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2016年エリスブライダル年末のご挨拶
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    こんにちは、エリスブライダルの杉田です。実に約1年半ぶりのブログ更新となります。たまに、弊社で過去にセブ島で結婚式をされたお客様から、「ブログ全然更新してませんが生きてますか?」的なご連絡をいただくことがあり、(大変嬉しいことです)せめて年末にこの1年の出来事を書いておこうと思い、PCに向かいました。

     

    まずは私的なことですが、今年2016年の9月に第2子・長女を出産しました。マタニティ期間中、辛いことや心配なこともありましたが、40歳で自然に子を授かり無事出産できたのは幸運なことです。長男のときは産後2か月しないうちに仕事に復帰しましたが、今回は少し長めに休みを取りたいと思い、本格的な復帰は2017年4月の予定です。(無事保育園に入れますように)ウエディング関連の業務は、4月に増員した日本在住スタッフに任せています。

     

    会社のほう、エリスブライダルの2016年についてですが、まずはたくさんの(うちにしては)お客様に当社をお選びいただき感謝申し上げます。どの方も、素敵なリゾートウエディングとなりまして何よりです。

     

    お客様関連にて大きなトラブルはありませんでしたが、会社として、去年の夏から今年の夏ごろまではなかなかに大変な期間ではありました。海外では油断しているといろいろなものが盗まれたりなくなったりします。警戒はしていましたが、まさか日本人に・・・というショックな出来事が年始から続きました。セブに限らず、「やばい日本人」は海外に多く存在しており、自分はそれを見破る自信があったのに失敗しました。ひとりの個人に対することなので、この話はここまでしか書けません。

     

    セブ島のブライダル事情についてですが、2015年7月に「セブ島ウエディングが業者に大人気で、ライバル他社がたくさん出てくるだろう」という記事を書きました。実際に、2016年にはセブ島でフォトウエディングや結婚式を取り扱うところがいくつか出てきましたし、いろいろな個人や事業者(会社)からお話をいただくこともありました。エリスブライダルは、2015年までセブ島の日本人ウエディングのかなりのシェア(ほぼ独占状態)を取っていました。しかし、当社のような零細企業1社では受入人数も限られています。セブ島ウエディングの認知度が高まり市場が広がるという意味で、他社がやってくること自体は歓迎なのですが、フィリピンでビジネスをするのはかなり大変であり、そんな中、日本人同士で狭い世界にいると話が複雑になってくるものです。他社には他社の良いところ・悪いところがあり、当社には当社の良いところがあるので、あまり気にせず今まで通りマイペースでやっていこうと思います。

     

    ブライダル業界に限らずかもしれませんが、お客様のふりをして資料や情報を集めたり、弊社関係者にちょっかいを出してくる輩がいます。エセお客様の相手に時間を取られるのが嫌なので、当社では細かい料金表や実際の事例の写真(会場装飾、ブーケなどの小物)などをホームページにて公開しています。悲しいかな、写真やら文章やらを丸パクリされる事例がありました。しかも1社ではなく2、3社あったんですよ。同じような場所での同じような商品・サービスを説明するとき、似たような表現や言い回しが出てくることはもちろんありますが、そのようなレベルではなく、パクった場合、パクられたほうははっきりと分かります。当社のホームページの文章は、「なるべく簡潔に分かりやすく魅力的に」と、私が、ない頭をひねって何度も何度も書き直したものです。苦労して築いた「今までありそうでなかったサービスやクオリティ」そのものや、その説明文などもパクられており、(宣伝文章だけパクったのか、実際に提供できているかは不明)これは不愉快極まりないことでした。いい年をした大人がそんな事するなんて、と驚きです。今では、「うちのサービスや文章はパクりたくなるくらいよくできてるってことね」と前向きに捉えております・・・・・・。また、著作権という概念のない国と仕事をしていると、自分も知らず知らずのうちにパクり行為に参加していたということもあるので、気をつけたいと思います。

     

    2017年、前半は育児との両立で思うように動けないかもしれませんが、エリスブライダルが良い会社となるよう、お客様はもちろん当社のスタッフや関係者一同皆が笑顔で過ごせる1年になれるよう、自分にできることをやる心づもりです。

     

    長文読んでくださった皆様、ありがとうございました。

    素敵なクリスマスと、良いお年をお迎えください。

     

     

    posted by: ErisBridal | 雑談 | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    旅行記とか、セブ島買い物情報とか
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      他のサイトになるのですが、私が書いたものをご紹介します。

      0歳8か月の赤ちゃんと一緒にセブ島結婚式へ!

      タイトルそのまんまです。赤ちゃん連れでセブに旅行したときの様子をフォートラベルという旅行総合サイトに旅行記形式で書きました。子連れでセブ島や海外旅行を考えている方、参考になるかどうかわかりませんが、ご一読いただけたら嬉しいです。

      セブ島ショッピング情報

      こちらは「トラベルコちゃん」という、やはり旅行総合サイトのページです。セブ島グルメ、観光プランなどに加えて、ショッピングの情報もUPさせていただきました。






      JUGEMテーマ:海外旅行 総合
      posted by: ErisBridal | 雑談 | 15:13 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
      求人(セブ島・日本)
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        エリスブライダル(株)では欠員・事業拡大に伴い以下の人材を募集しています。
        自由なワークスタイル(フルタイム、パートタイム、請負)でご自身のご都合に
        合わせて
        お仕事をしていただくことが可能です。
         

         

        1.在宅事務(ネット環境が整っていれば、在住地はどちらでも結構です)

        2.コーディネーター、アテンド等(セブ島在住の方、女性のみ)

        3.ヘアメイク(セブ島在住の方)

        4.カメラマン(セブ島在住の方)

         

        【ご応募いただく際の必須条件】

        ■ブライダルのお仕事に興味があり、お客様の気持ちを思いやるホスピタリティをお持ちの方。

        ■課題に対して積極的に取り組む姿勢を持ち、チームワークを大切にできる方。

        ■日本人としての一般常識を持っている方。

         

        【業務内容についての概要】

         

        1.在宅事務

        お問い合わせいただいたお客様への対応(メール・電話・スカイプ等)および

        エクセルやPDF等の資料の作成。勤務時間など応相談。英語力ある方優遇します。

        正しい日本語での文章作成、基本的なオフィスソフトスキルが必要です。

        最初は覚えるのが大変で、簡単な仕事ではありません。

         

        2.コーディネーター、アテンド等(セブ島在住の方、女性のみ)

        ウエディングのお客様のアテンド業務。接客業経験のある方優遇します。

        TOEIC800点程度のビジネス英語力が必要。

         

        3.ヘアメイク

        新郎新婦、ゲスト等のヘアセット・メイクアップをご担当いただきます。

        ご自身の化粧品もしくは当社所有の化粧品にて。

         

        4.カメラマン

        挙式および記念写真等の撮影(メインまたはアシスタント)、アルバムの作成、

        および当社のドレス等の商品撮影をご担当いただきます。

         

        【給与・報酬・待遇】

        ワークスタイル(フルタイム、パートタイム、請負)とご本人の経験・スキル等
        により全く異なります。
        特にヘアメイク・カメラマンについては、所有機材や
        経歴(ブライダルおよび他業界)により
        時給500ペソ〜5,000ペソ以上までの幅が
        あります。
        条件により労働ビザ等サポートします。

         

        【応募について】

        メールで以下の項目についてお知らせいただき、ご応募ください。ご連絡いただいた
        個人情報については
        厳密に管理し応募の秘密を厳守します。

         

        ■氏名・現住所・電話番号等

        ■学歴と職歴

        ■職歴がある場合には、会社名・担当した職種・在籍期間等の詳細

        ■パソコンスキル(何をどの程度使用可能か教えてください)

        ■英語力

        ■現在セブ島に在住の場合には、滞在査証の種類

        ■ヘアメイク・カメラマンご希望の場合には、所有機材・道具等

        ■勤務可能日数・時間帯などの条件

        ■志望動機と自己PR

         

        応募先メールアドレス:
        recruitment2015cebuwedding.jp
        ☆の部分に@を入れてください。)




         

        posted by: ErisBridal | 雑談 | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        モヤモヤまぁーず事件
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          要約すると、「フィリピン・セブ島帰りで「MERS マーズ」発病を疑われ、大変だったよ」というだけの話なのですが、モヤモヤしていて書いてすっきりしたいので書きます。長文・駄文、写真なし!

          ■■■
          5月下旬から、たびたび40度近い高熱と咳を発症することが続き、困っていた。
          総合病院「R」で、尿検査・血液検査・インフル検査・レントゲン・血液培養検査を行うも、異常なし。検査後1週間以上たっても治らないので電話で訴えると、「かかりつけ医か、他の病院に行けば?」的なことを言われたので、近所で比較的大きな別の病院に電話をした。
          (なお、近くのかかりつけ医「K」には、「そのへんの菌もらったんでしょっ。薬だしとくね!はっはっはー」と診断されていた。この医者はいつも同じことを言う)
           
          私:「すみません、そちらで診ていただきたいのですが・・」
          病:「はい、症状を教えてください」
          私:「高熱と咳がごにゃごにゃ・・・(詳しく説明する)」
          病:「3か月以内に、海外渡航歴はないですか?」
          私:「・・・ないことはないです」
          病:「いつ、どちらに?」
          私:「GWにセブ島に・・・。でも、もう1か月以上たってますし、既に他の病院で検査などして変なの出なかったです」
          病:「少しお待ちくださいね」
           
          海外渡航歴があるといってから、相手の様子が変わったのが分かった。
           
          病:「お待たせしました、ええと、すみませんが保健所に連絡してください」
          私:「ほ、ほ、保健所?」
          病:「ご存じ、マーズの件がありますのでうちで診察できるかどうか分かりません。保健所の指示を仰いでください」
          私:「はぁ・・・」
           
          教えてもらった保健所の番号に電話を掛ける。
           
          私:「すみません、これこれこういう事情でこちらに電話しました」
          保:「住所氏名と状況を教えてください」
          私:「(説明する)」
          保:「はい、分かりました。これから通報と協議を行い、折り返し電話します」
          私:「つうほう・・・」
           
          いったん電話を切って折り返しを待つ。
          「マーズだなんて、大げさな」と最初は鼻で笑っていたが、電話を待つ間、どんどん不安になる。
           
          「宇宙服みたいなのを来た連中が、今にも玄関から突入してくるのではないか・・・」
           
          いろいろ妄想が膨らんできたころ、折り返しの電話がかかってきた。
           
          保:「お待たせしました、ええと、海外伝染病の疑いがありますので、こちらの指定する病院に今から行ってください。家族の方に車で送ってもらえますか?無理?では、そちらの住所からだと、●●線で●●駅まで出て、そこから民間の●●番のバスに乗ってください。一応、自分でもこれから病院に電話してください」
           
          伝染病の疑いと言っておきながら、●●番のバスと言うあたりに違和感があったが、病院に電話したところ、やはり、「●●駅から●●番のバスに乗ってください」と言う。公共交通機関を勧めるということは、きっと、「99%伝染病じゃないが、念のため」ということなのだろう。
           
          ●●線で●●駅まで出て、そこから●●番のバスに乗って、病院に到着した。
           
          海外感染症科的なところは、総合病院内の少し離れた場所にあるものの、宇宙服はおらず意外と普通だった。待っている患者は、マレーシアに行ったと言い張るおじいさん(結局、ボケかなんかでマレーシアには行ったこともないらしい)とカサデスデルモンテさん的な名前の外国人。(顔色が悪くまるでゾンビ)
           
          症状や過去5年以内の詳しい海外渡航歴(相当な長さになった)などの問診票に記入し提出すると、すぐに診察の順番がまわってきた。
           
          医:「それでは、細かく教えてくださいね。」
          私:「(症状の説明)」
          医:「蚊やダニに刺されましたか?食べた魚は川?海?泳いだり、生水飲んだり?」
          私:「あれこれあれこれ・・・」
          医:「家族はどんな感じ?今まで他に不調は?出産のときの様子は?あれこれあれこれ・・・」
          私:「あれこれあれこれ・・・」
           
          「これまでの人生で、こんなに私の話を聞いてくれた先生はいない・・・」
           
          と胸がときめきかけたところへ、
           
          医:「ええとね、可能性としては、マラリアか結核か膠原病かアメーバ」
           
          などと言われ腰がくだけそうになった。
           
          何はともあれ検査というので、尿とったり採血したりレントゲン撮ったりを行う。
          日系ブラジル人の陽気な看護婦が、血を抜きながら「セブ島っていいの?」と聞くので、「日本から近いし海も綺麗で物価も安いし」と職業病でセブ島の良さを説明してしまう。
           
          ひととおり検査が終わって待合室に戻るころには、待合室に人気がなくなり、
          「もう少しで結果が出ますから、ちょっと待っててくださいね」と言われるままにぼおっと座っている。
           
          すると、受付の電話が鳴った。
           
          受「はい、感染症〜〜です。はい、はい、ええっ!!?はい、はい、準備します」
          こちらか驚くような緊迫感で対応したかと思うと、ガチャンと電話を切り、奥に走っていく。
           
          奥からは、医師や看護師の騒ぐ声が聞こえる。
           
          「げー、まじか!!」
          「すぐに準備しろ、ボヤボヤするな!」
          「こんな時のマニュアルどこだぁー!」
           
          この時の、私の気持ちは、
           
          「ざわ・・・」
           
          としか表現のしようがない。
           ひとり、ざわざわしていると、病院の警備員らしき人がやってきて、私の後ろの待合室玄関を封鎖した。

          マラリアや結核だったら、このような対応ではないだろう。
           

          「確定。マーズ、確定・・・!!!!」 自分の脳内で圧倒的閃き!
           
          旦那や子供にしばらく会えないなぁ、という思いが頭をよぎるも、すぐに仕事のことを考えてしまった。
          マーズであれば、「セブ島帰りがマーズになった」とニュースになる。自分の会社へはもちろん、フィリピンの観光産業に大きな、大きなダメージを与えることになる。私はフィリピン観光協議会のメンバーだけど、もう他のメンバーに顔向けできず業界追放決定だろう。
           
          マスコミに私の渡航先を公開しないでほしい旨訴えようと腰を浮かした瞬間、長い廊下の向こう側から一団がこちらに向かってくるのが見えた。
           
          医師、看護師、警察官、警備員、スーツ姿のエラそうな人・・・
           
          「ああ、私を捕まえにやってきたんだ」と絶望的な気分でそちらをずっと眺めていた。
           
          「セブ島に行ったこと含め黙秘してしまおうか・・・」
          「携帯なども取り上げられてしまうのか?」
          「マスコミには居住区と年齢以外、何がばれてしまうのだろうか」
           
          などど妄想が膨らむ。だが、しかし、
           
          「ん?」
           
          近くでよく見ると、一団の真ん中に、手錠をかけられ腰縄を引かれている女がいる。
           
          どうやら、おつとめ中の方が、診察にやってきたらしい。一団は私を一瞥もせず、診察室奥に消えていった。
           
          「なんだ、今までの騒ぎは自分とは関係なかったんだ。。。」
           
          と、また腰がくだけそうになっていると、別の診察室から呼ばれた。
           
          医:「ええとね、検査の結果、肺炎でした!複数の肺炎がありますが、入院は必要ないので薬で自宅療養してください」
           
          との結果であった。
           
          今まで大きな病気をしたことのない私なので、もし別の状況であったら「え、肺炎!!」となるだろうが、このときばかりは、
           
          「肺炎でよかた・・・」
           
          とつぶやいてしまった。
           
          医師は最後に
          「今日は何で来ました?●●駅からタクシー? ●●駅からだったら、次回からは●●番のバスに乗ってくださいね」
          と言い、その日の診察は終わった。帰宅し、たった1錠抗生物質を飲んだだけで、うそのように症状が回復した。
           
          ただ、6月は子供の入院(こっちは気管支炎)や、親のトラブル、売上不調などいろいろなことがあり、今までの人生でも珍しく辛い1か月で、精神的にもかなりまいってしまった。
           
          ■■もやもやポイント■■
           

          ◆血液検査でもレントゲンでも肺炎の症状が明らかなのに、R総合病院はなぜ見逃したのか?最寄の救急病院がここなのだが。
           

          ◆かかりつけ医Kは、このままかかりつけ医としていて良いのだろうか。
           

          ◆「●●駅●●番のバス」は、病院専用でもなんでもない普通の民間のバスなのに、なぜ保健所・病院受付、そして医師までがお勧めしてくるのか?(ただの親切だと思うけど、普段あまり乗らないほうが良さそうだ)

           










             
          1. JUGEMテーマ:海外旅行 総合

          posted by: ErisBridal | 雑談 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          大食い選手権 フィリピン
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            私と旦那がよく見るTV番組のひとつに、テレビ東京の「大食い選手権」があります。
            何がそんなにおもしろいのか自分でも不思議なのですが、毎回必ず録画して見ています。
            もえあずのファンです。(最初は嫌いだった)

            この大食い選手権、たまにアメリカやアジアで海外ロケをしているのですが、
            まさかフィリピンに行くとは思いませんでした。。

            だって。。。フィリピン人、遅いもん。作るの。
            あのスピードについていくの、無理だと思うんだよね。
            ボホール・セブで予選を行い、マニラで決勝戦らしいのですが
            大丈夫なんだろうか。。。

            と思っていたら、セブでは知り合いの店でやるらしい!?

            とらべるこちゃんのグルメ記事でも紹介している「エルスエノ」というお店です。
            http://www.tour.ne.jp/w_review/?cit_cd=CEB

            私も、セブに行くたびに訪れています。お客様に紹介することも多く、今日もちょうど
            コスタベラで結婚式をされる方が行くという話をさっき聞いたばかり。

            そんなお店が、自分の大好きな大食い選手権に関わるなんて感無量・・・
            何を食べるのだろう???

            これか???
            セブ レストラン

            それともこれかっ??
            セブ グルメ

            無難なこれかもっ?
            セブ グルメ

            名物料理のこれか???
            セブ ブログ

            (サンミゲル飲みすぎで、写真がぶれており失礼)

            放送がとても楽しみです。
            3/29(日)の18:30〜だそうです。

            できるものなら、セブまで見にいきたかったです。



            セブ島でのウエディングほか、コタキナバル、プーケットなどの
            リゾートウエディングもお任せください。
            ビーチリゾート挙式なら、エリスブライダルへ

            HPにて、セブで挙式/フォトウエディングをされた
            お客様のお写真・コメントをたくさん載せています!
            ぜひ遊びにいらしてください。

            http://cebuwedding.jp/gallery/






            JUGEMテーマ:アジア
             
            posted by: ErisBridal | 雑談 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            遅刻は許して???
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              「遅刻するならね、クビよ、クビ!!!!」

              と大声で言いたいところなのですが。。。
              遅刻くらいでクビにしたら、誰もいなくなってしまう。

              エリスブライダルで働いてくれているセブ島フィリピン人スタッフ達は
              基本的に仕事ができる連中なんだけど(そうじゃないのはクビにしてきたから)
              たまに遅刻します。

              フィリピンでは、時間なんて守る人のほうが少ない。1時間、2時間の遅刻はざら。
              そもそも正確な時計が存在しないので、正しい時間なんて誰もわかんないよ、
              というのが国民的な言い分です。(今時はスマホやらタブレットやらで確認できるだろうに)

              いっぽう、こちらのお客様は日本人がほとんど。
              結婚式の日に、スタッフなどの関係者が遅刻なんてありえないので
              遅刻のないように徹底的に努め、言い渡してきました。

              ただ、遅刻が発生するのはもう仕方がない、という面もあります。
              「フィリピンだから」と開き直るつもりはないのですが、
              バスや電車が正確にやってくるのが当たり前の日本とは違う、
              むしろ日本のほうが世界のなかで特異なのだというところはあらかじめ
              お客様に理解していただきたいと思うようになりました。

              1時間早く家を出ろ、1時間で遅刻したなら1時間半早く家を出ろ、
              とカメラマンやヘアメイクなどに伝えていますが、1時間半早く出ても、
              事故渋滞などで遅れることがあります。
              1時間以上早く来ている日もあるのでちゃんと早めに出てはいるのですが、
              本当にどうしようもなく車が動かない時も少なくはありません。
              電車はないし、(あったとしてもどうせ時間通りに来ないだろう)
              ホテルの入り口で無駄に待たされたりして、弊社の日本人スタッフが
              やむなく遅れてしまったこともありました。

              日本人スタッフがお打合せに5分遅刻し、大変お怒りになられたお客様が過去に
              いらっしゃいました。
              ご自分の大切な結婚式、しかも海外、不安でいっぱいの中
              待たされた5分は大変長いもので、お客様の気持ちはよく分かります。
              お怒りは当たり前だと思いますが、決してお客様の結婚式を軽んじている
              気持ちがあるわけでなく、致し方ない交通事情があるということを
              今後セブにご出発されるかた、ご理解いただければ幸いと思います。














              JUGEMテーマ:アジア
              posted by: ErisBridal | 雑談 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              「ケチ婚」するなら二人でやろうよ!
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                「格安婚」「節約婚」「黒字婚」などいろんな「婚」が広告にあふれているこのご時世。
                昔のように、おおきな費用をかけなくても良くなった結婚式&披露宴だけれど、
                「何のために?」結婚式をするのか、目的ははっきりしたほうが良いと改めて思う
                今日この頃です。
                 
                うちは海外挙式を手配しているので、
                「ご祝儀集めて、食事と引き出物ケチって、黒字にしてやろう」
                なんて魂胆のあるカップルにお会いすることはないのですが、
                「それはちょっと・・・」というケチ具合の方は
                過去にはいらっしゃいました。
                 
                「節約したい」というのはほとんどの方のご希望です。
                「海外ウエディング、どんなものが必要で総額いくらかかるのか、
                何から決めていけばいいのか分からない。」
                そんな状態から、何を優先させてどこで節約するか、一番重要なポイントは何なのか、
                カップルと相談しながら最適なプランを練り上げていくのが、うちのプランナー&コーディネーターの腕のみせどころ。
                 
                「徹底的に節約したい、式だけ挙げれば良い」という方の場合、新郎新婦お二人だけ
                だったらそれで良いのですが、ゲストがいると私たちもちょっと困ります。
                 
                まず、ご要望として少なくないのが、
                「ホテルで式だけやって、食事は外のレストランでいい」という方。
                これは、ゲストとして参加する人の気持ちは微妙です。過去に何回かうちでお受けした
                こともありますが、費用の節約が目的では
                なかったので、ゲストにも大好評で成功しました。ですが、費用の節約が目的であった場合、そういう気持ちはやっぱりゲストに伝わって
                しまいます。
                 
                ゲストの立場になってちょっと考えてみてください!
                帝国ホテルで結婚式後、さくら水産で披露宴だったら引きませんか??
                休暇を取り、飛行機代やホテル代を払って海外に行ってまでお祝いに参加したのに
                そんな目にあったら。。。
                 
                日本と同様、セブ島でもホテル内のレストランとホテル外のローカルレストランでは
                かなり値段が違います。しかも、アジアのローカルレストランは、料理やドリンクが
                出てくるのが異常に遅かったり、虫がいたり、トイレが汚かったりするのが普通です。
                それなりの高級レストランを貸切などで利用するのでない限り、レストランウエディング
                は検討しないほうが無難です。
                 
                また、結婚式の直後に、ドリンクを用意させていただくことが多いのですが、
                ここで節約する方もかなりの勇気が必要です。
                挙式中にドリンクのご提供はないので、ここで用意しておかないと、
                ゲストは暑いなかしばらく水分無で過ごすことになります。
                たまに、「水用意してください」というご要望もありますが、海外では通常、水は有料です。ドリンクやフードを依頼する前提で無料となる場合もありますが基本は有料です。
                 
                結婚式後のひとときは、遠いところまでお祝いにやってきてくれたご友人やご家族へ
                感謝の気持ちをこめておもてなしをする場でもあります。
                1名様数千円程度の予算が取れないのであれば、初めから、ゲストは呼ばすに
                自分達だけでやりたい結婚式をやるのが良いと思います。
                写真で思い出を残すことが目的なら、式をしなくてもいいわけだし。
                 
                なぜこの記事を書いたかというと、ありえないことを言う日本のウエディング会社/
                プランナーという名の販売員が増えてきたからです。会社からしてみれば、
                「ゲストの食事をけちっても、ドレスなどにお金かけてくれればOK、
                むしろそのほうが儲かる」ということが多く、右も左も分からないカップルを
                そそのかしてる場合もあります。
                「20万で全部コミコミ!」というような、初めに内金を20万だか何だか
                払ってあとはご祝儀で後払い、というプランを出している会社の中には、
                「○○円以上のご祝儀の請求をきちんとするように」と指導するところもあります。
                (そうしないと自分達が困るから)
                 
                もし、「そういうものなのかな」と思ってカップルが自分達の大切な友人や同僚に
                ご祝儀の請求などしてしまったら、取り返しがつかないことです。
                 
                新郎新婦が主役で、何よりもお二人にご満足いただくことが当社の目的ですが、
                ご参加いただくゲストの皆さんにも笑顔になっていただき、良い思い出を長く共有していただきたいです。大事なイベントに関わるプランナーであれば、言いにくいことでもはっきりと伝えるべきだと思っています。




                JUGEMテーマ:海外挙式・フォトウエディング
                 
                posted by: ErisBridal | 雑談 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                札幌とマニラのコラボ
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                   2015年の札幌雪祭りに、マニラ大聖堂とフィリピンブースが登場しました!
                  フィリピン旅行

                  雪のマニラ大聖堂は本当に綺麗。
                  ライトアップされた姿を見れなかったのは残念です。

                  セブ旅行

                  フィリピンブースでは、観光や食べ物などを紹介。
                  ちなみに、雪まつりではいろいろおいしそうな屋台が出るんですよ〜
                  ラーメンはもちろん、うに焼きや帆立、蟹めしなどの海産物や、北海道ミルク・バターの
                  デザート系など。。。
                  なので、「ここにきてフィリピンフードはなぁ。。。」という違和感はありましたね。

                  セブ島

                  雪まつりの他、札幌の某ホテルでフィリピン観光セミナー&レセプションパーティ
                  も行われました。
                  セミナーでは、セブ島ウエディングの魅力をプレゼンさせていただきました。
                  大韓航空、マルコポーロホテルのあとにうちみたいな無名の会社が出てきて
                  「ぽか〜ん」な感じでしたね。。。

                  レセプションパーティには在日大使のロペス閣下も出席され、フォーマルながらも
                  フィリピンらしい明るいパーティでした。
                  ロペス閣下は超えらい人ですが、いつもとても気さくに話しかけてくれます。

                  1泊2日の短い出張&初めて体験するマイナス14℃はなかなかきついものが
                  ありましたが有意義な出張でした。

                  今年はセブ島ウエディングの魅力を多くの方に知ってもらうため
                  もろもろ全国に出張予定です。


                  posted by: ErisBridal | 雑談 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  マニラウエディング
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                    エリスブライダルで初めて手掛けたマニラウエディング。

                    マニラ結婚式

                    マニラ挙式

                    マニラ ウエディング


                    基本はビーチリゾートでのウエディングをお取扱いしているのだけど、
                    マニラベイに浮かぶ夕日は本当に綺麗で、素敵なロケーションの中での
                    素晴らしいお式となりました。

                    出産2ヵ月で海外出張に行くのはいろいろ辛かったけれど、
                    行ってよかった。
                    新婦さんに披露宴で「エリスブライダルさん、ありがとう」と言って
                    いただいた時は泣きました〜。

                    新郎新婦様、ご家族、ご友人、いろんな人が感動に包まれて涙を流した
                    良いウエディングでした。



                    セブ島でのウエディングほか、コタキナバル、プーケットなどの
                    リゾートウエディングもお任せください。
                    ビーチリゾート挙式なら、エリスブライダルへ

                    HPにて、セブで挙式/フォトウエディングをされた
                    お客様のお写真・コメントをたくさん載せています!
                    ぜひ遊びにいらしてください。

                    http://cebuwedding.jp/gallery/



                    JUGEMテーマ:アジア
                     
                    posted by: ErisBridal | 雑談 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    フィリピン人の食べ物への執念
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                      フィリピン人と一緒にお仕事をしていて、疲れることは多々ありますが
                      なかなか悩ましいのが「食事」に関することです。

                      フィリピンの人はとても食事を大切にします。
                      「1食でも抜くと死ぬ」と思っているのではないでしょうか。。。

                      実際、食べ物に困る貧困層が多いのでそのような考え方が根付く文化は尊重したいし
                      食事を大切にするのは良いことだとは思います。ただし、ツッコミどころ満載。

                      フィリピン人ゲストが多い披露宴だと、新郎新婦の入場を待ちきれずに食べてしまう
                      人も珍しくありません。また、食事にこだわるわりには内容は健康によくない
                      (野菜はまずいから食べないという人多数)し、人のおごりだと、食べたくないもの
                      まで頼んで残してしまうケースも少なくない。
                      要するに、すご〜く子供なんですよね。

                      打合せをすると、まずスタッフの食事をどうするのかという話が先に
                      出てきたり、牧師さんや演奏隊などに自分の食事はいつどこで食べるのか、と
                      聞かれることもあります。

                      拘束時間が長かろうが短かろうが、食事を用意してあげるというのが
                      マナーらしいです。時と場合により、「何か食べましょう、好きなものを
                      頼んでください」とこちらが言われることもあり、
                      「食べ物なんてどうでもいいから、早く仕事の話しよーよ」とイライラすることも。

                      マニラやボホール、ボラカイ島などでのウエディングでセブ島の委託スタッフ
                      を出張させる場合、日当とは別に食費(滞在中ずっと)を請求してきます。
                      普通、日当の中で食費をやりくりするものだと思うのですが。。。
                      交通費も実費精算しますので、「じゃあいったい日当は何?」と腑におちない
                      この頃です。
                      1社だけではなく、総じて同じことを言うのでそういう文化なのですね。

                      そんなに食事を大切にするわりには、明後日の食費もないのに借金して新しい携帯や
                      服を買ったり・・・計画性まるで無。

                      分かっちゃいるけど、たまにため息が出てしまいます。











                      JUGEMテーマ:アジア
                      posted by: ErisBridal | 雑談 | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |