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フィリピン人の食べ物への執念
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    フィリピン人と一緒にお仕事をしていて、疲れることは多々ありますが
    なかなか悩ましいのが「食事」に関することです。

    フィリピンの人はとても食事を大切にします。
    「1食でも抜くと死ぬ」と思っているのではないでしょうか。。。

    実際、食べ物に困る貧困層が多いのでそのような考え方が根付く文化は尊重したいし
    食事を大切にするのは良いことだとは思います。ただし、ツッコミどころ満載。

    フィリピン人ゲストが多い披露宴だと、新郎新婦の入場を待ちきれずに食べてしまう
    人も珍しくありません。また、食事にこだわるわりには内容は健康によくない
    (野菜はまずいから食べないという人多数)し、人のおごりだと、食べたくないもの
    まで頼んで残してしまうケースも少なくない。
    要するに、すご〜く子供なんですよね。

    打合せをすると、まずスタッフの食事をどうするのかという話が先に
    出てきたり、牧師さんや演奏隊などに自分の食事はいつどこで食べるのか、と
    聞かれることもあります。

    拘束時間が長かろうが短かろうが、食事を用意してあげるというのが
    マナーらしいです。時と場合により、「何か食べましょう、好きなものを
    頼んでください」とこちらが言われることもあり、
    「食べ物なんてどうでもいいから、早く仕事の話しよーよ」とイライラすることも。

    マニラやボホール、ボラカイ島などでのウエディングでセブ島の委託スタッフ
    を出張させる場合、日当とは別に食費(滞在中ずっと)を請求してきます。
    普通、日当の中で食費をやりくりするものだと思うのですが。。。
    交通費も実費精算しますので、「じゃあいったい日当は何?」と腑におちない
    この頃です。
    1社だけではなく、総じて同じことを言うのでそういう文化なのですね。

    そんなに食事を大切にするわりには、明後日の食費もないのに借金して新しい携帯や
    服を買ったり・・・計画性まるで無。

    分かっちゃいるけど、たまにため息が出てしまいます。











    JUGEMテーマ:アジア
    posted by: ErisBridal | 雑談 | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |