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フィリピンビジネスで苦労すること
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    コロナの影響によるキャンセルや延期対応が一通り落ち着いた4月下旬から最近このごろまで、フィリピン、セブ、マレーシアなど各国の挙式会場の情報整理を中心に行っていたのですが、改めて思うことがあったので書くことにしました。

    (※似たような愚痴を以前に何回も書いています)

     

    やっぱりフィリピンが一番大変・・・

     

    南国リゾート地となれば、どこも時間はゆったり流れ、スローで「いい加減」な感じになるのは間違いのないところですが、フィリピンはその中でも特殊だと思います。

     

    フィリピンは英語を話す人が多い国で語学留学先としても人気がありますが、英語が話せるのにも関わらず「話が通じない」人が多いのです。

     

    ※写真セブのケーキ屋さんのものですが、本文とは関係ありません。

     

     

    2019年のOECD加盟国国際学力調査において、フィリピンは79か国中「読解力」が最下位、「数学」と「科学」は最下位から2番目という結果が出ていました。(学校に通っている人を調査したもので、学校に通えない人たちが多くいます)そもそもの「読解力のなさ」がコミュニケーションがうまく成立しない一因だと妙に納得しました。

     

    例えば、以下のような問い合わせをホテルなりレストランなりにするとします。

     

    「2020年10月に20名前後でパーティをしたいので、場所やメニューの詳細と空き状況を教えてほしい」

     

    欧米でもアジアでもほとんどの場合、初回で以下のような回答が来ます。

     

    「20名様前後であればAプランかBプランがお勧めです。Aは室内の個室でBはテラス席、料金は1名様1万以上のコース(添付資料の1〜4からお選びください)を20名様以上(最低保証20万)ですが、土日祝は10%アップとなります。10月は今のところ●日と●日が空いていますが、●日はこちらの祝日になります」

     

     

    フィリピンでも、ばっちりな回答をくれるところはたまーにありますが、だいたいは以下のような様相になります。情報収集力や読解力が乏しい人が多いため、あまり長いメールは読まず、基本は1問1答スタイルになり、さらに質問に対する答えが微妙にずれており、そのずれがどんどん広がっていきます。

     

    (1日目)

    私:「2020年10月に20名前後でパーティをしたいので、場所やメニューの詳細と空き状況を教えてほしい」

    P:「10月の何日ですか?」

    私:「まだ決まっていないのですが、中旬ごろになりそうです」

     

    (2日目)

    P:「予約には50%デポジットの支払いが必要です」

    私:「それはわかりますが、詳細を教えてください」

     

    (3日目)

    P:「10月の何日ですか?」

    私:「具体的な日付は決まっていないのだけど、だいたいの予算が知りたいです」

    P:「Bという個室がお勧めです、300名様まで収容可能です」

    私:「20名様前後なのでもっと小さいところで大丈夫です」

     

    (4日目)

    P:「300名まで入れるので20名様でも入れますよ!!1人3,000円のメニューを100名様分頼んでくれればOKです!」

    私:「いや・・そちらのホームページを見たところ、30名前後で使えそうなCという部屋があるようなのでそこ詳細教えてもらえます?」

    P:「調べてまた連絡します」

     

    ※写真セブのケーキ屋さんのものですが、本文とは関係ありません。

     

    (8日目くらい)

    私:「詳細まだ分かりませんか?」

    P:「遅くなってごめんなさい、Cというお部屋はありまーす、ピークシーズンは追加チャージとなります」

    私:「ピークシーズンの日付とチャージ料金教えてください」

     

    (9日目)

    P:「年末年始とクリスマスは30%追加です」

    私:「わかりました、空き状況のほうはどうですか」

    P:「何月何日ですか?」

    私:「10月のどこかですがまだ決まっていないので、空いている日を教えてください」

    P:「では、決まったら教えてください」

    私:「・・・お客様と相談してまた連絡します」

     

    (10日目)

    私「10/15、または10/25の空き状況お願いします」

    P:「10/25で予約しました、デポジット請求書添付します」

    私:「10/15は空いていないのでしょうか?あと、請求書にピークシーズン追加とあるのですが?」

     

    (12日目)

    P:「10/25はスペシャルホリデーなのでピークシーズンです」

    私:「・・・最初に言ってほしかったです。あと、食事のメニューやドリンクの詳細送ってもらえますか?」

     

    (13日目)

    P:「添付資料ご覧ください」

    私:「添付資料がありません」

     

    (14日目)

    私:「・・・添付資料には、ブッフェメニュー100名様以上〜とありますが20名くらいで頼めそうなものないですか?」

     

    こんな感じで、とにかく時間がかかるのです。仕事をはじめたころは、私の英語力に問題があるのかと思っていましたが以下のような国民性が複雑にからみあって以上のような状況になるようです。

     

    ■自分のことを話すのが大好き

    ■相手の話を聞かない、理解はしない、理解しようとする気持ちもない。

    ■その場しのぎが一番大事

    ■長期的な視野がない

    ■知っていること、行動、できることの範囲が驚くほど狭い

    ■深く考慮しない

     

    そして、一番面倒なのは

     

    ■プライドが高い(外面が大事)

     

    ことだと個人的に思っています。日本の幼稚園児レベルのすぐばれる嘘を平気でつきます。明日、いえ、1時間後にばれるような嘘でも、その場をしのぐのが大事なようです。「わからない、間違えた」というようなことは誰にでもあるので、素直に正直に言ってくれれば良いのですが、嘘をつくより自分の無知や間違いを認めることが恥と感じているようです。逆恨みや激情による犯罪も少なくありません。

     

    例えば、いくら待っても約束の場所に来ないので電話すると「On the way(今向かっている)」と言われ、30分おきにそれを繰り返し、結局3時間待っても来なかったということがよくあります。忘れていたり、来れなくなったのなら正直に伝えればいいのに、よくこれで人間関係や社会が成り立っているな、と逆に感心することもあります。

     

    ※写真セブのケーキ屋さんのものですが、本文とは関係ありません。

     

    また、上下関係というか、オーナーや経営層、ローカルの政治家や長老的な存在の人、その親族などによる支配力や強制力もすさまじく、イチ担当者ができる範囲の仕事が限られてくる状況にはあり、労働する人があまり頭を使わないような環境になっています。

     

     

    言うまでもなく、フィリピン人でもしっかり仕事ができる人、真面目で約束を守る人もいます。そのような人は国外に出て稼ぐのが主流ですが、国内でも100人に1人くらいはいるので、この1人に会えるかどうかがフィリピンビジネス成功のカギだと思います。

     

    ※写真セブのケーキ屋さんのものですが、本文とは関係ありません。

     

    フィリピンへ旅行したり、短期の語学留学へ行った人はフィリピン人のことを「いい加減だが明るくてフレンドリー、優しい」と捉え、一方、フィリピンに長く在住したりビジネスで関わったことのある人は、フィリピン人のことを「頭が悪い、嘘つき、民度が低い、さぼり屋」と捉えることが少なくありません。

     

    フィリピンのお店の店員・スタッフなどは一見すると知識がなく対応力や効率も態度も悪いのですが、いざというとき(例えば自分が早く帰りたいとき)には意外な力を発揮しますし、ウエディングやイベントの担当者なんかも、準備用意はからきしだめでも「その場しのぎの対応力」は素晴らしく、トラブルがあってもなんとか乗り切ったり、思いもかけないサプライズで嬉しい結果になったりすることもよくあります。

     

    私自身は、たまに「もう面倒くさすぎるからフィリピンやめよっかな」と思うこともありますが、なんだかんだで良いところも悪いところも含めフィリピンが好きなので、もうしばらくこの仕事を続けようと思います。

    posted by: ErisBridal | 雑談 | 17:54 | - | - | - |
    エリスブライダル株式会社ホームぺージ不具合について
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      2020年5月7日現在、弊社ホームページを閲覧いただけない状態になっています。

      GW中にサーバーへ不正アクセスがあり、対応に時間を要しております。 既存・新規のお問い合わせ対応などの業務はセブ・日本のスタッフがそれぞれ自宅勤務にて行っております。

      ご心配・ご迷惑をおかけし申し訳ございません。  

       

      エリスブライダル株式会社

      posted by: ErisBridal | 雑談 | 12:12 | - | - | - |
      セブのビジネスあるある
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        皆様ご存じのように、フィリピン、特にセブでの英語語学留学の人気は年々高まり、語学学校や留学エージェントが乱立しています。(セブのウエディングもぜひそうなってほしいものですが、当社エリスブライダルの後に何社か、そして個人のプランナーさんが何人か取り扱っている程度でなかなか大流行の兆しはみられません。)

         

        10年ほど前はフィリピン資本や韓国資本の学校に行くのが普通でしたが、現在は日本人が現地に学校をたくさん設立しています。学校の数が多すぎて、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

        また、語学学校卒業後そのままセブで就職したいという人も増えましたが、悪い大人もたくさんいるので気をつけましょう。

         

        語学学校、そしてレストランやダイビングショップなど海外でビジネスをする日本人によく聞く話が以下のようなストーリーです。

         

        ☆☆☆☆☆☆☆

         

        Aさん(日本人)が学校(事業)を設立する。企画力も実行力も営業力も交渉力もあるAさん、驚きの国フィリピンで想像できなかったトラブルを経験しつつ、事業を何とか軌道に乗せる。

         

        Aさんの会社にBさんとCさん(ともに日本人)が加わる。Bさんはタイやインドネシアでビジネスをしていたがうまくいかなかった。Cさんは留学やインターンを経験し気持ちはでっかくインターナショナル、日本の社畜になりたくないと海外就職を目指す。BさんもCさんも、セブで急成長している事業、Aさんの会社に魅力を感じ仲間となった。

         

        1年〜3年ほどたったころ、BさんとCさんは自身のより大きな利益のために結託して同業会社をたちあげる。Aさんから得た事業の経験やノウハウ、人脈を活かし、はっきりいうとAさんの事業を丸パクリする。Aさんが苦労して育てたフィリピン人スタッフのほとんどをひきぬき、顧客情報も持ち出し、Aさんの会社より「少し安い値段で」設定して客を集める。

         

        最初のうちは低価格設定により客が集まるが、AさんほどのビジネスセンスもなくAさんの真似は予想以上に難しかったため徐々に傾いていく。目先の金で釣ったフィリピン人スタッフ、また、営業許可や納税などをきちんとしていなかったため地元の官公とのトラブルも多くなる。もともとモラルに欠けていたBさんCさん自身の仲がうまくいくはずもなく、今度がBさんとCさんが分裂して泥沼化していく。

        フィリピン人スタッフはAさんに泣きつくが、Aさんのもとには既に他のスタッフがおり出戻りは許されない。逆恨みし、また、何とか金を得ようとAさんを不当解雇で訴える。Aさん涙。

         

        ☆☆☆☆☆☆☆

         

        セブに限らずフィリピンに限らず、どこの国でも起きていることで、あまりに定番な話ではありますが、自分の身に起こったり近しい人から話をきくとやっぱり驚いてしまいます。

         

         

         

         

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:海外就職

        posted by: ErisBridal | 雑談 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        セブ島求人のお知らせ(エリスブライダル セブ島)
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          以下、求人のご案内とさせていただきます。

          ご興味のある方は erikosugitacebuwedding.jp までご連絡ください。

          ※★を@に変えてください。応募の秘密は厳守します。

           

          【募集職種】

          コーディネーター、フォトグラファー、ヘアメイク等

          【仕事内容】

          セブ島でウエディングをされるカップル・同行者のケア

           

          【雇用形態】

          業務委託またはパートタイム ※フルタイム可能性あり

           

          【応募資格】※今回の募集は既にセブ島に在住されている方を対象とさせていただきます。

           

          コーディネーター※業務の内容上女性限定

          接客業の経験を有し、円滑なコミュニケーション能力(日本語・英語)をお持ちの方。

           

          フォトグラファーまたはヘアメイク

          経験者または写真専門学校/美容専門学校を卒業した方

           

          【勤務地】

          基本はマクタン島のリゾートホテルですが、ボラカイやボホールへの出張がたまにあります。

           

          【給与】

          パートタイム:時給350ペソ〜

          フルタイム:応相談

          フォトグラファー&ヘアメイク:応相談

           

          【ブログだから書けるぶっちゃけた話】

          こうした求人広告を出しますと、いろいろな質問をいただきますのであらかじめ書いておきます。

          給与や賞与や家賃補助や食事補助やビザやタクシー代や支度金やなんやかや、待遇についてこと細かに質問・要求をされる方がいらっしゃいますが、あなた様のご経験や能力、勤務態度により異なりますので、初回のメールでいきなりそんなに聞かれても困ります。

           

          「わたしゎ、セブで学生してますが、、未経験でも、イイですかぁ (*^_^*)」という方もよくいらっしゃいます。

          アウト。(学生とか未経験という問題ではなく・・・)

           

          「女房(フィリピン人)でも応募可能か?」というお問い合わせもありますが、英語でも構いませんのでご本人より直接ご連絡ください。

           

          お互いに良い出会いとなりますように・・・

           

           

          JUGEMテーマ:海外就職

          posted by: ErisBridal | 雑談 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          2016年エリスブライダル年末のご挨拶
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            こんにちは、エリスブライダルの杉田です。実に約1年半ぶりのブログ更新となります。たまに、弊社で過去にセブ島で結婚式をされたお客様から、「ブログ全然更新してませんが生きてますか?」的なご連絡をいただくことがあり、(大変嬉しいことです)せめて年末にこの1年の出来事を書いておこうと思い、PCに向かいました。

             

            まずは私的なことですが、今年2016年の9月に第2子・長女を出産しました。マタニティ期間中、辛いことや心配なこともありましたが、40歳で自然に子を授かり無事出産できたのは幸運なことです。長男のときは産後2か月しないうちに仕事に復帰しましたが、今回は少し長めに休みを取りたいと思い、本格的な復帰は2017年4月の予定です。(無事保育園に入れますように)ウエディング関連の業務は、4月に増員した日本在住スタッフに任せています。

             

            会社のほう、エリスブライダルの2016年についてですが、まずはたくさんの(うちにしては)お客様に当社をお選びいただき感謝申し上げます。どの方も、素敵なリゾートウエディングとなりまして何よりです。

             

            お客様関連にて大きなトラブルはありませんでしたが、会社として、去年の夏から今年の夏ごろまではなかなかに大変な期間ではありました。海外では油断しているといろいろなものが盗まれたりなくなったりします。警戒はしていましたが、まさか日本人に・・・というショックな出来事が年始から続きました。セブに限らず、「やばい日本人」は海外に多く存在しており、自分はそれを見破る自信があったのに失敗しました。ひとりの個人に対することなので、この話はここまでしか書けません。

             

            セブ島のブライダル事情についてですが、2015年7月に「セブ島ウエディングが業者に大人気で、ライバル他社がたくさん出てくるだろう」という記事を書きました。実際に、2016年にはセブ島でフォトウエディングや結婚式を取り扱うところがいくつか出てきましたし、いろいろな個人や事業者(会社)からお話をいただくこともありました。エリスブライダルは、2015年までセブ島の日本人ウエディングのかなりのシェア(ほぼ独占状態)を取っていました。しかし、当社のような零細企業1社では受入人数も限られています。セブ島ウエディングの認知度が高まり市場が広がるという意味で、他社がやってくること自体は歓迎なのですが、フィリピンでビジネスをするのはかなり大変であり、そんな中、日本人同士で狭い世界にいると話が複雑になってくるものです。他社には他社の良いところ・悪いところがあり、当社には当社の良いところがあるので、あまり気にせず今まで通りマイペースでやっていこうと思います。

             

            ブライダル業界に限らずかもしれませんが、お客様のふりをして資料や情報を集めたり、弊社関係者にちょっかいを出してくる輩がいます。エセお客様の相手に時間を取られるのが嫌なので、当社では細かい料金表や実際の事例の写真(会場装飾、ブーケなどの小物)などをホームページにて公開しています。悲しいかな、写真やら文章やらを丸パクリされる事例がありました。しかも1社ではなく2、3社あったんですよ。同じような場所での同じような商品・サービスを説明するとき、似たような表現や言い回しが出てくることはもちろんありますが、そのようなレベルではなく、パクった場合、パクられたほうははっきりと分かります。当社のホームページの文章は、「なるべく簡潔に分かりやすく魅力的に」と、私が、ない頭をひねって何度も何度も書き直したものです。苦労して築いた「今までありそうでなかったサービスやクオリティ」そのものや、その説明文などもパクられており、(宣伝文章だけパクったのか、実際に提供できているかは不明)これは不愉快極まりないことでした。いい年をした大人がそんな事するなんて、と驚きです。今では、「うちのサービスや文章はパクりたくなるくらいよくできてるってことね」と前向きに捉えております・・・・・・。また、著作権という概念のない国と仕事をしていると、自分も知らず知らずのうちにパクり行為に参加していたということもあるので、気をつけたいと思います。

             

            2017年、前半は育児との両立で思うように動けないかもしれませんが、エリスブライダルが良い会社となるよう、お客様はもちろん当社のスタッフや関係者一同皆が笑顔で過ごせる1年になれるよう、自分にできることをやる心づもりです。

             

            長文読んでくださった皆様、ありがとうございました。

            素敵なクリスマスと、良いお年をお迎えください。

             

             

            posted by: ErisBridal | 雑談 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            旅行記とか、セブ島買い物情報とか
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              他のサイトになるのですが、私が書いたものをご紹介します。

              0歳8か月の赤ちゃんと一緒にセブ島結婚式へ!

              タイトルそのまんまです。赤ちゃん連れでセブに旅行したときの様子をフォートラベルという旅行総合サイトに旅行記形式で書きました。子連れでセブ島や海外旅行を考えている方、参考になるかどうかわかりませんが、ご一読いただけたら嬉しいです。

              セブ島ショッピング情報

              こちらは「トラベルコちゃん」という、やはり旅行総合サイトのページです。セブ島グルメ、観光プランなどに加えて、ショッピングの情報もUPさせていただきました。






              JUGEMテーマ:海外旅行 総合
              posted by: ErisBridal | 雑談 | 15:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
              求人(セブ島・日本)
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                エリスブライダル(株)では欠員・事業拡大に伴い以下の人材を募集しています。
                自由なワークスタイル(フルタイム、パートタイム、請負)でご自身のご都合に
                合わせて
                お仕事をしていただくことが可能です。
                 

                 

                1.在宅事務(ネット環境が整っていれば、在住地はどちらでも結構です)

                2.コーディネーター、アテンド等(セブ島在住の方、女性のみ)

                3.ヘアメイク(セブ島在住の方)

                4.カメラマン(セブ島在住の方)

                 

                【ご応募いただく際の必須条件】

                ■ブライダルのお仕事に興味があり、お客様の気持ちを思いやるホスピタリティをお持ちの方。

                ■課題に対して積極的に取り組む姿勢を持ち、チームワークを大切にできる方。

                ■日本人としての一般常識を持っている方。

                 

                【業務内容についての概要】

                 

                1.在宅事務

                お問い合わせいただいたお客様への対応(メール・電話・スカイプ等)および

                エクセルやPDF等の資料の作成。勤務時間など応相談。英語力ある方優遇します。

                正しい日本語での文章作成、基本的なオフィスソフトスキルが必要です。

                最初は覚えるのが大変で、簡単な仕事ではありません。

                 

                2.コーディネーター、アテンド等(セブ島在住の方、女性のみ)

                ウエディングのお客様のアテンド業務。接客業経験のある方優遇します。

                TOEIC800点程度のビジネス英語力が必要。

                 

                3.ヘアメイク

                新郎新婦、ゲスト等のヘアセット・メイクアップをご担当いただきます。

                ご自身の化粧品もしくは当社所有の化粧品にて。

                 

                4.カメラマン

                挙式および記念写真等の撮影(メインまたはアシスタント)、アルバムの作成、

                および当社のドレス等の商品撮影をご担当いただきます。

                 

                【給与・報酬・待遇】

                ワークスタイル(フルタイム、パートタイム、請負)とご本人の経験・スキル等
                により全く異なります。
                特にヘアメイク・カメラマンについては、所有機材や
                経歴(ブライダルおよび他業界)により
                時給500ペソ〜5,000ペソ以上までの幅が
                あります。
                条件により労働ビザ等サポートします。

                 

                【応募について】

                メールで以下の項目についてお知らせいただき、ご応募ください。ご連絡いただいた
                個人情報については
                厳密に管理し応募の秘密を厳守します。

                 

                ■氏名・現住所・電話番号等

                ■学歴と職歴

                ■職歴がある場合には、会社名・担当した職種・在籍期間等の詳細

                ■パソコンスキル(何をどの程度使用可能か教えてください)

                ■英語力

                ■現在セブ島に在住の場合には、滞在査証の種類

                ■ヘアメイク・カメラマンご希望の場合には、所有機材・道具等

                ■勤務可能日数・時間帯などの条件

                ■志望動機と自己PR

                 

                応募先メールアドレス:
                recruitment2015cebuwedding.jp
                ☆の部分に@を入れてください。)




                 

                posted by: ErisBridal | 雑談 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                モヤモヤまぁーず事件
                0

                  要約すると、「フィリピン・セブ島帰りで「MERS マーズ」発病を疑われ、大変だったよ」というだけの話なのですが、モヤモヤしていて書いてすっきりしたいので書きます。長文・駄文、写真なし!

                  ■■■
                  5月下旬から、たびたび40度近い高熱と咳を発症することが続き、困っていた。
                  総合病院「R」で、尿検査・血液検査・インフル検査・レントゲン・血液培養検査を行うも、異常なし。検査後1週間以上たっても治らないので電話で訴えると、「かかりつけ医か、他の病院に行けば?」的なことを言われたので、近所で比較的大きな別の病院に電話をした。
                  (なお、近くのかかりつけ医「K」には、「そのへんの菌もらったんでしょっ。薬だしとくね!はっはっはー」と診断されていた。この医者はいつも同じことを言う)
                   
                  私:「すみません、そちらで診ていただきたいのですが・・」
                  病:「はい、症状を教えてください」
                  私:「高熱と咳がごにゃごにゃ・・・(詳しく説明する)」
                  病:「3か月以内に、海外渡航歴はないですか?」
                  私:「・・・ないことはないです」
                  病:「いつ、どちらに?」
                  私:「GWにセブ島に・・・。でも、もう1か月以上たってますし、既に他の病院で検査などして変なの出なかったです」
                  病:「少しお待ちくださいね」
                   
                  海外渡航歴があるといってから、相手の様子が変わったのが分かった。
                   
                  病:「お待たせしました、ええと、すみませんが保健所に連絡してください」
                  私:「ほ、ほ、保健所?」
                  病:「ご存じ、マーズの件がありますのでうちで診察できるかどうか分かりません。保健所の指示を仰いでください」
                  私:「はぁ・・・」
                   
                  教えてもらった保健所の番号に電話を掛ける。
                   
                  私:「すみません、これこれこういう事情でこちらに電話しました」
                  保:「住所氏名と状況を教えてください」
                  私:「(説明する)」
                  保:「はい、分かりました。これから通報と協議を行い、折り返し電話します」
                  私:「つうほう・・・」
                   
                  いったん電話を切って折り返しを待つ。
                  「マーズだなんて、大げさな」と最初は鼻で笑っていたが、電話を待つ間、どんどん不安になる。
                   
                  「宇宙服みたいなのを来た連中が、今にも玄関から突入してくるのではないか・・・」
                   
                  いろいろ妄想が膨らんできたころ、折り返しの電話がかかってきた。
                   
                  保:「お待たせしました、ええと、海外伝染病の疑いがありますので、こちらの指定する病院に今から行ってください。家族の方に車で送ってもらえますか?無理?では、そちらの住所からだと、●●線で●●駅まで出て、そこから民間の●●番のバスに乗ってください。一応、自分でもこれから病院に電話してください」
                   
                  伝染病の疑いと言っておきながら、●●番のバスと言うあたりに違和感があったが、病院に電話したところ、やはり、「●●駅から●●番のバスに乗ってください」と言う。公共交通機関を勧めるということは、きっと、「99%伝染病じゃないが、念のため」ということなのだろう。
                   
                  ●●線で●●駅まで出て、そこから●●番のバスに乗って、病院に到着した。
                   
                  海外感染症科的なところは、総合病院内の少し離れた場所にあるものの、宇宙服はおらず意外と普通だった。待っている患者は、マレーシアに行ったと言い張るおじいさん(結局、ボケかなんかでマレーシアには行ったこともないらしい)とカサデスデルモンテさん的な名前の外国人。(顔色が悪くまるでゾンビ)
                   
                  症状や過去5年以内の詳しい海外渡航歴(相当な長さになった)などの問診票に記入し提出すると、すぐに診察の順番がまわってきた。
                   
                  医:「それでは、細かく教えてくださいね。」
                  私:「(症状の説明)」
                  医:「蚊やダニに刺されましたか?食べた魚は川?海?泳いだり、生水飲んだり?」
                  私:「あれこれあれこれ・・・」
                  医:「家族はどんな感じ?今まで他に不調は?出産のときの様子は?あれこれあれこれ・・・」
                  私:「あれこれあれこれ・・・」
                   
                  「これまでの人生で、こんなに私の話を聞いてくれた先生はいない・・・」
                   
                  と胸がときめきかけたところへ、
                   
                  医:「ええとね、可能性としては、マラリアか結核か膠原病かアメーバ」
                   
                  などと言われ腰がくだけそうになった。
                   
                  何はともあれ検査というので、尿とったり採血したりレントゲン撮ったりを行う。
                  日系ブラジル人の陽気な看護婦が、血を抜きながら「セブ島っていいの?」と聞くので、「日本から近いし海も綺麗で物価も安いし」と職業病でセブ島の良さを説明してしまう。
                   
                  ひととおり検査が終わって待合室に戻るころには、待合室に人気がなくなり、
                  「もう少しで結果が出ますから、ちょっと待っててくださいね」と言われるままにぼおっと座っている。
                   
                  すると、受付の電話が鳴った。
                   
                  受「はい、感染症〜〜です。はい、はい、ええっ!!?はい、はい、準備します」
                  こちらか驚くような緊迫感で対応したかと思うと、ガチャンと電話を切り、奥に走っていく。
                   
                  奥からは、医師や看護師の騒ぐ声が聞こえる。
                   
                  「げー、まじか!!」
                  「すぐに準備しろ、ボヤボヤするな!」
                  「こんな時のマニュアルどこだぁー!」
                   
                  この時の、私の気持ちは、
                   
                  「ざわ・・・」
                   
                  としか表現のしようがない。
                   ひとり、ざわざわしていると、病院の警備員らしき人がやってきて、私の後ろの待合室玄関を封鎖した。

                  マラリアや結核だったら、このような対応ではないだろう。
                   

                  「確定。マーズ、確定・・・!!!!」 自分の脳内で圧倒的閃き!
                   
                  旦那や子供にしばらく会えないなぁ、という思いが頭をよぎるも、すぐに仕事のことを考えてしまった。
                  マーズであれば、「セブ島帰りがマーズになった」とニュースになる。自分の会社へはもちろん、フィリピンの観光産業に大きな、大きなダメージを与えることになる。私はフィリピン観光協議会のメンバーだけど、もう他のメンバーに顔向けできず業界追放決定だろう。
                   
                  マスコミに私の渡航先を公開しないでほしい旨訴えようと腰を浮かした瞬間、長い廊下の向こう側から一団がこちらに向かってくるのが見えた。
                   
                  医師、看護師、警察官、警備員、スーツ姿のエラそうな人・・・
                   
                  「ああ、私を捕まえにやってきたんだ」と絶望的な気分でそちらをずっと眺めていた。
                   
                  「セブ島に行ったこと含め黙秘してしまおうか・・・」
                  「携帯なども取り上げられてしまうのか?」
                  「マスコミには居住区と年齢以外、何がばれてしまうのだろうか」
                   
                  などど妄想が膨らむ。だが、しかし、
                   
                  「ん?」
                   
                  近くでよく見ると、一団の真ん中に、手錠をかけられ腰縄を引かれている女がいる。
                   
                  どうやら、おつとめ中の方が、診察にやってきたらしい。一団は私を一瞥もせず、診察室奥に消えていった。
                   
                  「なんだ、今までの騒ぎは自分とは関係なかったんだ。。。」
                   
                  と、また腰がくだけそうになっていると、別の診察室から呼ばれた。
                   
                  医:「ええとね、検査の結果、肺炎でした!複数の肺炎がありますが、入院は必要ないので薬で自宅療養してください」
                   
                  との結果であった。
                   
                  今まで大きな病気をしたことのない私なので、もし別の状況であったら「え、肺炎!!」となるだろうが、このときばかりは、
                   
                  「肺炎でよかた・・・」
                   
                  とつぶやいてしまった。
                   
                  医師は最後に
                  「今日は何で来ました?●●駅からタクシー? ●●駅からだったら、次回からは●●番のバスに乗ってくださいね」
                  と言い、その日の診察は終わった。帰宅し、たった1錠抗生物質を飲んだだけで、うそのように症状が回復した。
                   
                  ただ、6月は子供の入院(こっちは気管支炎)や、親のトラブル、売上不調などいろいろなことがあり、今までの人生でも珍しく辛い1か月で、精神的にもかなりまいってしまった。
                   
                  ■■もやもやポイント■■
                   

                  ◆血液検査でもレントゲンでも肺炎の症状が明らかなのに、R総合病院はなぜ見逃したのか?最寄の救急病院がここなのだが。
                   

                  ◆かかりつけ医Kは、このままかかりつけ医としていて良いのだろうか。
                   

                  ◆「●●駅●●番のバス」は、病院専用でもなんでもない普通の民間のバスなのに、なぜ保健所・病院受付、そして医師までがお勧めしてくるのか?(ただの親切だと思うけど、普段あまり乗らないほうが良さそうだ)

                   










                     
                  1. JUGEMテーマ:海外旅行 総合

                  posted by: ErisBridal | 雑談 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  大食い選手権 フィリピン
                  0

                    私と旦那がよく見るTV番組のひとつに、テレビ東京の「大食い選手権」があります。
                    何がそんなにおもしろいのか自分でも不思議なのですが、毎回必ず録画して見ています。
                    もえあずのファンです。(最初は嫌いだった)

                    この大食い選手権、たまにアメリカやアジアで海外ロケをしているのですが、
                    まさかフィリピンに行くとは思いませんでした。。

                    だって。。。フィリピン人、遅いもん。作るの。
                    あのスピードについていくの、無理だと思うんだよね。
                    ボホール・セブで予選を行い、マニラで決勝戦らしいのですが
                    大丈夫なんだろうか。。。

                    と思っていたら、セブでは知り合いの店でやるらしい!?

                    とらべるこちゃんのグルメ記事でも紹介している「エルスエノ」というお店です。
                    http://www.tour.ne.jp/w_review/?cit_cd=CEB

                    私も、セブに行くたびに訪れています。お客様に紹介することも多く、今日もちょうど
                    コスタベラで結婚式をされる方が行くという話をさっき聞いたばかり。

                    そんなお店が、自分の大好きな大食い選手権に関わるなんて感無量・・・
                    何を食べるのだろう???

                    これか???
                    セブ レストラン

                    それともこれかっ??
                    セブ グルメ

                    無難なこれかもっ?
                    セブ グルメ

                    名物料理のこれか???
                    セブ ブログ

                    (サンミゲル飲みすぎで、写真がぶれており失礼)

                    放送がとても楽しみです。
                    3/29(日)の18:30〜だそうです。

                    できるものなら、セブまで見にいきたかったです。



                    セブ島でのウエディングほか、コタキナバル、プーケットなどの
                    リゾートウエディングもお任せください。
                    ビーチリゾート挙式なら、エリスブライダルへ

                    HPにて、セブで挙式/フォトウエディングをされた
                    お客様のお写真・コメントをたくさん載せています!
                    ぜひ遊びにいらしてください。

                    http://cebuwedding.jp/gallery/






                    JUGEMテーマ:アジア
                     
                    posted by: ErisBridal | 雑談 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    遅刻は許して???
                    0

                      「遅刻するならね、クビよ、クビ!!!!」

                      と大声で言いたいところなのですが。。。
                      遅刻くらいでクビにしたら、誰もいなくなってしまう。

                      エリスブライダルで働いてくれているセブ島フィリピン人スタッフ達は
                      基本的に仕事ができる連中なんだけど(そうじゃないのはクビにしてきたから)
                      たまに遅刻します。

                      フィリピンでは、時間なんて守る人のほうが少ない。1時間、2時間の遅刻はざら。
                      そもそも正確な時計が存在しないので、正しい時間なんて誰もわかんないよ、
                      というのが国民的な言い分です。(今時はスマホやらタブレットやらで確認できるだろうに)

                      いっぽう、こちらのお客様は日本人がほとんど。
                      結婚式の日に、スタッフなどの関係者が遅刻なんてありえないので
                      遅刻のないように徹底的に努め、言い渡してきました。

                      ただ、遅刻が発生するのはもう仕方がない、という面もあります。
                      「フィリピンだから」と開き直るつもりはないのですが、
                      バスや電車が正確にやってくるのが当たり前の日本とは違う、
                      むしろ日本のほうが世界のなかで特異なのだというところはあらかじめ
                      お客様に理解していただきたいと思うようになりました。

                      1時間早く家を出ろ、1時間で遅刻したなら1時間半早く家を出ろ、
                      とカメラマンやヘアメイクなどに伝えていますが、1時間半早く出ても、
                      事故渋滞などで遅れることがあります。
                      1時間以上早く来ている日もあるのでちゃんと早めに出てはいるのですが、
                      本当にどうしようもなく車が動かない時も少なくはありません。
                      電車はないし、(あったとしてもどうせ時間通りに来ないだろう)
                      ホテルの入り口で無駄に待たされたりして、弊社の日本人スタッフが
                      やむなく遅れてしまったこともありました。

                      日本人スタッフがお打合せに5分遅刻し、大変お怒りになられたお客様が過去に
                      いらっしゃいました。
                      ご自分の大切な結婚式、しかも海外、不安でいっぱいの中
                      待たされた5分は大変長いもので、お客様の気持ちはよく分かります。
                      お怒りは当たり前だと思いますが、決してお客様の結婚式を軽んじている
                      気持ちがあるわけでなく、致し方ない交通事情があるということを
                      今後セブにご出発されるかた、ご理解いただければ幸いと思います。














                      JUGEMテーマ:アジア
                      posted by: ErisBridal | 雑談 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |