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久しぶりに・・・
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    ブログをあまり更新しないでいました。

    11月にたくさんのお客様がいらっしゃるのと、来年度の資料の変更作業等に
    追われていたため。。。

    セブに限らずですが、アジアンリゾートはものすごい値上げっぷりです。。。
    2年前の倍近くになっているものもありますねぇ。。

    ちょっと前までは「海外挙式」=安いというイメージが多かったのですが、
    安さだけ求めるなら、日本のほうが良いのではないでしょうか。
    日本の激安結婚式プランはそれなりに貧相ではありますけど。
    お金をかけるカップルとかけないカップルが二極化してきているような気がします。

    20代後半以降になってくると、人の結婚式も複数経験するので、
    ゲストの方も、(ウエディング業界ではない一般の方)
    「ああ、節約したんだね」「料理にお金かけたね〜」なんて話を
    新郎新婦のいないところで話してたりしますね。。。
    ゲスト(特に新婦友人)はけっこう見る目が厳しいですね。。。(汗

    海外ウエディングは、こうした比較がされにくいのはいいですね。
    ゲストは旅行でも楽しんでいってくれるし。。

    日本の結婚式だと、ご祝儀もからんできますね。
    ご祝儀の額を通知(要求)してきたり、逆にご祝儀に5,000円しか出さないゲストが
    いたり、昔ではあまりきかなかった痛い話をよく聞くようになりましたね。
    なお、前者は驚いたことに、ウエディング手配会社がからんでいるようです。
    ご祝儀を回収できないと支払いが滞るらしいから、カップルに「最低3万は!」
    とアドバイスしているようです。怖ぇ。。

    黒字婚なんて言葉も出てきましたね。お金を得た分、失うものがないかどうか
    よく考えてくださいね!

    セブをはじめとして、アジアンリゾートでのウエディングは
    「このレベルでこのお値段」という費用対効果は高いと思います。
    (日本やハワイ、グアムなどに比べ)

    コーヒー1杯、日本で飲む場合

    安い店・・200円くらい
    カフェなど・・400円くらい
    高級ホテル・・1,000円オーバー

    セブの場合
    安い店・・50円くらい(激マズ)
    カフェなど・・200〜400円くらい?
    高級ホテル・・400円くらいだったが、最近は600円くらいになってる感覚

    コーヒーに限らずですが、セブの高級ホテルは、日本の安い店よりは高いです。
    当たり前だと思うんですが、分かってらっしゃらない方が以外に多く。。。

    海外ウエディングの節約のポイントなどたくさんブログにも書きましたが、
    節約にもほどがあります。

    セブでのレストランウエディングなどもご希望のお客様にご紹介していますが、
    ある程度のサービスや設備の整ったお店は、ホテルまではいかなくても
    日本の居酒屋以上はしますよ。

    たまに、「1人1,500円くらいで披露宴をしたい」というお問い合わせがあります。
    ローカルのお店で一人1,000円もあればおなかいっぱい食べれますが、
    蚊やハエが多く、トイレに便座や紙がないような(基本、ない!)店に招待された
    日本のゲストはどう思うでしょうか?

    「限られた予算」の中で、一番良いモノ・プランを考え出すのが私の仕事なのですが、
    限られすぎてると厳しいです

    来年はどこも値上げしているので、あとは、円安が進まないよう祈ります。
    10,000円で5,500ペソとか、夢のようだったなぁ。。その時は普通だと思ってたけど。

    お金の話ばかりですみませんね。

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    //////////////////////////////////////////////////

    セブに関するご質問はお気軽にご連絡ください
    エリスブライダル
    info@cebuwedding.jp

    ただし、ウエディングのお客様を優先とさせていただきますので
    セブの現地情報(レストランやスパ、交通)などについての
    ご質問に対しては返信が遅れる/できないことがあります。
    セブの治安・天気などに関してはこのブログ内の
    「セブ基本情報」をご参照ください。







    JUGEMテーマ:海外挙式・フォトウエディング
     
    posted by: ErisBridal | 海外挙式 一般 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    海外挙式の費用、アドバイスなど そのΑ セブドレス探しの愚痴
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      海外挙式の費用(節約のポイント)、場所の選び方、私の勝手なアドバイスなど、

      海外挙式全般のお話です。長い話になりそうなので、

      「会場編」「披露宴&お食事編」「旅行編」「オプション(撮影)編」

      「オプション(ヘアメイク)編」「衣装編」「その他」

      に分けて投稿させていただきます。

       

       今回は「衣装編」です。

      撮影のところで「持ちこみ」についてちょっと書きましたが、このドレスについても

      「持ち込み料金」や「持ち込み禁止」が設定されているところが多いです。

       

      大手の会場だとレンタル料金で「20万程度」が多いようですね。

      ウエディングパッケージプランに含まれるドレスはしょぼくて追加料金がかかるケースが

      よくありますが、持ち込みが禁止されている会場では、他の選択肢がありません。

      挙式の申し込み前に確認をされたほうが良いと思います。

       

      通販で3万程度で買えるドレスもあれば、50万以上のドレスもあります。

      一生に一度(基本は)のウエディングドレス、ご希望やかけられる予算は人それぞれですので

      何が正解かは分かりません。ただ、自分の目を養い、値段相応のものを手に入れるのが大事だと思います。

       

      ドレスのレンタル/購入料金は以下の項目で構成されています。

      1.  生地、素材と製作費

      2.  デザイン (ブランド) (ここはプライスレスの価値かな?)

      3.  輸送などにかかるコスト

      4.  店舗がある場合にはその地代、人件費

      5.  広告宣伝費

       

      たとえば、似たようなデザインの同じ30万のドレスが2着あったとします。

      1着は素材(シルク100%)にお金がかかっているので高く、

      もう1着はポリエステルだけど宣伝費がかかっているので高い

       

      なんてこともあります。なお、20万円台でレンタルされているドレスはシルク100

      なんてことは絶対にありません。シルクといっていても、

      一部シルクサテン+ほぼポリエステルサテンがいいとこでしょう。 

      なお、別にシルク100%がいいと言っているわけではないです。

      レンタルや持ち運びは難しいので、国内挙式で、ドレスの予算が高くて、自分のために

      オーダーされる場合にはいいと思います。

       

      ほとんどのドレスはポリエステルのサテンやオーガンジー、シフォン、タフタなどでできています。

      ですので、通販などで買えば安いですが、試着ができる(店舗がある)場合や宣伝費を

      かけている場合はその分が高くなってきます。

      「ウエディングドレスはシルク」と思い込んでいる方が多いのは、

      今までの値段が高すぎたからなんですね。なんで今まで高かったかというと、

      そもそもそれまでの婚礼衣装だった「着物」の値段に合わせたから、という説があります。

       

      エリスブライダルでは、セブ島でのドレスのレンタル料金を55,000円で設定していますが、

      新しくドレスをお作りした場合も同額程度です。

      「この値段でこんな素敵なドレスを作っていただきありがとうございます」とお客様に

      ご満足いただいていますが、安い分のリスクはあります。


      事前に試着ができない、お直しに対応できない、など。

      あと、海外製品なので、裏側に細かい汚れや糸のほつれなどもゼロではないです。


      「中国の安いウエディングドレス買ったら、変な臭いがする」


      なんていう話をたまに聞きますが、臭いは大丈夫です。。。今のところ。

      中国とベトナムの工場で作っていますので、そこが嫌でなければ

      ぜひホームページをご覧ください。

       

       ここからセブのドレス探しの苦労話、愚痴

      セブでレンタルドレスを用意するにあたって、まずはセブで「ドレス屋探し」をしました。

      一応、あるにはあるんです。セブシティとマクタン、けっこうな数のお店をまわりました。

       

      結論からいうと、どこのドレス屋ともお取引はせず、自分でスペースを借りて日本から送ったものを保管しています。なぜかというと。。。

       

      ドレスがだっさーい!!

      センスの違いもあると思うのですが、ぱっと見でNGなドレスがほとんどでした。

      稀に、「お、これいいじゃん!」と思うようなものもありましたが、必ず「残念」な

      ポイントがあります。キテレツな飾りがついてたり、背中のファスナーが壊れていたり、

      デザインは良いのに布がテラテラのペラリンとしていたり。。。

      「あぁ・・・」とため息の回数多数。

       

      店が店として、店員が店員として機能していない!!

      ドレス屋に限らずですが、営業時間内なのに店が閉まっていることもしばしば。

      開いていたとしても、「いらっしゃいませ」と店員が笑顔で迎えてくれることはありません。

      ソファーで昼寝してたり、ドレスのすぐ横で何か食べていたりします。

      とても、お客様を連れていける環境ではありません。


      ↓ぱっと見、悪くないように思えるが。。。裏返すとビックリ
      セブ ドレス


      ↓吊るしで売っていることもあるけど、テカテカ感が見るからに安っぽい。

      セブ 結婚式

       

      セブ(というか日本以外)では、ウエディングドレスはオーダーして購入するのが

      一般的です。そのため、レンタルドレス屋=どちらかというと低所得層向けになるため

      サービスが向上しないのかもしれません。

       

      オーダーの店もいくつか行きましたが、意外に高いのと、日数がかかるのと、何度か試着が必要なのと、指定通りの素材やデザインにならない(超適当)ということで、やはりお取引はやめました。

       

      そもそも、セブ島自体に「日本人含む外国人のウエディング」受け入れ態勢があまりできていないので、何をするにせよ、大変でした。

       

      フィリピンが好き、という気持ち(大嫌いな時もある)とお客様の帰国後の感想に支えられ、なんとかここまで来ることができました。

       

      フィリピン関係の愚痴はまた今度別カテゴリーにて。





      JUGEMテーマ:海外挙式の費用
      posted by: ErisBridal | 海外挙式 一般 | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      海外挙式の費用、アドバイスなど その
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        JUGEMテーマ:海外挙式の費用

        海外挙式の費用(節約のポイント)、場所の選び方、私の勝手なアドバイスなど、

        海外挙式全般のお話です。長い話になりそうなので、

        「会場編」「披露宴&お食事編」「旅行編」「オプション(撮影)編」

        「オプション(ヘアメイク)編」「衣装編」「その他」

        に分けて投稿させていただきます。

         

         今回は「オプション(撮影)編」です。

        結婚式に関しての撮影費用は、海外・国内問わず本当にばらばらです。

        「安いのは、素人同然のカメラマン」というのは想像に難くないと思いますが

        「高くても、素人同然のカメラマン」というケースもあります。

        サンプルアルバムだけではなく、自分たちを撮影するカメラマンが過去にとった作品を

        見せてもらうのが良いと思います。

        (これを見せられないと言われたら、バイト君が来る可能性が高いです)

         

        デジカメのボタンを押せば誰でも写真が撮れます。

        「プロ」のカメラマンとはなんでしょうか?

         

        私が思うのは以下の条件です。

        1.  過去に何回もその会場で結婚式を撮影し、挙式の流れが頭に入っている

        2.  会場および周辺の撮影場所を熟知しており、季節や時間帯別の光加減も知っている

        3.  レンタルではなく自分の機材を持っており、なおかつバックアップも持参してくる

        4.  大切な瞬間を撮影するのだという自覚がある

        5.  「笑い」を提供するセンスがあり、緊張している人を和ませ、いい表情を引き出せる

         

        と、こんなとこでしょうか。


        エリスブライダルではもちろん、プロフェッショナルのカメラマンを使っています。

        ・・・ちゃんと働きます(フィリピンでは稀)

        セブフォトウエディング

         

        他のポイントとしては、


        何時間・何ショットの撮影なのか?

        データは何ショット分もらえるのか?

        というところですね。一見安いプランでも、

        「挙式のみ30分の撮影で20カット、データ1カットつき」

        なんて会社もありますからね。。。1カットとは何とまた大胆な。。。

         

        たまに、「エリスブライダルは意外と高い」って言われることがあるのです。

        でも、他社との打ち合わせ後戻ってきてくださる方も多いです。

        「プラン内の撮影は挙式のみなので、データはプラス○万円、ビーチでの撮影はプラス○万円、お支度の撮影はプラス○万円、ケーキカットも入れるならプラス○万円です。

        あと、プラン内のアルバムは印刷した写真を貼っただけなので、プラス○万円のナントカ

        アルバムがお勧めです」

        なんてこともよくあるようでして。。。

         

        あと、セブやフィリピンに詳しい方からも、「フィリピンの割には高い」って言われることがあります。

        物価や人件費の安い国で、もちろん安いカメラマンもいます。

        以前はそういう人を使っていた時期もありました。(安いということは、お客様に対するサービスのひとつだと思っています)

        ただ、そういう人は直前やデータ渡しの際になって値段をつり上げてきたり、当日に遅刻・ドタキャンをしたり、機材も友人からの借り物だったりするのでトラブルだらけです。今は、きちんとしたプロにのみ依頼をしており、やはりプロは報酬もそれなりなのです。


        現地在住が長い方は逆にこのへんをよくご存じですね。

        フィリピンでは「安かろう、悪かろう」が大前提で、それなりの質とサービスを受けるには

        けっこう高くなります。


        他に、トラブル例として、アルバムの紙が品切れして納期が遅れるなんてことは、

        アジアならではで、たまにありますが。。。

         

        なお、海外挙式の撮影について、節約のポイントは「アルバム」だと思います。

        データさえあれば、後からでもアルバムは作れます。

        しかし、写真やビデオの撮り直しはできません。

         

        たまに、「友人がカメラマンなので、カメラマンはいいです」という方がいらっしゃいます。

        エリスブライダルでは、「持ち込み」に関して制限をしたり持ち込み料をいただいていないので、もちろんOKなのですが、結婚式の撮影はテクニックや経験が必要ですし、ご友人に楽しんでいただくためにも

        プロに依頼されることをお勧めしております。

         

        ちなみに、ウエディング手配会社が「持ち込み料」を取るのには

        以下のような理由があります。

         

        自社の利益を守るため(自分の会社で作るアルバム等オプションの売り上げが重要)

        撮影カメラマンとの連絡・調整・打ち合わせなどの手間がかかるため

         

        お客様の立場から見ると理不尽なことではありますが、理解できる部分もあります。

        参列者にまで撮影を禁止するのはやりすぎだと思う反面、

        「挙式中にゲストの方皆さんが携帯を掲げている図」は微妙だと思う時もあります。

        パシャっとか、シャキーンとか鳴り響くのであれば、いっそのこと禁止にしたほうがいいと思うような時も。

        「プロだと言っていた親戚の撮影があまり上手くなく、後悔しています」というようなことも

        過去に何回かありました。

        (そういう親戚のおじさんて、けっこうどこの家にもいるような。。。)

         

        この「持ち込み禁止」については最近は国内でもいろいろと議論されており、今後は少なくなっていくのではないかと思いますが、持ち込む際のリスクをお客様サイドで検討することが重要だと思います。


        いかがでしたでしょうか?


        「衣装編」に続きます。

        posted by: ErisBridal | 海外挙式 一般 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        海外挙式の費用、アドバイスなど その
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          JUGEMテーマ:海外挙式の費用

          海外挙式の費用(節約のポイント)、場所の選び方、私の勝手なアドバイスなど、

          海外挙式全般のお話です。長い話になりそうなので、

          「会場編」「披露宴&お食事編」「旅行編」「オプション(撮影)編」

          「オプション(ヘアメイク)編」「衣装編」「その他」

          に分けて投稿させていただきます。

           

           今回は「オプション(ヘアメイク)」です。


          「海外だとメイクを濃くされそう・・・」と心配される方、その心配は当たっています!

          どこの国でも、アジア人に対するメイクは概ね濃いめですが、フィリピン人のヘアメイクは

          特にすごいです。

          ノーズシャドウにブラウン(北斗の拳のケンシロウ・・)、

          原色ブルーをまぶた全体にドカ塗り、

          真っ赤なおてもやんチークに、これまたどぎつい真っ赤な口紅・・・

          フィリピン人は、するほうもされるほうも、それが「化粧」だと思っています。

          道具も、ポーチ1個持参で「ファンデ1色、アイカラー原色3色、リップ1本、ブラシ1本」

          だけという人も多く、セブ島でのウエディング事業を始めるにあたって、一番苦労したのもここでした。

           

          もちろん、エリスブライダルで委託しているアーティストには、日本人好みのヘアメイクをきちんと教育しています。セブ島での日本人メイク実績数はナンバーワンですし、花嫁さんにもとても喜ばれています。エアーブラシメイクを使ってるので、ベースもばっちりです。

          このアーティストのテストをしたときに、私は初めて「エアブラシメイク」を

          体験したのですが、メイク中の気持ちよさにびっくりしました。

          ミストをしゅわ〜っと噴きかけている感じです。

          薄付きに見えるけどカバー力高いし、汗にも強い。

          日本で購入しようかどうか迷ったくらいです。(使い方が難しそうでやめましたが・・・)


          ↓ 私がテスト(面接)した際の様子

          ここまで道具を持っているのは、セブでは2、3人しかいない。

          海外挙式メイク


          ↓ホットカーラーがなかったので若干不機嫌になりました。

          セブ ヘアメイク

          今は日本から持って行って、あるにはあるのですが、プロなので普通のカーラーとコテ、

          ドライヤーで充分かと思われます。


          個人的には濃いメイク好きなのでもうちょっと濃くてもいいと思いました。

          つけまは持参してください☆

          フィリピン ヘアメイク


          海外挙式をされる方で、「日本人のメイクさん」に拘る方がけっこういらっしゃるのですが、

          「日本人だから安心」ということはないと思います。

          どこにとは言いませんが、いるんだよね、アメリカかぶれした日本人のおばちゃんメイクの人。。。眉を極端に細くするか太くするかどっちかなんだよね。。

          それよりも、「流行のメイクやヘアスタイルを理解し、道具が豊富で実績が多く人柄が良い」ことに重きをおいたほうが良いのでは?

          エリスブライダルでも日本人のヘアメイクさんを手配可能ではありますが、

          (アメリカかぶれのおばちゃんではないです)

          フィリピン人アーティストでも全く問題ないはずです。ただし、おかまちゃんでーす。

          (ちなみに。。。セブ島でのメイクアップアーティストはほとんどおかまちゃんです)

           

          セブ島の話になってしまいましたが、自分のメイクを担当するのがどんな人か把握しておくことも大事でしょう。あと、料金に含まれる「時間」の確認。ベルトコンベア式だと、「45分しかありません」と、カウンセリングもなくササっとやられておわり、なんてこともあるようです。

           

          エリスブライダルでは、ヘア&メイクの最初のセットで2時間、その後2時間はお直しができるよう待機しております!

           

          いい人を見つけるのに苦労したところなので、自慢しちゃってすみません。

          いかがでしたでしょうか?


          「オプション(撮影)編」に続きます。


          posted by: ErisBridal | 海外挙式 一般 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          海外挙式の費用、アドバイスなど その
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            海外挙式の費用(節約のポイント)、場所の選び方、私の勝手なアドバイスなど、

            海外挙式全般のお話です。長い話になりそうなので、

            「会場編」「披露宴&お食事編」「旅行編」「オプション(撮影)編」

            「オプション(ヘアメイク)編」「衣装編」「その他」

            に分けて投稿させていただきます。

             

             今回は「旅行編」です。

            日本人の方が海外挙式をされるからには、旅行手配が必須となります。

            よく、「挙式つきツアー」とかありますが、旅行手配会社と挙式催行会社は別のこともありますので、注意が必要です。

             

            旅行全般のお話になりますが、

            個人手配か、旅行会社のツアーか、なんて迷われる方も多いですね。

            それぞれのメリット、デメリットを説明します。

             

            個人手配 

            航空券・宿泊・現地送迎をバラバラにするので、「旅行の下調べ大好き」タイプにお勧めです。私はこのタイプ。。。候補ホテルの比較表作ったり、ホテル予約サイトの料金を全部調べてみたり。。。

            そういうタイプでないと、下調べはつらいものになります。

            値段的にはツアーのほうが安くなることが多いですが、格安航空券のさらに格安キャンペーンチケットをゲットしたり、宿泊で関係者割引が受けられる場合には個人手配もお勧めです。

            ただ、手間と時間がかかるのと、トラブルがあった場合に自分で現地対応する能力が必須となります。飛行機のトラブル、みなさんが思う以上に多いです。

             

            国際線が遅れ国内線に乗継できなかった

            オーバーブックや機材故障で飛行機に乗れない

            現地で大きなイベントがあり、タクシーや車が全然ない

            食べ物でおなかを壊してしまった

             

            などなど。日本の旅行会社に頼んでいれば、現地スタッフや関連会社の日本人が対応してくれるので、英語に自信がない方はツアーをお勧めします。

            特に、「飛行機に乗れない」系は発生率も高く、その日の宿の確保や費用についての航空会社との折衝がありますので要注意です。

             

            旅行会社のツアー


            楽です。全ての手配を旅行会社がやってくれます。個人手配よりも安くなることが多いです。

            ただし、あまり安いツアーですと現地でお金を取る仕組み(オプションツアーの売り込み、マージンが発生する店への連行)ができている場合もあるので会社選びに注意が必要です。

            あと、どれだけ融通が利くかがポイントですね。

            ホテル指定はもちろんのこと、「部屋のアップグレード」「違うホテルへの移動」「エキストラベッドの追加」など、いろんな要望を聞いてくれるところと、まったく聞かないところがあります。

            他に、「空港送迎」も大きなポイント。他のお客さんと混乗だとものすごく時間がかかります。海外リゾートでは、イミグレが激混みすることも珍しくなく、自分たちは早くても、1時間以上他のお客さんを待つことがあります。

            そのうえ、いろんなホテルを回る場合には、そこでチェックインの手続きがあるので、

            空港から一番遠いホテルに宿泊予定だと相当な時間のロスになります。


            少しセブ島の話もしておきます。

            セブ島でウエディングをする場合、最短で2泊3日のケースがあります。

            が、結婚式以外の遊べる日がないので、3泊4日、できれば4泊5日取れればベターです。

            6日以上お休みが取れる場合には、挙式後にハネムーンで違うリゾートや島へ出かけたりするのがお勧め!

            ツアー料金は、宿泊ホテルにより異なりますが、繁忙期を除けば6万〜10万程度といったところ。ビジネスクラスにしてもプラス数万円なので、お手頃だと思います。これはやっぱり近いことによるメリットですね。

             

            いかがでしたでしょうか?

            「オプション(ヘアメイク)編」に続きます。



            JUGEMテーマ:海外挙式の費用



            posted by: ErisBridal | 海外挙式 一般 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            海外挙式の費用、アドバイスなど その
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              海外挙式の費用(節約のポイント)、場所の選び方、私の勝手なアドバイスなど、

              海外挙式全般のお話です。長い話になりそうなので、

              「会場編」「披露宴&お食事編」「旅行編」「オプション(撮影)編」

              「オプション(ヘアメイク)編」「衣装編」「その他」

              に分けて投稿させていただきます。

               

               今回は「披露宴&お食事編」です。

              海外挙式の醍醐味のひとつは、「披露宴」や「お食事会」の費用が節約できる点です。

              日本ですと1名様食事が15,000円くらいから、装花や引き出物を入れると

              30,000円以上になるでしょう。日本ですと、「あまり呼びたくないけど、呼ばないわけにはいかない人」の人数がけっこう出てくるのでこのへんが調整できるのも、海外挙式のいいところですね。

               

              ただし、日本の披露宴では「ご祝儀」があります。

              なかには「黒字婚」なんて言葉もありますが、お金を集めるために結婚式をやるというのは

              いかがなものでしょうか。

              結婚式や新生活にはお金がかかるものなので、節約をすることはとても重要ですが、

              いろいろ考えているうちに本来の目的や道を外してしまわないようご注意ください。

              披露宴というのは、お二人をお祝いするために集まってきてくださった方を新郎新婦が

              おもてなしをする場でもあります。

               

              海外挙式の場合は、「レセプションパーティ」と呼びますが、お食事とスピーチ、ダンスタイム(日本人の方はあまりされませんが・・・)で構成されることが多いです。

               

              お食事のメニューは、セブ島の場合、五つ星リゾートのバンケット会場でも、1名様10,000円以下がほとんどです。ホテル内レストランですと5,000円くらいから。

              もしホテル外のローカルレストランでOKであれば、1名様2,000円もしないです。

              装飾は、華やかにしたい場合には別途かかりますし、プロジェクターなどのレンタルも有料になりますがが、日本のような驚きの金額ではありません。

              引き出物はほとんどなく、簡単なプチギフトを用意される方が多いです。

              (海外旅行に来てるのに、おも〜い引き出物もらったら迷惑ですしね。)


               海外挙式 セブ


              海外のリゾートですと、屋外でのレセプションパーティを希望される方が多いです。

              ビーチやプールを眺めながらのお食事はとっても素敵ですよね。

              (もし雨が降った場合のバックアッププランの確認もお忘れなく)


              他に、私が素敵だと思うのは「カクテルパーティ」です。

              挙式直後にスタンディングスタイルで乾杯、ケーキカット、バルーン(風船)リリースなんかを行います。スタンディングスタイルというと聞こえはいいですが、要は「立ち食い」「立ち飲み」ですので30分くらいが目途になります。

              バード(鳩)のリリースなんかもありますが、思うように飛んでくれなかったり、ゲストに突進していくこともありますので、バルーンのほうがお勧め。新郎新婦、ゲストの思いがつまった風船が空に向けて飛んでいく姿はとても素敵ですよ!


              海外挙式 費用


              「旅行編」へ続きます


              JUGEMテーマ:海外挙式の費用

              posted by: ErisBridal | 海外挙式 一般 | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              海外挙式の費用、アドバイスなど
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                海外挙式の費用(節約のポイント)、場所の選び方、私の勝手なアドバイスなど、

                海外挙式全般のお話です。長い話になりそうなので、

                「会場編」「披露宴&お食事編」「旅行編」「オプション(撮影)編」

                「オプション(ヘアメイク)編」「衣装編」「その他」

                に分けて投稿させていただきます。

                 

                 今回は「会場編」です。

                 

                ちょっと前まで、海外挙式は「訳あり婚」というイメージが強かったですね。

                再婚、マタニティ婚、かけおち婚、呼ぶ友達いない婚、などなど。。。

                ですが、ここ数年で変わってきたように思えます。

                「家族や、親しい友人だけにお祝いしてもらいたい」

                「堅苦しい雰囲気、余興に気を使うような披露宴をしたくない」

                「綺麗な海をバックに、写真をたくさん撮りたい」

                というような理由で海外挙式を選ばれる方も多くなってきました。

                 

                「キリスト教徒なら教会で、仏教徒ならお寺で」 

                各自の宗教にのっとった挙式をするのは世界の常識ですが、日本人の場合

                無宗教の方が多いので、挙式の中身や式の司祭者がどうということはあまり気にされないようです。

                海外挙式のみならず、日本での挙式は法的・宗教的な拘束力がないものがほとんどです。

                「ブレッシングセレモニー」と言われるものですね。

                となると、重要なのは「場所」や「手配会社」ということになります。

                 

                私はセブ島でのウエディングを手配しているので、セブ島をお勧めするのはもちろんですが、

                いくつか、会場選びのアドバイスをここに書いておきます。

                 

                1.  写真にだまされない

                中には下見に旅行に行かれる方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は写真で決定されることが多いと思います。手配会社のホームページなどを見ると「わぁ、素敵!」となりますが、注意が必要です。

                まず、天気は保証されません。 青い海、青い空は海外挙式の醍醐味ですが、残念ながら晴天を

                100%保障することは誰にもできません。

                また、会場写真はCGなどで加工されていることが多いので、挙式当日に実際の会場を見て

                唖然とされる方が多いのも事実です。

                挙式プランが安くても、「写真の中の花はオプションです」と言われることも多いです。

                エリスブライダルでも、装飾別に値段を定めています。

                申込決定前に、何が含まれていて何が含まれてないか、実際のカップルの写真はどうなのか、

                検討を重ねることをお勧めいたします。

                 

                2.  パートナーや親の意向を大事にしよう

                「私はこんな挙式を夢見てきました!」とおっしゃる花嫁さん、たくさんいらっしゃいます。

                私の仕事はそんな花嫁さんの夢を叶えることで、そのための努力は惜しみません。

                ですが、パートナーやご両親の気持ちも大事にしてあげてください。

                たまに、

                「私はビーチリゾートで式をしたいけど、親が飛行機嫌いで海外はNGと言い張っています」

                なんてご相談をうけることがあります。

                ご両親は自分の子の花嫁/花婿姿を何よりも楽しみにしているはずです。

                新郎新婦様にとっても大事な一日ですが、ご両親にとってはそれ以上かもしれません。

                海外に行くのが難しい場合には、国内での挙式をされるのが良いのではないでしょうか。

                セブ島に限らず、どこでも「フォトウエディング」のようなプランがあります。

                海外挙式が難しければ、国内挙式後、ハネムーン&ドレスを着ての記念撮影ができますし、

                言ってしまえば 国内挙式&海外挙式 2回行うことも全く問題ありません。

                 

                3.  挙式費用

                挙式そのものの費用については、会場により数万円〜50万円オーバーとかなり差があります。

                (セブ島の挙式会場も、10万円〜30万円と差があります)

                以下のような要素で差がでてきます。

                 

                    場所代

                海外挙式(自分が居住している以外の国で式を挙げること)の場所としては、おおむね以下のようなケースがあります。

                A ウエディング会社やホテルが作った日本人挙式専用の施設

                B 本物の教会やチャペル、お寺

                C カップルのために設置した会場(ホテル内ビーチやガーデン、レストランなど)

                D 公共のビーチ、ガーデンなど

                 

                日本人が海外挙式をする場合、ほとんどはAのケースとなります。

                チャペルと呼んでいることが多いですが、本物「チャペル」ではありません。

                1日にたくさんのカップルを受け入れ、ベルトコンベア式で運営しているため、挙式(会場)費用そのもは安価(8万〜20万程度)になっていることが多いです。

                式場にカメラが設置してあったり、天井から花やら羽やらが降ってくるところもあるので、

                ベルトコンベア式とオプションの費用が気にならなければ、別にいいんじゃないでしょうか。

                 

                Bのパターンはあまり多くないです。

                教会やお寺というものは、本来信者が通うための場所であり、

                「ステンドグラスが素敵」という理由のために、そこに行ったこともなければ信仰もない人が式を挙げたら、信者の方はどう思うでしょうか?

                ハワイの教会などでは、「ビジネス」と割り切って日本人のカップルを受け入れているところも多いです。

                 

                いっぽう、西洋人が「リゾートウエディング」として好むのはほとんどがCです。

                ホテル内でカップルのためのセレモニー会場を作り、式を執り行う方をお呼びします。

                ホテルのランクにより値段に幅がありますが、1日1組が基本なので、会場費用自体は高めです。ある程度のランク以上のホテルですと、装飾や人件費合わせ30万〜50万くらいはかかりますが、セブ島では五つ星リゾートでも15万〜で できます。

                 

                Dのパターンも少なめです。だいたいの国では公共の場所での結婚式は許可の申請等が必要となります。「20分程度だし!」とアウトローでやっている会社もあるようですが。。。

                警察は祝ってはくれないでしょうね。

                 

                    装飾費

                造花なのか、生花なのか、どのくらいの規模なのかによって費用が変わってきます。

                自分が見た写真と同じような飾りつけにするためには、どのくらい追加料金になるのか

                最初に確認したほうが良いです。けっこう、もめるところです。

                お金をかければいいわけではないので、自分のイメージ

                (かわいらしく、華やかに、大人っぽく、明るく、落ち着いた感じ、など)

                を伝え、どこまで融通が利くか聞いてみましょう。

                 

                    人件費

                専門の介添人がつくか、その介添人はどこまでのケアをしてくれるのか。。。

                新郎新婦以外のゲストのケアが誰がどこまでやるのか。。。

                「介添人は1時間まで、延長30分につき1万円です」なんて会社もあるので要注意。

                また、海外ホテルに直接ウエディングを申し込んだ場合も注意が必要です。

                海外のホテルは日本のホテルと勝手が違い、「場所と食事を提供します」というスタンスがほとんどです。そのため、挙式やパーティのフロー、ゲストへの誘導など、自分自身で管理しなければ何も進まなくなります。手配会社、コーディネーターを通さない分、費用は節約できますが挙式当日に「花嫁」と「介添人」の2役をこなすのは、神業でしょう。

                 

                「披露宴&お食事編」へ続きます




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                posted by: ErisBridal | 海外挙式 一般 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |