとてもまずかったです。
                  ラーメンと一緒で、店により著しい差が出るのでしょうね。。。

                  つづく


                  JUGEMテーマ:アジア
                   
                  posted by: ErisBridal | 雑談 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  ベトナム・中国 出張旅行記 その1
                  0
                    ベトナムのハノイ、中国の広州への出張から先日戻りました。

                    仕事でも遊びでもフィリピンにばかり行っているので、初めて訪れる国は
                    新鮮でしたね。。。


                    まずは、ANAのビジネスクラス(もちマイル利用)で広州へ。


                    国際線のビジネスクラスだと、前菜→サラダ→メインというように順に
                    食事がサーブされることが多いのですが、ANAは一気に出てきます。
                    美味しいのでまあ、いっか。


                    広州の空港。思っていたより広くて近代的です。


                    この日はエアポートホテルに1泊します。そこそこの値段の、何の特徴も
                    ない四つ星ホテルといったところでしょうか。アメニティは充実してますし、
                    1泊ではもったいない設備です。すけすけのバスルームにはブラインド
                    がついていますので、ご安心を。


                    無駄に枕が多い


                    翌日の朝から中国南方航空エコノミークラスにてハノイへ。


                    機材はそこそこ新しいのですが、とにかく機内食がまずかったです。
                    一口でやめました。あと、乗務員が無愛想なうえ、寝たり雑誌読んだりして
                    いて感じが悪い! 二度と乗るもんかい、とおもったのですが、
                    帰りのハノイー広州は機内食もサービスも良かったので驚きです。
                    (同じ南方航空ですが帰りはベトナム航空とのコードシェア便だったためかもしれません)


                    機内誌に載っていた路線図。。。


                    広州に到着したとき、空気の悪さは感じませんでしたが(そもそも喫煙者だし)
                    機内からの眺めでぞっとしました。離陸してすぐの写真ですが、空気が汚く
                    視界が悪いのがお分かりいただけると思います。


                    こちらはハノイ。 ハノイも広州と同じく空気が汚いです。
                    晴れていてももやっとしていて、視界不良。


                    ハノイで宿泊したのは、1泊70ドル前後の「ハノイインペリアル」。
                    外観(白い建物)はよくないですが、立地が最高です。



                    中は落ち着いた感じの素敵なインテリア。
                    スタッフがみんなとても親切で、良いホテルでした。またハノイに来る機会
                    があれば、ここに泊まりたいです。


                    ベトナムのバイクの多さはTVなどで見て知っていましたが、実際に見ると
                    かなりの迫力です。。
                    道路を渡るのが大変です。
                    セブシティでも、車の量が多くて道路を渡るのがストレスになりますが、
                    ハノイはセブの比ではありません。


                    「地元の人と一緒に渡れば大丈夫」と思っていましたが、地元の人達は
                    「い、今ですか!?」というタイミングで渡ります。
                    すぐそこ(1m以内)にバイクが来ているのに、バイクの前に出ます。
                    ゆっくり走ってはいますが、走行中の何台ものバイクの間をすり抜けて
                    道路を横断します。大きな交差点などでは、前後左右斜めからバイクが
                    やってきて、生きた心地がしません。

                    横断歩道や信号があればまたハノイに行きたいです。

                    続く



                    JUGEMテーマ:アジア
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                    posted by: ErisBridal | 雑談 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    フィリピン台風(2013年)被害への寄付
                    0

                      先週、六本木のフィリピン大使館に行ってきました。

                      私の知り合いの、村上 福之さんという方が集めた、フィリピン台風被害への
                      寄付金を現金で持っていきました。
                      村上さんは、クレイジーワークスという会社のクレイジーな社長さんなのですが、
                      SNS等で呼びかけたところ、300万以上の募金が集まったそうです。。
                      村上さんは、セブ島に1回行った(私の結婚式に参列してくれた)のと、
                      1回一緒に六本木のフィリピンパブに行ったくらいで、
                      あまりフィリピンには縁のない方なのですが、大きな災害などの時には
                      このような活動をされているようです。
                      個人で300万円集めるのは、なかなかできることではないです。
                      やはり人徳なのでしょうね。

                      寄付の金額だけに注目すれば、大手企業などとはくらべものにならないけど、
                      個人でSNSでという珍しさもあってか、特命全権大使のロペス閣下とお会い
                      することもできました。
                      (閣下って呼び方はマンガの中だけだと思っていた。。。英語では何といえば。。。)

                      セブ 台風

                      記念撮影です。

                      セブ台風被害

                      ロペス閣下は、もちろん超偉い人です。。。
                      フィリピン関係のパーティなどで、お顔をお見かけしたことはありましたが
                      お話させていただくのはもちろん初めて。
                      とても緊張してしまいましたが、セブ島ウエディングの話など、私のつたない
                      英語でも、気さくに会話をしていただきました。

                      ちゃんとスーツ着ていけばよかった。。。

                      セブ 台風 治安

                      こちらは、別室にて。いろんな方からの寄付のレポート、
                      励ましの手紙、贈り物などが飾られていました。

                      ロペス閣下はもちろん、大使館・フィリピン観光省の全員が、
                      日本人のあたたかい志に対して深く感謝しています。

                      今回の台風被害の報道はだいぶ減りましたが、被害の大きかった地域
                      ではまだまだ住む場所や水、食料に困っている人たちがいます。
                      治安の悪化などから、日本にいる一般人ができることは寄付をすることくらいしか
                      ないのですが、一刻も早く約に立ってくれればと願うばかりです。
                      ※治安が悪化していない地域では、地元の人とボランティアが
                      笑顔で復旧活動に励んでいると聞いています。

                      こちらの記事もご参照ください。
                      http://blogs.itmedia.co.jp/fukuyuki/

                      yahooニュース(Yahoo トピックス??)でも記事になりました。
                      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00000077-zdn_n-sci&pos=5



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                      posted by: ErisBridal | 雑談 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |