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マニラウエディング
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    エリスブライダルで初めて手掛けたマニラウエディング。

    マニラ結婚式

    マニラ挙式

    マニラ ウエディング


    基本はビーチリゾートでのウエディングをお取扱いしているのだけど、
    マニラベイに浮かぶ夕日は本当に綺麗で、素敵なロケーションの中での
    素晴らしいお式となりました。

    出産2ヵ月で海外出張に行くのはいろいろ辛かったけれど、
    行ってよかった。
    新婦さんに披露宴で「エリスブライダルさん、ありがとう」と言って
    いただいた時は泣きました〜。

    新郎新婦様、ご家族、ご友人、いろんな人が感動に包まれて涙を流した
    良いウエディングでした。



    セブ島でのウエディングほか、コタキナバル、プーケットなどの
    リゾートウエディングもお任せください。
    ビーチリゾート挙式なら、エリスブライダルへ

    HPにて、セブで挙式/フォトウエディングをされた
    お客様のお写真・コメントをたくさん載せています!
    ぜひ遊びにいらしてください。

    http://cebuwedding.jp/gallery/



    JUGEMテーマ:アジア
     
    posted by: ErisBridal | 雑談 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    フィリピン人の食べ物への執念
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      フィリピン人と一緒にお仕事をしていて、疲れることは多々ありますが
      なかなか悩ましいのが「食事」に関することです。

      フィリピンの人はとても食事を大切にします。
      「1食でも抜くと死ぬ」と思っているのではないでしょうか。。。

      実際、食べ物に困る貧困層が多いのでそのような考え方が根付く文化は尊重したいし
      食事を大切にするのは良いことだとは思います。ただし、ツッコミどころ満載。

      フィリピン人ゲストが多い披露宴だと、新郎新婦の入場を待ちきれずに食べてしまう
      人も珍しくありません。また、食事にこだわるわりには内容は健康によくない
      (野菜はまずいから食べないという人多数)し、人のおごりだと、食べたくないもの
      まで頼んで残してしまうケースも少なくない。
      要するに、すご〜く子供なんですよね。

      打合せをすると、まずスタッフの食事をどうするのかという話が先に
      出てきたり、牧師さんや演奏隊などに自分の食事はいつどこで食べるのか、と
      聞かれることもあります。

      拘束時間が長かろうが短かろうが、食事を用意してあげるというのが
      マナーらしいです。時と場合により、「何か食べましょう、好きなものを
      頼んでください」とこちらが言われることもあり、
      「食べ物なんてどうでもいいから、早く仕事の話しよーよ」とイライラすることも。

      マニラやボホール、ボラカイ島などでのウエディングでセブ島の委託スタッフ
      を出張させる場合、日当とは別に食費(滞在中ずっと)を請求してきます。
      普通、日当の中で食費をやりくりするものだと思うのですが。。。
      交通費も実費精算しますので、「じゃあいったい日当は何?」と腑におちない
      この頃です。
      1社だけではなく、総じて同じことを言うのでそういう文化なのですね。

      そんなに食事を大切にするわりには、明後日の食費もないのに借金して新しい携帯や
      服を買ったり・・・計画性まるで無。

      分かっちゃいるけど、たまにため息が出てしまいます。











      JUGEMテーマ:アジア
      posted by: ErisBridal | 雑談 | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      マニラ出張
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        今週末からマニラ出張です。
        出産からまだ3ヶ月たっていないのに、海外出張・・・・
        HP(体力)もまだ回復していないし(高齢出産のためダメージ高し)
        旦那や実家にも負担をかけるし、何より、4日間でも子供と離れるのがつらい!!
        ですが、お客様のウエディングがあり、妊娠中から行きたいと望んでいた
        出張なので半べそかきながら航空券予約しましたよ。
        うちはセブ島での結婚式手配が中心で、マニラでの手配は初めて。しかも
        60名様をこえる、海外挙式としては大きなウエディング&パーティなので
        どうしても参加したかったのです。

        セブ島とマニラでは同じ国でもけっこう違いがあり、(フィリピン人はいい加減
        だということは共通)調査、プランニング、手配、全てが勉強になりました。
        この機会を与えてくださったお客様に感謝しています。

        さて、今回はマニラのホテルの話。
        マニラは今までに何度も訪れていますが、買物目的でマカティに泊まるか、
        トランジットで空港すぐそばのリゾートワールドあたりに泊まることが
        多く、その他はモールオブアジアの近くのマイクロテルというホテルと、
        日系のネットワールドホテルに宿泊経験があります。

        今回最初の1泊はパサイ周辺のホテルです。セブ島のうちのスタッフが
        泊まるのと同じところを予約したのですが、調べるとこのホテル、

        いろいろ出るらしいのです・・・

        以前、別の記事で、
        「出るホテル」の「出る」の定義は幽霊・虫・変質者、フィリピンの場合は
        ヤモリ・詐欺師・買春おやじ

        というようなことを書きました。

        今回宿泊予定のところは幽霊と詐欺師と買春おやじさん達がよく出るので
        有名なようです。どうやら、ホテルの目の前にゴーゴーバーの複合施設が
        あるらしく、日本人ゲストのほとんどが買春おやじさん達という説も・・・。
        私とセブ島スタッフ、女4人でいたら、浮くこと間違いなしですね。

        ネットワールドホテルに泊まったときは旦那と二人だったのですが、
        やはり買春おやじさん達が多く、じろじろと見られて居心地悪かったです。
        「こんなところにカップルで来るなんで何考えているんだろう可哀想に」
        と顔に書いてあります。(実際に言われたこともあります。マニラでなく
        プエルトガレラですが)

        買春おやじさん達がいると、その周囲には水商売の女の子(子供みたいなの
        もいて見ると心が痛い)その兄弟親戚、詐欺師、美人局なんかがたむろするので
        雰囲気や治安が悪くなります。性欲や金への執心が渦巻いてますからね。
        ある程度気をつけていればこちらに実害はないのでいいのですが、幽霊は
        気をつけようがないので怖いです。
        地味に有名らしく実際に去年や数年前に日本人が変死していたニュースも見てしまい、

        本当に怖いです。

        うちの母がよく、「怖いのはお化けじゃなくて生きている人間」と言って
        まして、マニラではまさにそうだと思うのですがやっぱりどっちも怖い。

        電気つけっぱで寝るのは当然ですが、シャワー中とか怖い・・・
        停電になったりしたらパニックになるかも。
        シングルユースの予定ですが、スタッフのうち一人に来てもらおうか
        真剣に考え中・・・

        年を取ると体だけでなく、心も弱くなるんですね。

        出産後ゆっくり寝れることはほとんどなかったので、久しぶりの独り寝を
        楽しみにしてたんですが、寝れるかなぁ。。。
        そこは1泊だけであとは別のホテルに移る予定ですが、泊まった感想など
        またブログにUPします!

        もちろん、マニラでのウエディングの様子などもおいおいご紹介していきます。




        セブ島でのウエディングほか、コタキナバル、プーケットなどの
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        JUGEMテーマ:海外挙式・フォトウエディング




        JUGEMテーマ:海外旅行 総合
         
        posted by: ErisBridal | 雑談 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        出産のご報告
        0
          セブ島とは全然関係のない話で恐縮です。。。先日8/28に無事出産しました!!

          現在、セブ島ウエディング手配中の方や、過去のお客様でこのブログを読んでくださって
          いる方がいらっしゃり、また、お仕事面での関係者の方にこの場を借りて出産の報告を
          させていただきたい と思います。
          くりかえしますが、セブ島とは関係ない話、個人的な感想などの長い駄文、
          および痛い&お下の話やお金の話などがありますので、苦手な方は閲覧をお控えください。

          出産レポート

          今回私が選んだのは「無痛計画分娩」という方法です。予定日の少し前に陣痛促進剤を
          使い陣痛・出産を促し、麻酔で痛みを取るというもの。私の周囲ではこの方法を選ぶ人が
          多いのですが(高齢出産が多いせいか・・・)普通分娩が多い日本ではまだまだマイナー
          な方法です。

          「痛みをかんじてこそ母」
          「無痛だと愛情が足らない」

          なんて、何の根拠もないことを声高に主張する人も多いので、興味はあっても普通分娩を
          選ぶ方が多いのでしょうね。「耐えるのが美徳」「楽して産むなんてずるい」という
          日本人独自の考え方のせいだと思います。そう思う方は普通分娩を選べばいいし、
          私のように痛みに弱くなおかつ
          「痛いと痛くないだったら、痛くない方がいいじゃん」
          と単純に考えるタイプであれば、無痛はお勧めです。
          ただし、無痛でも、完全無痛の他に陣痛が始まってから麻酔を始めるもの
          (つまり、多少痛い)や和痛(痛みをなくすのではなく和らげる)など、いろいろな
          種類があります。当然メリット・デメリット&リスクがあるので、興味のある方は
          ご自身で調べて医師と相談のうえご決断ください。

          お産は人によって毎回違うものらしいのであくまで私の結果ですが、
          「無痛にしてよかったけど、楽ではない」という感じでした。

          初産のせいか、なかなか赤ちゃんがおりてこなくて。。。分娩台の上に22時間くらい
          いました(泣)
          22時間ずっと苦しかったかというとそうではなく、

          ■麻酔が効いて「無痛マンセー」と思っている時間・・・50%
          ■無痛分娩とはいえ、事前にちょっと痛い処置の時間・・・2%
          ■麻酔が切れて陣痛に苦しむ時間・・・28%
          (促進剤を使ったあとの陣痛なので、普通の陣痛と比べてどうなのか不明)
          ■麻酔はきいているので痛みはないが苦しい時間・・・20%

          という感じでしょうか。出産時の痛みはなかったですがその前の数時間がつらかった(泣)

          どういう苦しさかというと、「ものすごく強い便意」そのものです。
          お腹弱い人なら分かると思いますが、たとえるなら
          「急行電車に乗っていてお腹が痛くなりがんばって次の停車駅まで耐えて、
          ホームで混んでる人混みをかき分けて駅のトイレにダッシュしたが運悪く
          トイレが全て使用中で冷や汗かきながら待ってようやく空いた個室のドアを閉めた
          瞬間の便意」といったところ。
          これが、3分おきに来て3時間以上続くんですよ。。。痛みがないだけましとはいえ、
          頭がおかしくなるかと思いました。

          ちなみに、一緒に無痛分娩スタートした隣の経産婦さんはあっという間に産まれてた
          ので人によって違います。

          私も苦しかったのですが、子も苦しかったようで、
          産まれた瞬間の産声がなく、すぐに別室に連れていかれました。医者&助産婦さんは何も
          言わず「今から胎盤が出ますね」と後処理を淡々と続けていました。産声がないとはどういうことなのか、頭の中が真っ白になりましたが、すぐに泣き声が聞こえてきたときには
          神様に感謝しました。(普段、無宗教ですが)後から聞けば、やはり仮死状態で産まれて
          きたとのことで、一晩NICUに入りました。

          難産の原因が、高齢(38歳)によるものか太りすぎによるものなのか不明ですが、
          心配要素がある場合はやはりNICUつきの産院がいいですね。。。

          今回、新横浜の病院を選びました。名前を言うと、「あそこは高いよね!」と言われる
          病院です。個室で母子同室、毎度の食事がおいしく(和食、イタリアンが多い)さらに
          お祝い膳(フレンチフルコース)などもあり無痛分娩代含むと100万近くになりました
          が、ここにして良かったと思います。ただ、やはり高いのでもし二人目できたらここを
          選ぶかは微妙。妊娠中の検診は予約しても3〜4時間待ちです。

          何はともあれ、無事に産まれて本当に良かった。




          育児
          今日で、出産から1ケ月が経ちました。出産後の1、2か月は大変だと先輩ママたちは
          おっしゃいますが 本当にその通りだと思います。新生児って寝てばかりいると思ってた
          けど、そうじゃなかったのね。。。

          泣き虫ちゃんなので、睡眠時間やまとまった時間が取れずつらいですが、主人や両親のサポートも厚く、今日からはヤヤ(ベビーシッター)さんに週2回来てもらうことに
          なりましたので助かっています。

          ちなみに、ヤヤ(ベビーシッター)さんはフィリピン人です!
          日本ではベビーシッターの習慣があまりないけれど、保育園不足で待機児童が多い
          このご時世、積極的に考えてもいいと思います。うちは決してお金もちではないし、
          家だって普通の3LDKのマンションで、他人が入ることに全く抵抗がないわけではないです
          が、早く仕事に復帰したい人はシッターを雇うという選択肢を検討してみては?
          業者を通すとバカ高いし、ネットなどで探すのでは不安という壁がありますが、
          知り合いに頼んで根気よく探せば見つかると思います。
          ちなみに保育園見学にも既に行っていますが、来年4月〜0歳児という条件にも関わらず
          かなりの激戦になりそうです。(激戦区と名高い横浜市港北区です)

          子育てしながら仕事を続けるというのは本当に大変なことだと実感しました。私の場合、
          比較的時間に自由がきく&自宅で仕事できるのでまだ楽なほうですね。
          (ただし、この立場になるのにこの数年間休み無でしたが)

          今日から少しづつ仕事に復帰していきますが、まだまだ不定期で、週に3日ほど、数時間に
          なるかと思います。本当は2か月くらい休みたかったのですが、なんか急に円安になっているのでいろいろ対策を立てる必要が・・・(汗

          最後になりましたが、産休中、サポートしてくださった関係者の皆様、
          励まし&お祝いメールなどいただいたお客様、
          本当にありがとうございました。

          これからもエリスブライダルをよろしくお願いします!







          posted by: ErisBridal | 雑談 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          マタニティフォト 
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            世の中では賛否両論あるマタニティフォト。

            臨月に入った今、腹が汚いうえ(線が入ってるしおへそのまわりが黒ずんでるし)
            15kg以上も太ったのであんまり乗り気ではなかったのですが。。。

            生後1か月のお宮参りの記念撮影ができるスタジオを探しているうちに、
            やっぱり妊娠中の何枚かも撮っておこうかな、という気持ちになりました。
            第2子を妊娠するかどうか分からないので、そうなると「一生に一度」だし。。。

            ツチノコ発見!!!
            マタニティフォト 海外  記念写真 マタニティ

            マタニティフォトは、どこの写真スタジオもお手軽な料金で出しています。
            これからお宮参りとか、七五三とか続くことが確定しているわけですからね。。。
            顧客獲得の大チャンスです。
            私は、できればずっと同じ写真スタジオにお世話になりたいと思ったので、
            大手チェーン系から個人経営、派遣カメラマン系含めいろいろ調べてみました。
            (海外には弊社指定のカメラマンがいますが、日本ではまったく知らないので)

            基本的には、結婚式の記念写真と一緒ですね。。。
            安いプラン(撮影料金)で出している大手チェーン系は、追加料金が痛い。
            また、データをくれるのは半年、1年後なんていうシステムも珍しくないです。

            安いプランの場合、当然元を取らなければ商売が成り立ちません。
            なんで元を取るかと言うと、アルバムや台紙のオプションです。
            データを渡してしまうと、これらが売れなくなるので、データ渡しはNGか、
            高額設定になっているところが多いです。1データ1,000円とか。
            そうすると100ショットで10万円!いやだそんなの。

            私は、自分の会社でフォトウエディング@海外を商売にしているので、
            こういう広告方法に頭を悩ませているわけですが、今回消費者の立場に立ってみても、
            やっぱり面倒だと思いました。値段がわかりにくいもの・・・

            A「記念撮影 ベーシックプラン5万円、衣装レンタル+20,000円」(データ付)
            B「記念撮影 撮影料&ヘアメイク&衣装レンタルで今だけ3,000円」

            やっぱり、「B」のほうをクリックしたくなるでしょう。。
            (実際には、3,000円に、土日だとプラス15,000円で、アルバム購入強制で
            プラス30,000円以上で、衣装は有料でアップグレードせざるをえない代物で、
            データもらうのにさらに数万円かかって・・・というようなケースが圧倒的
            に多い)

            衣裳なんかも、クリーニングしなければ相当原価安いですしね。

            (エリスブライダルでは、Aのような表式にしています!衣装も毎回クリーニング
            しています!!)

            今回お世話になったのは、HollyHockとう、自由が丘、六本木ミッドタウン、
            横浜ベイクォーターに3店舗あるスタジオです。
            http://www.ho-hock.jp/

            カメラマンもアシスタントも若い方でしたが、感じがよく最終的なお値段もお手頃、
            良いお店でした。
            チェーン系のスタジオでは、バイトカメラマンも多いので心配な方もいると思いますが、
            スタジオ撮影の場合、動きのある結婚式などと違ってさほどカメラマンのスキルに
            神経質にならなくても良いと思います。

            ※Hollyhockさんのカメラマンのスキルが未熟だと言っているわけではありません。

            お宮まいりの撮影も予約してきちゃいました!

            しばらく先になりますが、あと2週間で産まれる予定の息子と一緒にセブに行って、
            キッズプールかなんかで一緒に遊んでいるところを、うちのカメラマンに撮って
            もらうのが楽しみです。(いつ飛行機乗れるかなーー 母乳出て、痩せるかなー)














            posted by: ErisBridal | 雑談 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            日本のサービスは??
            0
               
              いつもフィリピンの悪口書いていますが、たまには日本の悪口もw

              私は横浜在住&趣味は海外リゾートダイビングなので、
              日本のホテルに宿泊することは少ないのですが
              お客様との打合せやパーティ等で、利用する機会は意外と多いです。

              そういったホテルやレストランなどでの日本のサービス(接客)の良さは
              世界に誇れる良い点ですが、2年ほど前から、なんとなく
              「日本のホテルも質が落ちたな〜」なんて感じていました。
              ただ単に自分がこうるさいババになりつつあるだけだと
              思ってたのですが、そうでもないことが分かってきました。

              数か月前、フィリピン関連のパーティに出席したときのこと。
              東京都内の超一流外資系ホテルの立食バンケットでしたが、
              ウエイター&ウエイトレスさんたちに
              「???」の連続。

              まず、ドリンクをサーブするのが遅い、頼んだものを持ってこないなどの
              基本的なことに始まり。。。

              椅子じゃないとこに座ってたNさんに対して、
              「それ、椅子じゃないんで」と言ったり。
              「どうしても座りたいみたいなんで」と言いながら椅子を持って来たり。。。

              もうちょっと言い方というものが・・・

              他に、「グラスがありません」という申し出に対し、「そのままでどうぞ」と
              返したり。。。
              (一流ホテルがビールを缶のまま客に飲ませて平気なのか??)

              ホテルのウエイター&ウエイトレスって、比較的サービスの質は高かったはずなのに。
              (そのぶん、裏の上下関係は厳しかったりして)
              思うに、外資系高級ホテルがここ数年で次々とオープンして、優秀なスタッフを
              確保するのが難しくなったんでしょうか?

              お客さんのほうも、
              「サービスなんてどうでもいいから低価格を」
              「高くてもいいから、良いもの・サービスを」
              という二極化が進んでいるような気もしますね。

              もちろん、「安くて良いものを」求めるのが商売する側も客側も永遠の
              テーマですが、そこで無理があると、商売側では産地偽装やブラック企業などの
              問題が発生し、客側は「うまい話」詐欺にあったりしてなかなかうまくいかない
              わけですね。。。

              サービスは、形のない、完成系のないものです。
              サービス業に長く関わっていますが、顧客とのやり取りはいまだに毎日勉強です。
              顧客が「期待するもの」と企業が「提供できるもの」のバランスが大事だと
              思うのですけど、なかなかぴったり来ない。

              私が日系エアラインにCAとして勤めていたことは時々このブログでも書いていますが、
              近年のLCC関係の評判は面白いですね。
              飛行機は遅れず無事に目的地に到着するのが第一目的。
              安い料金で乗って、やれサービスが悪いだの、狭いだのあれこれ言う乗客も悪いし、
              「遅れず無事到着」が全然できてないのに、ダンスやらミニスカCAやら、意味不明の
              付加価値をつける会社もどうかと思う・・・
              (賛否両論のミニスカCAは、着させられてるCAたちがかわいそう・・・
              確か、スカイマークは機内清掃もCAがやるはず。無理に着用させないとのことだけど、
              ああいう会社で上からの指示にNOと言えるのだろうか・・・。男だけじゃなく、
              女の乗客でもついジロジロ見ちゃうと思うんだけど、平気なのかな・・・)

              サービスを提供するうえでお客さんに喜んでもらうことはとても大事だけど、
              周囲の人に不快感を与えたり、従業員の犠牲のうえに成り立っているようでは
              だめだと思う。

              出産のため、しばらくは顧客ケアをスタッフに任せることになりますが、
              少し育児が落ちついたら、やはりお客さんと直接接する第一線で働きたいと
              思っています。












              posted by: ErisBridal | 雑談 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              切迫早産で入院
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                (この記事はセブ島とは関係ありません。海外挙式でマタニティ婚をご検討されている方はご参考までにどうぞ。)

                 

                現在マタニティライフも9か月目、ここまでは非常に順調な生活。

                つわりも軽いほうで、太りすぎ・貧血・むくみなどのマイナートラブルはあるものの、普通に外出したり仕事したり、6か月のころには飛行機で宮古島行ってカヌーやシュノーケリングをしたりと、わりとアクティブに過ごしていました。

                 

                ところが、32週に入った時点でおなかの張りが強くなり、痛みもあったため緊急で受診、「切迫早産」でそのまま入院することに。。。ちなみに、切迫早産とは、実際に早産してしまったわけではなく、早産の一歩手前の状況です。絶対安静ということでしたが、24時間点滴と、歩行禁止、ベッド脇のポータブルトイレには、さすがにびびりましたね。

                状況によって安静具合や入院期間は異なり、幸いにも私は6日間の入院で、退院前日の今日、点滴も外れほっと一息です。

                 

                切迫早産になってしまう原因というのは、よくわからないようです。働きすぎ、動きすぎが一因と言われていますが、私のように妊娠後期になる人もいれば初期になってしまう方もいます。

                 

                妊娠中の、「あれをやったらだめ、これは良くない」というのは国や人や時代によって全然違うので、戸惑うことが多かったのも事実です。大好きなマッサージやエステは「妊婦お断り」が多くて、「足裏押したくらいで流産したら、人類滅亡してんでしょ」と憤慨してましたが、まあ、何かあったら店も客も嫌な思いになるというのはわかりました。

                 

                「安定期に入ったら旦那と海外旅行に行きたいけど不安」という方、たくさんいらっしゃいますし、うちのお客様でもマタニティ婚の方、多いです。旅行に行って大丈夫か、海外行って大丈夫か、というのはドクターでも判断できません。日本では、「旅行に行くなんて母親失格」なんていう厳しい意見も多いですね。ずっと家にこもっていればリスクは少ないでしょうが、いまどき仕事を持つプレママのほうが多いし、フィリピン男じゃないんだから10か月もダラダラ寝て過ごすなんて無理だし。

                私個人の意見では、入院を経験した今も、「やりたいことはやってもOK、ただしいつでも準備を」という感じです。(もちろん、酒・たばこや、ハードな運動NGなど、基本的なことは守ったうえでです)旅行に行くなら旅行先の病院や現地の出産・早産対応、保険のことなども調べておきましょう! ちなみに、日本だと切迫早産は保険でカバーしますが、海外旅行中に現地で入院した場合、旅行保険の適用外になることも多いです。

                妊婦用の海外旅行保険もありますが週数に制限があるので、早めに計画を。

                実は私もグアムか沖縄で迷ったのですが、万一の際のアメリカの入院費用にびびり、国内にしました。

                (セブは、ベビーシッター制度なども充実し乳幼児連れでも行きやすいので、出産後のお楽しみにしておきます)

                 

                入院準備品と、早めの巣作り(出産後のほうが大変らしいっす)も大事ですが、お金の備えも重要!今回、点滴のおかげで腫れてボコボコの腕も痛いですが、一番痛いのはおそらく明日の精算です。

                私の産院・病院は6人部屋か個室かという選択で、1泊数万円の追加費用は本当に痛いけど、個室にしました。大部屋だともっともっと辛かったと思います。(最初の何日かは歩行禁止でトイレはベット脇の洋式おまるです。妊娠中は便秘や痔になりやすいし、早産防止の薬は下痢になったりするし、胃が圧迫されたり荒れたりで上も下も油断ならぬ・・・)

                 

                明日の退院後もしばらく自宅安静ですが、出産まであと1か月と少し・・・。

                がんばります。

                posted by: ErisBridal | 雑談 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                フィリピンは危ない国?
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                  TBSの『世界の日本人妻は見た!』という番組、ご存じの方も多いと思います。
                  外国に嫁いだ日本人がその国で困っていること、その国のびっくりな常識などを
                  紹介する番組で、私が大好きな番組です。

                  以前はどちらかというと、外国人夫や家族の珍習慣や信じられない言動にスポットを
                  あてていたのですが、最近は「○○人はみんなこう」というようなステレオタイプ的な
                  話になっています。その国の人がみんな同じわけではないし、あくまで日本人の常識から
                  すると「ありえない」という一方的な話なので、この番組を称賛しているわけでは
                  ないのだけど、何はともあれおもしろいので見ています。

                  先日は、待ちに待ったセブ島編。
                  日本人妻の島での生活については省きますが、とあるエピソードが紹介
                  されていたので、見逃した方のためにここに書きます。

                  それは、フィリピンでの車の運転免許のこと。
                  「びっくり」な制度として、「お金を払えば免許がもらえる」こと、
                  免許をもらった女性が、その手続きの帰り道で初めて車を運転する
                  様子(助手席の父親が指導)などが紹介されていました。しかしそのわりには
                  事故率が少ないという統計。何万人か(正確な数字忘れました)のうちの事故件数が
                  日本では500件なのに対しフィリピンでは4件、というような紹介。

                  短いエピソード紹介でしたが、うまい具合にフィリピンの闇を表してますね・・・

                  フィリピンで快適に生活していくうえで、重要なのが「カネとコネ」、そして「運」。
                  ちなみに事故件数が少ないのは、事故が多すぎて誰もカウントできないから。

                  旅行で訪れる分には、自然も美しく物価も安く人も優しく「南国の楽園」です。
                  留学や1年程度のロングスティもいいと思います。ですが、「暮らす」となると
                  なかなか難しいことも多いでしょう。セブシティを訪れた人は「こんなに都会なの!」
                  と驚かれますが、見かけは立派でも中身はまだまだです。
                  インフラも昔に比べればだいぶマシですが、光熱費など高いわり(日本並)には
                  停電や断水も珍しくない。

                  フィリピン=危ない国というイメージはいまだに強くあり、正しいとも正しくないとも
                  いえます。セブでは観光客が強盗やトラブルの被害にあうケースは、他のアジアや
                  欧米、ハワイなどに比べ少ないほうではないかと思います。
                  ただし、現地で商売をしている日本人が怨恨により殺されたり、フィリピン人妻の
                  親戚にお金がらみで殺されたりするのはよくあることなので、そういった意味では
                  危ない国ですねぇ。。。明るく陽気なフィリピン人気質ですが、同時に自己中で
                  見栄っ張りで感情を抑えない(逆上しやすい)部分もあるので、そういった意味での
                  危険度も高いかと。
                  (日本でも、無差別殺人とか、雪かき殺人とかキレちゃった人はいないことはないけど)

                  最初の話に戻りますが、たまにお客様より「レンタカーで自分で運転したい」という
                  ご希望をいただくことがあります。もちろん、「自殺行為なのでやめてください」と
                  申し上げます。免許の話から分かるように、交通ルールは無きに等しいですし、
                  外国人(日本人)が事故に巻き込まれると、加害者や警察や病院やいろんなところから
                  お金を巻き上げられます。どっちが悪いとか、正しいとか、そういう問題では
                  ないのです。

                  みんな運転が下手なわりには、やたらにぶっ飛ばすのも怖い。
                  夜のタクシーなんかだと居眠り運転もありますしね。
                  注意したら、「家族の病気の薬代のため寝ないで働いている。そんな
                  私はかわいそうだから、チップくれ」と言われました、はは。

                  田舎なんかに行くときに、バンやバスが事故って横転してる場面もたまに見ます。
                  派手な事故だと見物人が集まってきて、その見物人目当てにお菓子や水の
                  物売りなんかも集まり、祭り状態に!!

                  なぜこのような恐ろしい国・人とビジネスをしているのかと思いますが
                  やっぱりまたすぐに行きたくなってしまうので不思議。
                  嫌なこと、危ないこと、怖いこと、たくさんあるのに、それを超える
                  楽しさや癒しがあるんでしょうかね。(本当に自分でも分からない)
















                  JUGEMテーマ:アジア
                   
                  posted by: ErisBridal | 雑談 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  pregnant president
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                     超久しぶりのブログ更新です。正月からこの約半年間、公私ともにいろいろなことがあり、海外ウエディングのお仕事は順調でしたが、なかなか自分の気持ちを表現するブログには手が出せないでいました。

                    (セブの情報でも海外ウエディング情報でもなく、個人的な話でなおかつ長くなるので興味のない方はとばしてください)


                     1月の記事で、正月が大変だったということを書きましたが、今思い返しても年始そうそうに今年の正月はつらい出来事が続きました。仕事では2日間トラブルが続き、1組のお客様とは弁護士をたてるはめに。トラブルの際にはお客様の気持ちを大切にして、なるべく円満に、悪い思い出にならないように解決していきたいと考えていたのですが、話がうまく通じなかったのと、お客様に持病がある難しいケースでしたので、第3者を交えて、書面等で事実関係を整理していく方法しか取れませんでした。この段階にくると、感情・思いやり・謙遜という気持ちや表現を捨て、どちらに非がありそれに対する責任は何なのかを淡々と突き詰めていく必要があり、サービス・人の気持ちを扱う職業の者として辛いものがありました。


                     また、そんな真っ最中にプライベートでも大きなトラブルが。正月に会った際に、義両親との間に大きな溝ができてしまいました。私たち夫婦は、子供に関しては「授かりものなので、できてもできなくても良い」という気持ちでしたが、結婚して5年間子供ができないことに対して、夜中の2時だか3時まで話し合いに。。孫の誕生を望む気持ちはもちろん分かり、できるなら願いを叶えたいとは思うのですが、私は人生のパートナーとして主人を選び(主人にも選んでもらい)結婚をしたのであって、子供を産むために結婚したわけではありません。主人は一人っ子で義両親の兄弟にも子供がいないことから、後継ぎを望む義両親の気持ちも分かるのですが、一人っ子や兄弟のことは私たち夫婦の責任ではなく、子供を産むことが義務だと言われるのには我慢がなりませんでした。(その場は我慢しましたが)また、「子供ができないのは仕事のせい、生活習慣のせい、それを改めろ」と自分達の人生や価値観について、否定されたのも大きな心の傷となりました。専業主婦が当たりまえだった両親の世代の人に、今の共働き(ましてや自分は自営業)の状況が理解できるわけはないのですが、理解しようとする気持ちがないのなら、今後良い関係を築くことは難しいと思い、帰宅後に主人に自分の意思を伝えました。主人との生活は幸せですが、義両親が家事・育児専門の嫁にこだわるのなら離婚します、と。このまま結婚生活を続けると、主人に私か自分の両親かを選ばせるような事態になりそうで嫌だったので、離婚が良い解決策であるように思えました。


                     そうこうして正月があけ、弁護士に会ったり、税理士・司法書士等と打合せをしたりに追われる中、生理が遅れていたので念のため病院に行くと妊娠6週目であることが判明。ただもう驚きでした。嬉しい気持ち、不安な気持ちが半分。離婚話はなくなり、義両親との溝は今後埋めていけるだろうということになりましたが、今度はまた「会社どうしよっか」という悩み。。。実は、4年間個人事業主として運営してきた「エリスブライダル」を1月に法人化する予定でした。「代表取締役になって数か月で産休ってどうよ?」という疑問。子供を大切にしたかったので、法人化を今回は見送るかどうしようか。。。

                     結局は3月に法人化の手続きをしました。「産後のほうが忙しい」という先輩ママの意見を元に決意。今年は、スタートが悪かったけど、会社を生んで子供を産むという、私にとって大きな大きな1年になりますこの4年間、ほぼ休みを取らずに働いてきたので、産休中のイメージがつかめないのですが、休み中仕事を任せられる優秀な人材にも出会うことができました。初めての妊娠生活も7か月目に突入。あっという間。


                     セブ島での結婚式の日、「結婚して5年くらいは二人で夫婦生活を楽しみたいなぁ」なんて思っていたことを思い出しました。ちょうど5年がたち、6年目に入ってすぐに、そしてこのようなタイミングで子供を授かったことは、驚きであると同時に本当に幸せです。「いま来てくれてありがとう」とおなかの子に言ってしまうなど、早くも親バカスタートです


                     現在、夏からの産休・育休にそなえて、セブ島のスタッフをがっしり教育中。ブログの更新が今後どのくらいできるか分からないけど、エリスブライダルはますますパワーアップの予定ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


                    会社も子供も大きく育てます!





                    JUGEMテーマ:海外挙式・フォトウエディング
                     
                    posted by: ErisBridal | 雑談 | 23:44 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
                    2014年は・・・
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                      もう1月も下旬に入りましたね。

                      今年のお正月は仕事でトラブル続きだったのと、プライベートでも
                      いやぁなことがあり、1週間くらい前までは落ち込んでいました。

                      仕事上でのトラブルはよくあることですが(なんてったってフィリピンですから!)
                      正月に立て続けに発生したものはなかなかヘビーでして。。。
                      1件は、お客様の言い分が100%正しいので、できることをやるのみ、
                      もう1件は、円満解決に向けて尽力していますが、この事業を起こして以来、初めての
                      弁護士マターとなりました。

                      フィリピンに限らずなのですが、100%予定通りに結婚式やイベントが動くことは
                      ありません。何か手違いがあったり、遅れが発生したり、トラブルは必ず発生するものです。
                      それを防ぐために日々どのような努力をするか、(防災訓練みたいなもの?)
                      発生した際にはどうやって対処するか、そこがコーディネーターの腕の見せ所です。

                      今回、フォトウエディングで生花ブーケを希望していたお客様がいらっしゃったのですが
                      ブーケが届かないというトラブルがありました。電話しても、
                      「今そちらに向かっています、すぐ届けます」というばかりで実際には2時間もかかった
                      というお粗末な話。届いたブーケもなんだか微妙なもので、
                      「この時期のこの花はそうです」「急遽作り直しに時間がかかりました」という
                      言い訳オンパレード。
                      フィリピンではよーくある話ですね。

                      お客様の怒りのポイントは、
                      「なぜ、嘘をつくのか」「言い訳ばかりしないで、本当のことを教えてほしい」
                      というまっとうな言い分です。

                      私はもう慣れてしまったのですが、普通の人はそう思いますよね。。。

                      すぐばれる、その場しのぎのウソをついたり、逆切れしてみたり、
                      「教会いって祈ればチャラ」と盗みを働いたり、
                      気分によって言うことが違ったり、フィリピンでは
                      日本の小学生以下の大人がたくさんいます。

                      この花屋に関しては、今までは遅れや手違いもなく、質も素晴らしいものでした。
                      ブーケひとつ、フィリピンにしてはとんでもない値段ですが
                      (現地のメイドやドライバーの給料1か月分くらい)
                      ハード・ソフト面で安心ができたので、信用していました。
                      これが私たちの間違いですね。
                      今まで良かったからといって、今後もそうとは限らないので、常にバックアップを
                      用意したり、対策をとっていかなければいけません。

                      いろいろトラブルはありましたが、とても良いこともありましたので、
                      気を取り直して1年がんばっていこうと思います。





                      posted by: ErisBridal | 雑談 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |