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切迫早産で入院
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    (この記事はセブ島とは関係ありません。海外挙式でマタニティ婚をご検討されている方はご参考までにどうぞ。)

     

    現在マタニティライフも9か月目、ここまでは非常に順調な生活。

    つわりも軽いほうで、太りすぎ・貧血・むくみなどのマイナートラブルはあるものの、普通に外出したり仕事したり、6か月のころには飛行機で宮古島行ってカヌーやシュノーケリングをしたりと、わりとアクティブに過ごしていました。

     

    ところが、32週に入った時点でおなかの張りが強くなり、痛みもあったため緊急で受診、「切迫早産」でそのまま入院することに。。。ちなみに、切迫早産とは、実際に早産してしまったわけではなく、早産の一歩手前の状況です。絶対安静ということでしたが、24時間点滴と、歩行禁止、ベッド脇のポータブルトイレには、さすがにびびりましたね。

    状況によって安静具合や入院期間は異なり、幸いにも私は6日間の入院で、退院前日の今日、点滴も外れほっと一息です。

     

    切迫早産になってしまう原因というのは、よくわからないようです。働きすぎ、動きすぎが一因と言われていますが、私のように妊娠後期になる人もいれば初期になってしまう方もいます。

     

    妊娠中の、「あれをやったらだめ、これは良くない」というのは国や人や時代によって全然違うので、戸惑うことが多かったのも事実です。大好きなマッサージやエステは「妊婦お断り」が多くて、「足裏押したくらいで流産したら、人類滅亡してんでしょ」と憤慨してましたが、まあ、何かあったら店も客も嫌な思いになるというのはわかりました。

     

    「安定期に入ったら旦那と海外旅行に行きたいけど不安」という方、たくさんいらっしゃいますし、うちのお客様でもマタニティ婚の方、多いです。旅行に行って大丈夫か、海外行って大丈夫か、というのはドクターでも判断できません。日本では、「旅行に行くなんて母親失格」なんていう厳しい意見も多いですね。ずっと家にこもっていればリスクは少ないでしょうが、いまどき仕事を持つプレママのほうが多いし、フィリピン男じゃないんだから10か月もダラダラ寝て過ごすなんて無理だし。

    私個人の意見では、入院を経験した今も、「やりたいことはやってもOK、ただしいつでも準備を」という感じです。(もちろん、酒・たばこや、ハードな運動NGなど、基本的なことは守ったうえでです)旅行に行くなら旅行先の病院や現地の出産・早産対応、保険のことなども調べておきましょう! ちなみに、日本だと切迫早産は保険でカバーしますが、海外旅行中に現地で入院した場合、旅行保険の適用外になることも多いです。

    妊婦用の海外旅行保険もありますが週数に制限があるので、早めに計画を。

    実は私もグアムか沖縄で迷ったのですが、万一の際のアメリカの入院費用にびびり、国内にしました。

    (セブは、ベビーシッター制度なども充実し乳幼児連れでも行きやすいので、出産後のお楽しみにしておきます)

     

    入院準備品と、早めの巣作り(出産後のほうが大変らしいっす)も大事ですが、お金の備えも重要!今回、点滴のおかげで腫れてボコボコの腕も痛いですが、一番痛いのはおそらく明日の精算です。

    私の産院・病院は6人部屋か個室かという選択で、1泊数万円の追加費用は本当に痛いけど、個室にしました。大部屋だともっともっと辛かったと思います。(最初の何日かは歩行禁止でトイレはベット脇の洋式おまるです。妊娠中は便秘や痔になりやすいし、早産防止の薬は下痢になったりするし、胃が圧迫されたり荒れたりで上も下も油断ならぬ・・・)

     

    明日の退院後もしばらく自宅安静ですが、出産まであと1か月と少し・・・。

    がんばります。

    posted by: ErisBridal | 雑談 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |