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結婚式場、ウエディングP会社の倒産
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    このカテゴリーで、前々回はてるみくらぶの話、前回は旅行会社選びのポイントなどを書いてきました。(てるみの記事はおかげさまで1日で4,000アクセスいただきました)

     

    「エラそうな事言っておたくの会社(エリスブライダル)はどうなんだい?」

     

    と思われる方もいらっしゃると思います。

     

    当社(エリスブライダル株式会社)は旅行会社ではなく、ウエディングプロデュース会社(以下、P会社と呼ぶ)です。

    実は、このP会社や結婚式場の倒産・破産も珍しい話ではありません。

    2017年に入ってからも、株式会社Brillia、株式会社ドリームエージェントなどがつぶれています・・・

    既に申込・入金していたP会社や会場が倒産した場合、基本的にお金は返ってきません・・・

    てるみでも、ハワイで結婚式予定の被害者の方いらっしゃいましたね。本当にお気の毒です。

    金銭面での被害も大きいですが、楽しみにしていた旅行や大事な日なのにこのような事態になってしまったショックのほうが大きいですよね。

     

    なお、P会社や結婚式場の倒産の原因は知りません。婚礼市場の縮小が背景にあるのは確かですが、でも、私はやっぱり思います。

    ブライダル・旅行業界に限らずなんですが、ズルしたり嘘ついたりの非人道的な会社や、身の丈に合わない事業拡大や設備投資を行った会社の末路は悲惨。人間、まじめに働いてお客様との良い関係を築いていれば商売は何とかなるものです。

     

    で、

    「エラそうな事言っておたくの会社(エリスブライダル)はどうなんだい?」に戻りますが・・・・

     

    ぶっちゃけ、社長である私が「うちの会社は大丈夫、つぶれませんよ」と言っても説得力ないと思うのですよね。当社はメールでのご相談を中心に展開しているのですが、そのメールであったり、または担当者と会っていただき、信頼関係を築いていただく他に方法がありません。

    他には、あまり安心材料にはならないかもしれませんが、以下に当社の状況を書いておきます。

     

    【資金繰り】

    なんで会社は倒産するかというと、資金繰りがまわらなくなるからです。

    うちは零細企業でその額は些細なものですが、当面運転できるだけの現預金を持っています。また、無借金経営です。(無借金経営自体は、経営の在り方として良くはないらしいですが)設備投資、豪華なオフィスや、シャンデリアのあるピカピカなドレスサロンなどはありません。広告撮影用の専属モデルもいません・・・(どのモデルよりも美しい当社の花嫁様たちの写真がホームページや資料の中心です)うち対応できるお客様の数は限られてくるけど、私はこれでいいのです。

     

    【所属団体・営業許可・納税】

    フィリピン観光省が顧問となっている、フィリピン旅行業界の団体、「JPTC」の正会員となっております。

    https://www.facebook.com/jptceastjapan2015/

     

    また、日本での株式会社としての許可・納税はもちろん、フィリピンでの営業許可・納税もバッチリです。

    実は、フィリピンで日本人が何かを経営・運営することってとても難しいのです。60%以上フィリピン資本でないといけませんし、1事業につき1ライセンス、税務署との折衝(!!!)もスキルが必要です。もし、万が一当社がつぶれるとしたら、日本での話ではなく、セブのほうでのトラブルでふっとぶと思います・・・一時期、セブ在住の日本人カメラマン。日本人ヘアメイクなどもおりましたが、日本人でカメラマンやメイク等の営業&滞在許可を取ることはほぼできないので、今はいません。営業許可や労働ビザについては、一昔前はそれほど厳しくもなかったのですが(なんせ、入ってくるより国外に働きに出る人が多い国だから)今はけっこう厳しくなり、突然イミグレから逮捕とかもありますから、何かあってお客様に迷惑をかけることのないよう注意しています。

     

    【リスクの分散】

    当社は、旅行についてはお客様自身にて手配、または当社のお勧めする委託旅行会社にて手配していただくこととなっています。

    例えば、「申し込んでいた会社が倒産して挙式代金と10名分の旅行代金まるまる200万円、ぶっとんだ!」ということにはなりにくいです。例えば、グループの申込みのうち、旅行会社や航空会社を分けるなどをすれば、手配は面倒ですがリスクは少なくなります。また、当社は自社で会場を持たず主にホテルとの取引をしているので、当社を通して予約を行った会場のあるホテルに当社のことを訪ねていただければ不安要素は少しは少なくなるかもしれません。

     

    もし、事業を続けていくのが難しいと感じたら、既存の(お申込み済みの)お客様のことはきちんとしてから、店をたたみます。

     

    最後に、スピリチュアルな感じですみませんが、非道な行いをすれば非道な目にあい、良い事や人に喜ばれることをすれば自分もその分幸せになると、私は信じています。

     

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    HPにて、セブで挙式/フォトウエディングをされたお客様のお写真・コメントをたくさん載せています!
    ぜひ遊びにいらしてください。

    http://cebuwedding.jp/gallery/

     

    JUGEMテーマ:海外挙式・フォトウエディング

    posted by: ErisBridal | セブ島旅行会社選び | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |