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フィリピンウエディングプランナーが逮捕
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    新年早々、気になるニュースがありましたのでご紹介させていただきます。

    なんと、マニラのウエディングプランナーが逮捕されたとのこと!先に感想を述べておくと、ここまでの詐欺は少ないにせよ、半分くらいの話はゴロゴロあります。なお、ケーキに発砲スチロールを使うことは珍しくありませんが、問題はケーキではないですね。料理は用意しなかったのにケーキが置かれているあたりフィリピンらしい謎。プランナーの計画的犯行なのか、下請けのケータリング業者側がばっくれたのか分かりませんが、値段が安いので、おそらく前者かと推測します。現地在住のフィリピン人でさえこうしたトラブルがあるのですから、ご自身でフィリピンでのウエディング手配をしようとされている方はお気をつけください。

     

    このブログに転載をします。@ニフティニュースに掲載のもので、TechinsightJapan編集部のエリス鈴子さんという方の記事です。なお、偶然名前が同じだっただけで、弊社エリスブライダルとエリス鈴子様には関係がございません。

     

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    昨年12月3日、フィリピンのパシッグ市でひとりのウェディングプランナーが逮捕された。

    シャイン・タマヨさん(26歳)とジョン・チェンさん(40歳)は、12月3日に行われる予定の結婚式を完璧な一日にしたいと願っていた。そのため、140,000ペソ(約289,000円)の費用をケータリング運営者でウェディングプランナーのクリッサ・カナネアという女性に渡し、披露宴での料理や飾り付けを依頼した。

    ところが挙式当日、披露宴のために予約していたホテルに新郎新婦が到着すると、依頼していたゲストらの料理が全く用意されていなかった。シャインさんは愕然としながらも、なんとしてでも予定通り披露宴を続けると決意し、道路を隔てた地元のレストランから脂っこいストリートフードやヌードルなどを皿に載せて運び、お粗末な薄いブラックカラント(カシス)ジュースとあわせて、空腹で失望しているゲストらに必死で振舞った。

    そして気を取り直してジョンさんとケーキ入刀をしようと2段のウェディングケーキにナイフを入れたところ、表面をアイシングでコーティングしていたケーキの中身が発砲スチロールであることが発覚。シャインさんはゲストらの前で泣き崩れた。

    その後、ケーキを持ってパシッグ市の警察署に出向いたシャインさんと親族らはクリッサを通報。号泣するシャインさんの傍らで警察官がケーキを調べると、上段には黒色の、下段には白色の発泡スチロールが中にぎっしり詰まっており、ケーキは全くの見せかけであることがわかった。

    警察署に呼ばれたクリッサは詐欺罪で逮捕され、その後保釈されたそうだが、警察によると捜査は現在も続行中であり、クリッサは今後起訴される予定とのことだ。怒りが収まらないシャインさんは、メディアでこのように語っている。

    「人生でこんな侮辱を今まで受けたことはありませんでした。あの女はお金のことばかり口にしていたんです。そのたびに私は費用を渡していました。結婚式を完璧にしたいという一心でしたから。それなのに、あの女は私の結婚式を完璧な一日にするどころか今までで最悪な一日にしたのです。たとえ謝られても謝罪は受け付けません。私の結婚式を台無しにしたのだから、あの女は刑務所に行くべきです。」

    このニュースを知った人からは、「これは気の毒」「ウェディングケーキって入刀は形だけだから中身は発泡スチロールっていうのは一般的じゃないの?」「花嫁はケーキが食べたかったんだよ」「ケーキは食べられる材料で作るのが当然でしょう。発泡スチロールなんて許せない」「カロリー低めのケーキでよかったじゃないか」「悪いけど号泣って…笑える」「いくら何でもこのウェディングプランナーはダメでしょ」「披露宴が台無しになって残念。かわいそうに」といった声があがっている。
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

     

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:海外挙式の費用

    posted by: ErisBridal | セブ島ウエディングのうんちくと雑談 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |