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またフィリピンで保険金殺人か・・・
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    なんだか「フィリピン事件簿」的なブログになってきてしまった今日この頃です・・・

     

    最近、パラワンにて邦人2名が行方不明になり、「もしやイスラム過激派による誘拐では・・」と肝を冷やしていました。

    結局、保険金殺人のようです。「保険金殺人といえばフィリピン」なイメージありますよね・・裏にいるのはたいがい日本人なのですがね。

     

    フィリピン=治安の悪い国というのは間違ってはおらず、実際に定期的に年に何人も邦人が亡くなっていますが、旅行者が凶悪犯罪に巻き込まれることは実はそんなに多くありません。

    たいがい、商売か女がらみのトラブルで、大金目的(裏にいるのは邦人か比妻)、たまに逆恨み等もあります。

    旅行者があいやすい被害としては、スリ・置き引き・ぼったくり、ポーカー詐欺等です。どこの国でもよくありますが、フィリピンの場合、なんとか外人から金をむしりとろうとする積極的な姿勢やチャレンジング力、細やかな努力が半端ない感じがします。

     

    「コンニチハ、ドコイクノ、ワタシアナタのホテルのガードマン、ワタシといるとアンシン、

    フィリピンアブナイダカラネ、ワタシシンセツ、ワタシオカネナイ・コドモアル、カワイソウ、イマシンセツニシタダカラ、キモチチョウダイ、オカニカシテ」

     

    というような人が3メートルおきに配置されているエリアがセブにもマニラにもあります。

     

    男性は美人局とか色系のトラブルにご注意。自業自得なケースがほとんどなんですが。

     

    話がそれましたが、フィリピンと関わりあった日本人が亡くなったり犯罪者になるのは悲しいことですね。

    今回亡くなった2名の方はそこそこにフィリピン通の方だから、保険かけられた時点で危ないと分かりそうなものですが、本人が本当に了承していたかどうかは分からないですしね。

    容疑者の怪しさ感・・・半端ないですが、まあ、あんな感じの落武者系の日本人フィリピンに多いんですよね。

     

    亡くなった方のセブ在住比人妻、1億円受け取るわけですからいろんな事を言われるでしょうが、言われるだけならかわいいもの、フィリピンで「大金を持っている」と知られるのはかなり危ないです。宝くじ当たった人なんかは速攻海外へ出ます。(出るようにアドバイスされるそうです)

     

    次回のブログは良いニュース書きたいです。マニラの高速道路とか空港からRWMへの橋ができたとか、

    細かいネタはいろいろあるんですが・・・

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

    posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    別にマニラだけじゃない
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      昨日、マニラの空港についての悪口を書きました。

      よく考えたら。。。別にマニラ、フィリピンに限ったことじゃなかったかな、と。

      物売りやチップねだりは世界の観光地共通かと。。。特にアジアでは。
      もしかして、少ないのは日本だけだったり??
      (日本にも白タクとかぼったくりとか、ないことないけど、滅多にないでしょ)

      インドネシアのバリ島の空港職員の悪徳さ、物売りのしつこさも
      有名でしたもんね。(政府が介入しだいぶ改善されたようですが)

      アジアでは、自分が納得した値段が適正価格。値札はないことのほうが多いのです。

      お客様に、「フィリピンではチップはどうすればいいの?」とよく聞かれます。

      私も、いまだに苦手な分野ではあります。
      サービスや感謝の気持ちに値段はつけられないから。。。

      「この人には、100ペソチップを渡そう」と思っていても
      「チップ100ペソくれ」と向こうから言われると
      「50ペソもやるもんかい」と思うのも人情。

      空港に限らず、フィリピン国内では「チップ、アディショナル(追加)」を要求してくる
      輩が多いのですが、そのいっぽうで、親切にしてくれ、なおかつチップを受け取らない人が
      多いのも事実です。

      (セブシティのカジノのテーブルでは、一定以上勝つとディーラーがThank youと言って勝手にチップを持っていくので笑いました。隣の韓国人は取り返してました。それもどうかと・・・)

      「理不尽な要求には毅然とした態度で断る」のが前提ではありますが、
      逆切れしたり不機嫌になったり異常に怖い人が存在するのも事実。。。
      タクシーなんかはこの当たり外れが多いので、私はなるべく使いません。
      (信用できる会社に車・ドライバーのチャーターを頼みます)

      フィリピンに関わることが多いので、ついついフィリピンの悪口を書くことが
      多いのですが、

      「香港で自分達の写真入りの変な皿買わされたなー」
      「タイで彼氏が宝石買わされてたなー」
      「バリではあやうく両替商にだまされるところだったなー」
      「サイパンで、お勧めのヤシガニをオーダーしなかったら、店員がキレたなー」

      など、いろんな思い出を、思い出しました。。。
      どこの国にもそれなりの不便・不愉快があり、でも、ツーリズムという産業をないがしろに
      しない国はやはり年々改善されてきているように思えます。

      マニラ国際空港がいろんな面で良い空港でないことは確かですが、
      やればできるフィリピン人をうまく動かして、チャンギやインチョンのような
      素晴らしい空港にすることは夢ではないはず!英語を話せる若い人材がたくさん
      いるのですから。
      (フィリピンの偉い人にその気があればですが)

      自分の価値観を押し付けるつもりはないのですが、その日暮らし、目先の金ではなく
      長いスパンで見たときの損得勘定や、仕事を通しての成長・喜びを庶民レベルが
      知ってくれればもっと社会が良くなると思います。

      まずは。。。公共の場所等のトイレの便座をつけてほしい(笑)
      上に乗る人が多くて汚れたり壊れたりするのでつけないことが多いみたいです。
      上に乗る(便座の上に乗って和式のように使う)なんて危なくてしょうがないと
      思うのですが。。。
      日本でも昔、「洋式便器の使い方」って図で説明がありましたよね。
      何事も、まずは正しい知識から!

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      お客様のお写真・コメントをたくさん載せています!
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      posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      フィリピンウエディングの愚痴
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        今更なんですが。。。。

        フィリピンでウエディングを手配するのって本当に大変です。
        「近くて安い」という大きな大きなメリットがあるのに、大手ブライダル会社が
        取り扱わない理由がよーく分かります。
        (もちろん過去に何社かありましたが、ほとんど逃げました)

        日本では、エリスブライダル以外に何社か取扱いがありますが、実績はほとんどありません。「他社に問い合わせたのですが、なんか、情報や値段が変わるし
        うまく機能してないんですよ」とお客様に言われることが結構あるのです。
        ズバリそれは、日本の会社が悪いのではなくセブの会場側が悪いのです。

        もちろん、うちは現地にコーディネーターや直契約のヘアメイク、カメラマンなどがいて、挙式関連の備品やレンタル衣装の用意もあり、私自身がセブに詳しいので、その点では他社に絶対に負けない自信があります。
        しかし、イヤミではなく、素直にセブの会場(=高級ホテル)に問題があり、日本のP会社(海外ウエディング手配会社)が悪いわけではないと思っています。

        ウエディングに限らずですが、「セブだから」「フィリピンだから」という言い訳は
        最小限にすべきだと思っています。もちろん、お客様も海外に行く以上、「日本ではない」という自覚を持っていただくことも重要ですが。。

        正直、「高級ホテルでこの対応か。。。」とガックリくることも多いです。
        そんな、いくつかの過去〜最近にわたるトラブル例をちょいとご紹介します。
        フィリピンでウエディングを考えている方以外にはあんまり関係のない話なので、
        ただの愚痴です。

        ※私のお客様でこのブログをお読みいただいている今後挙式予定の方、もしかしたら
        不安な気持ちにさせてしまうかもしれないけれど、頑張ってできる限りのことをいたします。笑える話も、笑えない話もあるけれど、それを上回る素晴らしさがあるので
        私はこの仕事を続けています。

        1.某ホテル「ペンは中国製かフィリピン製か」
        ウエディングセレモニーの際に、結婚証明書にサインをします。法的な効力を持つもの
        ではないけど、大切な記念のイベントです。
        サインをするペンが普通のボールペンすぎて、ださい。しかも、あちらのペンは粗悪品が多い。ホテル側に、きちんとしたペンを用意するよう依頼するものの、
        「中国製か、フィリピン製になるので、どちらもケースバイケース」と開き直り。

        →日本からサインペンスタンド、ペンを持っていき現在はそれを使用しています

        2.某ホテル「バージンロード無でいいか?」
        「バージンロード用のカーペットが破れたので、無でいいか?」と突然連絡が来ました。
        いいわけないじゃん。
        ところが、いくら話しても買いなおす予定はないと言い張るばかり。
        「無でいいか?」という質問ではなく、「無にします」っていう通知だったのね。

        →もちろんエリスブライダルで購入し、それを使用しています

        3.某ホテル「新しいメニューです」
        これは最近の話。今年の年末にウエディングをされるお客様から
        「飲み放題に含まれるワインを別の銘柄に変更できるか」というご相談を
        いただいたので、担当者に相談したところ、新しいメニューが送られてきました。
        異常に胸騒ぎがしたので、おそるおそる開いてみると。。。

        ないっ!!!モエがない!!!
        「プレミアム飲み放題」の中にあったモエが1行だけ、綺麗サッパリ消えている!

        猛烈に抗議。だけど、「これが新しいメニューなので」という返答。
        「このお客様は半年も前にお申込みいだただいています。申込前に提示した価格・内容が
        今更変わるのは、お客様に対して失礼だと思いませんか?」という言い分が伝わったかどうか分からないけど、(フィリピンではそれが当たり前だから)結果、そのお客様に限り
        モエは入れてもらうことになり、なんとか解決。

        しばらくは気をもみましたね〜。もし、断固としてモエを入れないつもりなら、
        私が密かにセブに渡り自分で持ち込んでやろうと画策しておりました。
        ※ホテルへの飲食物持ち込みは基本的に禁止です

        なお、「スタンダード飲み放題にワインが入ってて、それより料金の高い
        プレミアムにワインがないって変じゃない?おたくのF&Bチーム、気は確か?」
        という質問にはいまだ回答がない。

        4.某ホテル「持ち込み料金」
        これも最近です。お客様より、パーティ中に飲物を持ち込んでよいか?というご質問。
        通常NGですが、その方は飲み放題をつけたうえでお持込を希望、ということなので
        交渉の余地ありと考えました。(ホテル側にとって、「飲み放題申込」が前提であるなら、経済的損失がないため)結果は、やはり持ち込み料金がかかるとのこと。まあ、これはルール上のことでもあるので仕方がない。
        「ワインだと、1本いくら?」と聞いたところ、「銘柄による」とのこと。
        それ相当の料金で計算するのだろうけど、セブにないものはどうやって計算するのだろう。

        5.某ホテル「それは無理」
        ウエディングのメニューは、うちで口だししてカスタマイズしてもらうことが多いのですが
        ある日突然「サーモンのマリネはできません」という通知が。日本人のお客様に人気の前菜だったので、「サーモンはあるか?玉ねぎはあるか?ビネガーやオリーブオイルは?」と細かく聞くと、「全部あるけど、サーモンのマリネは作れません」とのこと。
        「そんなシェフ、クビにしちまえ」と言いたいところですが、私は料理人ではないので
        ここはガマン。

        6.某ホテルと某ホテル「予約取れてません」
        取っていた予約を反故にされたこともあります。別の団体の予約が入りそうで、
        そっちのほうが人数多い(=儲けが多い)のでそっちを優先するのが当たり前でしょう、
        と怒られました。
        (幸い、正予約前でした。もちろん、もうそのホテルと取引はありません)
        フィリピンの支払い条件はなかなか厳しい。それだけいい加減な国民が多いので納得ではあるのですが。。。「予約時に50%支払い、残額を3か月以上前に支払い」なんてタームをつきつけてきます。予約を行い、予約金支払いのための契約書を締結するのですが、なかなかその契約書を送ってこないので催促すると、「別の方が予約しました。その方はもう入金したので」なんてことが普通に発生します。(さすがに、ここ2年くらいはうちとの取引でしないようになりましたが)ボールを投げて、相手が受け取ったと安心しても、そのボールはとんでもない方向に飛ばされることがあります。しょっちゅう言い分や値段が変わるので、
        話が違う時にはこちらでわざわざ契約書をひっぱってきて、(該当部分に赤丸などつけて)
        子供にも分かるように説明するのはしょちゅうです。
        でも、契約書があっても安心できません。

        2つ3つ、例をあげるつもりが6個にもなってしまいました。。。

        ちなみに、質問に答えなかったり、ブーケ忘れたり時間間違えたりするのは
        いつものことですから。
        (うちでは現地コーディネーターが予約時・契約締結時・1か月前・数日前・当日
        と5重くらいに各スタッフに確認をしています)

        高級ホテルのマネージャークラスでこんな感じですが、その下のスタッフや
        関連業者さんのレベルは想像に難くないですね。
        なので、うちはホテル任せにせず、自分のところで信頼できる業者さんに依頼
        しています。ただ、今日は信用できても明日はどうなるか分からないのがフィリピンの
        怖いところです。自分の仕事が好きでプライドを持って(ただのわがままではなく)
        働いている人はごくわずかなのです。。。
        「明日の100ペソより今日の50ペソ。1年後の100万ペソより、もちろん今日の50ペソ」
        という考え方は、文化にもよるところなので、責めることはできないのですけど。

        そんなわけで、いろいろやらかしている各ホテルの担当者達ですが、なぜか私の
        堪忍袋の緒が切れる直前で、すごくいい仕事をするので不思議。
        いつまでたっても憎めない。。。

        ウエディング当日も、予想外のことがありますが(これはどこでも同じ)
        ほとんどのお客様が満足してくれるのは、やはりホスピタリティがあるからかな?
        いい加減すぎるんだけど、お客様や、一緒に働く私たちエリスブライダルスタッフ達への
        温かさはいつも感じています。

        怒って当然のことなんだけど、「怒ってごめんね」という気持ちにさせるから
        憎たらしいけど

        今、タイのプーケットやコタキナバルでのウエディングも手配していますが、
        質問すればすぐ答えるし、1回言えば分かるし、(当たり前なんですが。。)
        楽すぎて逆に不安になる今日このごろです。

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        posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        フィリピンてさ。。。
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          今更なんですが、フィリピンと取引をしていると驚くことがいまだにたくさんあります。

          2か月くらい前なんだけど、セブの銀行に行ったときの話をします。
          (まだ書いてなかったよね??最近、記憶力が。。。)

          銀行というか、銀行の外にあるATMでの出来事なのですが。。。
          持っているキャッシュカードの暗証番号を変更したくて、銀行内の人に聞いたのですが
          誰もやり方が分かりません。調べようともしません。
          ATMで操作できるのは分かったので、銀行の外に出ました。
          小さな銀行なので、外にあるATMも1台のみ。
          フィリピン人男性が操作をしています。

          少し経つと、その男性が銀行の入り口にたっていたガードマン2人に声をかけました。
          どうやら、キャッシュの引出がうまくいかないようです。

          ガードマンたちはその場から動かず、ただ、「オフライン」と言ったので、男性は徒歩で
          立ち去りました。
          オフラインだったら私も操作できないかな、と思い一応キャッシュカードを入れてみようとした瞬間。。。

          なんと、500ペソ札が大量に出てきました。

          先ほどの男性のものに違いません。

          その場を動くわけにもいかず、かといって男性はもう離れたところにいます。
          咄嗟にどうしたらいいか分からず、

          「HEY !! YOU!!! MONEY!!!」

          などど、下品な英語で叫んでしまいました。
          男性はあわてて戻ってきて、私にお礼を言ったあと現金を持って立ち去りました。

          ガードマンたちは見ていましたが、何も言いません。
          男性も、ガードマンたちに何も言いません。

          日本だったら、もしこのようなことがあれば、普通はガードマンに激怒りでしょう。。。
          (そもそも銀行の機械がそんなに遅くなることはないでしょうが)

          ただ、怒鳴ったりしたら、逆恨み・逆上で、持っている銃で撃たれるリスクも
          フィリピンなら、有りですね。

          人だけでなく機械も遅いとは。。。
          機械だけでなく、人も半分以上壊れているのか。。。

          フィリピンが好きで今の仕事をしていますが、たまに、グッタリします。




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          posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          セブのフェリー、ボート事故 (マクタンビーチへの影響)
          0
            JUGEMテーマ:アジア

            日本でもニュースになっているのでご存じの方が多いかと思いますが、
            8月16日、セブ島、タリサイ市の沖でフェリーが貨物船と衝突し、沈没しました。
            タリサイ市はセブ市の南に隣接します。

            800人以上の方々が乗っていたフェリーが、衝突後あっという間に沈没したということです。
            乗客は定員内ということでした。
            乗客のほとんどはローカルの人で、600人以上救助されましたが、
            なくなった方、いまだに行方不明の方も多数いらっしゃいます。

            犠牲者の方の安らかな眠りをお祈りいたします。
            May his, her soul rest in peace.

            海に囲まれた国ということもありますが、海難事故はよくあります。
            原因のほとんどは、定員オーバーや無理な運航です。

            ダイビングやシュノーケリングでも、「これでもかい」というくらいに乗せるだけ
            人を乗せたり、悪天候の際に無理やり強行するローカルや韓国の方のショップも
            あります。車やバスもしょっちゅう事故があります。

            事故から学ぶとか、過去の教訓を活かすとか、
            そういう概念がない人が多いので、同じことを繰り返します。

            フィリピンに限らずですが、開発途上国ではなるべく安全性の高い、
            (安全に重きをおいていて、整備・訓練などに力を入れている)
            乗り物を選ぶことも大事です。

            なお、今回のフェリー事故により、マクタン島沖およびマクタン島のビーチに
            油が漂着しました。
            一部のホテルではビーチをクローズして清掃活動などを行い、8/21現在、
            通常に戻ったところと、見かけは綺麗にはなったけど安全上の理由でクローズしている
            ところがあります。

            ホテルによって、対応や情報公開のレベルに差もありますね。。。







             
            posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            フィリピン人はいい加減?
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              「セブ島、よくある誤解」のカテゴリーに書こうかと思ったのですが、
              おそらくセブに限った話ではないと思うので、こっちのカテゴリーにしました。

              よく、「フィリピン人はいい加減だ」と言われます。
              フィリピンに在住の日本人はまず思っているでしょう。

              そして、フィリピンでビジネスをされている方ならやはりご存じのとおり、

              いい加減なだけではなく、人には厳しい

              のがフィリピン人の特徴です。

              アメリカナイズされていて(と自分達は思っている)、何でも契約書と言いたがりますが、
              実際にはあまり意味がありません。
              担当者がかわるたび、また季節が変わるたびに(泣)、いろんな要求をしてきたり
              決めてあるルールを守らなかったり、自分達には甘いですが人には厳しいです。

              こちらの正当性を強調するために、契約書の該当部分にわざわざ赤丸をつけて
              見せたり、過去の事例を出したり、いろいろな手間がかかります。

              お金なども、こちらが払う立場であれば、ものすごく急かされるし
              こちらが受け取る立場であれば、のらりくらりとやられる感じです。

              100%こちらが正しくても、書面等でそれが証明されようとも、
              「これがうちらのスタイル」と開き直られればそれで終わりです。
              「ごめんなさい、こちらの誤解でした」と素直な人ももちろんいますが、少数です。
              怒ればふてくされて余計仕事をしないので、なだめたり、持ち上げたり、
              目の前にニンジンぶらさげてみたり、いろんな方法で働いていただきます。
              相手は子供のようなもので、ご機嫌にさせておけば、なかなか良い働きをみせたり
              もします。

              他に、「フィリピン人はすぐOK、OK、と言うが全然OKじゃない」というのも
              よく聞く話です。これも仕事をしていると実感できますが、私の場合、
              「ありません、できません」と言われることが多いです。
              融通が全く効かない人が多いので、ちょっとしたアレンジをお願いすると、
              分からなくなっってしまう人も多いです。

              たとえば、あるケーキ屋さんで、白いスポンジケーキの上にフルーツが
              のっているケーキを作っているとします。

              私:「ケーキの上に、マンゴーとメロンをトッピングしてもらえますか?」
              ケーキ屋:「それは、できません」
              私:「マンゴーをトッピングしたケーキはありますよね?」
              ケーキ屋:「はい、できます。お勧めです」
              私:「メロンをトッピングしたケーキはありますよね?」
              ケーキ屋:「はい、できます。美味しいですよ」
              私:「それでは、マンゴーとメロンを半分づつ、両方トッピングしてもらえませんか?」
              ケーキ屋:「・・・・できるかどうか分からないのでまたご連絡します」

              とまあ、ケーキに限らず、全てにおいてこんな感じの話が多いのです。
              (連絡が来たら、ラッキー!)

              もちろん、全てのフィリピン人に当てはまるわけではありません。
              90%以上が「いい加減、融通の利かない人種」ではありますが、
              そんな環境の中でもできる人たちというのが存在するわけで、
              そのような人々と仕事ができている自分はラッキーだと思います。
              (ここに来るまでの道は厳しかったし、大きな会社で担当が変わったりすると
              また大変なのですが)

              富裕層と貧困層の大きな差が問題となっているフィリピンですが、
              最近は中間層が増えてきているようです。
              セブ/マニラの中間層の人たちと話していて思うことがあったので、その話は
              また別の機会に。



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              エリスブライダル
              info@cebuwedding.jp

              ただし、ウエディングのお客様を優先とさせていただきますので
              セブの現地情報(レストランやスパ、交通)などについての
              ご質問に対しては返信が遅れる/できないことがあります。
              セブの治安・天気などに関してはこのブログ内の
              「セブ基本情報」をご参照ください。









              JUGEMテーマ:アジア

              posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              セブパシ事故について 元CAのひとりごと
              0

                ちょっと前の話だけど、セブパシフィック、通称セブパシがダバオで事故を起こした
                ことをご存じの方も多いかと思います。

                幸いにも死傷者が出なかったものの、煙が立ち込める機内で脱出に異常に時間がかかり、
                (噂では30分)
                批判が相次いでいるようです。

                私は、以前日本の航空会社でキャビンアテンダントをしていましたが、
                大型機であれ、小型機であれ、90秒以内に全乗客が脱出できるような訓練を受けていました。
                緊急着陸・着水の場合には、自分の担当範囲にどのような乗客がいるか、
                (幼児や体の不自由な方がいるかどうか)
                毎フライトごと、離陸前に確認していました。

                非常に厳しい訓練でした。退職して10年以上たった今でも、
                緊急時のドア操作の手順、非常用設備の使い方を暗唱することができます。

                なぜ、セブパシで脱出のためにそんなに時間がかかったのか、
                おそらく最高責任者(PIC、パイロット)からの指示に問題があったのではないかと
                思いますが、理由は分かりません。

                セブパシに限らず、格安の航空会社LCCでは、スケジュールの遅れ、オーバーブック、
                荷物超過料金などいろいろな問題があります。
                機内サービスの簡素化などは安い分当たり前ですが、「安全性」だけは
                値段に限らず妥協してはいけないものだと思います。

                ただ、この「安全性」、大きな会社だから大丈夫というわけでもありませんし
                目に見えない部分なので判断が非常に難しいところです。
                同じ路線で70,000円のチケットと7,000円のチケットがあれば、安い方を
                選びたいのが普通ですし、安価だから危ないということでもないです。
                ですが、サービスが悪い会社、運賃が安価なところはやはり安全性にも疑問が
                あることが多いです。

                「なんで、離陸や着陸の時に、リクライニングやテーブルを使っちゃいけないの?
                足元に荷物おいちゃいけないの?」

                と聞かれることが多いのですが、それは「90秒以内脱出」のためです。
                飛行機事故のほとんどは、離陸または着陸時に起きています。

                キャビンアテンダントに注意された経験をお持ちの方も多いとおもいますが、
                逆に注意されない場合、その飛行機ちょっと怖いです。
                基本の基本を守っていない人たちが緊急時に素早く動けるはずないです。

                ちょっと脅かしましたが、セブやマニラの車に比べると、飛行機はかなり
                安全な乗り物です。
                飛行機=事故ったら死ぬ=怖い という方は多数いらっしゃると思います。
                大きな事故を怖がる気持ちは分かるのですが、実はタービュランスなどによる
                怪我のほうがこわいです。
                シートベルト着用サインがついていなくても、急に大きな揺れがくることも
                あります。テーブルに置いていたコーヒーや荷物がふっとんで、火傷・けがなど
                思っている以上にあります。
                Gがかかる世界では、単なる鞄も凶器になります。
                ベルトをしていなかった乗客や乗務員がふっとばされて天井に頭をぶつけた、なんて
                事例もけっこうあります。

                というわけで。。。。話がちょっとずれましたが。。。

                「シートベルト着用サインは消灯いたしましたが、飛行中の急な揺れに備えまして
                お席にお座りの間は座席ベルトをおしめください」


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                JUGEMテーマ:アジア
                 
                posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                セブ英語留学のその後のトラブル
                0

                  最近、セブ島英語留学の勢いがすごいです。
                  日本人学校もどんどん作られています。どの学校がいいとか、悪いとか
                  そのへんは私はよく分からないのですが、ここ数年でよく聞く話。。。

                  ほとんどの方が、2週間〜3か月程度の留学になります。帰るころには
                  担当してくれた先生とある程度仲良くなります。
                  おそらく学校側で禁止にしているはずなのですが、先生側から
                  「日本に帰国したあとも、スカイプで英会話をやらないか?」と
                  聞かれます。学校や正規のエージェントのレッスンなら問題ない(と思う)のですが、
                  先生個人からオファーされたら、断ってください。

                  「日本の会社通すより安いし、先生と友達になったし♪」と嬉しい気持ちは
                  分かりますが、高確率で以下のようなパターンになります。

                  1.まず先払いを要求してきます。普通の方は、「2か月分」とかを先に払うようです。
                    中には、1年分先払いしてしまった方もいるようです。
                  2.日本からフィリピンに送金するのはけっこうな手間です。そもそも銀行口座を
                    持っていない人が多いので、いろんな方法でみなさん試されますが、
                    手数料や手間がけっこうかかります。
                  3.しばらくは順調にレッスンが続きます。
                  4.「光熱費が払えない」「家族が病気」などの理由でレッスン代を先に何か月か
                    払ってくれないかお願いしてきます。
                  5.ドロン (死語)

                  教える、教える詐欺!!

                  実際、私の義母もそんな目に合わせてしまいました。。。

                  相談されたときに、「自分で信用できるのならいいんじゃない?」
                  と言ってしまったのですが、フィリピンでちょっと仲良くなった人を
                  信用することは非常にリスクが高いのです。

                  4の時点でとめましたので、金銭的な被害はないですが、
                  お金の被害というよりも、悲しい気持ちになります。イヤーな感触残ります。
                  セブの留学の思い出自体に雲がかかってしまいます。

                  スカイプでの英会話レッスンは、たくさんの会社がありますので
                  そのうほうが楽だしトラブルもありません。(と思います)

                  フィリピンで商取引(上記のような、個人対個人含む)を行うとき、
                  トラブルがないほうが珍しいです。

                  フィリピン人のほうにあまり悪気はありません。

                  「お金を持っている日本人だし、だめもとで言ってみよう!」
                  「ほんとに払ってくれた。神様、ありがとう!」
                  「もらったお金は使ってしまったし、他の仕事があるのでもうこの人にかける
                   時間がない、しょうがない」

                  こんなノリです。普通です。

                  フレンドリーで陽気でやさしい人たちでもありますが、
                  子供のような単純さや屁理屈は恐ろしいレベルに達しています。

                  友達として楽しくすごせばOK!
                  お金をからませないのが、フィリピン人との付き合い方です。
                  (仕事してる人はそうもいかないんですが)


                  posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  セブ島の治安・トラブル (番外編)
                  0
                    JUGEMテーマ:アジア

                    セブ島の治安についてのブログを書いているときに
                    思ったことがあるので、ちょっと書きます。
                    (セブやマクタンの治安そのものについては、以下の記事をご参照ください)
                    http://cebublog.cebuwedding.jp/?eid=7

                    とある人たちから聞いた実体験を書きます。

                    ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                    1.実弾射撃に参加したCさん(男性二人組)
                    マクタン島の近くで、「実弾射撃をしないか」とフィリピン人に
                    声をかけられたCさんたち。
                    空き地のようなところに連れて行かれて、銃を貸してもらい
                    空き缶や木をターゲットに射撃をしてみます。
                    「射撃場」を想像していたCさん達ですが、空き地のような
                    屋外のパブリックスペースであったため、落ち着かす
                    「もういいです」と伝えます。

                    「この射撃料金はお土産の貝殻のネックレスを含めて一人8,000ペソです」
                    という相手の言い値に「高い」と抗議の声をあげるも、気が付くと
                    貝殻のネックレスを持った男のうしろで、ショットガンをこちらに向けている
                    男がいます。
                    お金を払って逃げ帰りましたが、思い出すと生きた心地がしないようです。

                    ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                    この話で不思議なのが、なんでわざわざ貝殻のネックレスを
                    つけたのか、ということです。
                    どうせ強盗のような真似をするなら、ネックレスはいらないと
                    思うんですが。。。フィリピン人て不思議です


                    似たような話をもういっぱつ

                    //////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                    2.フィリピン人Bさん
                    Bさんはマクタン島ホテルでの勤務も終え、ジプニー(バス)で帰宅
                    するところです。夜も遅く人通りもあまりないところですが、
                    タクシーで帰るなんていう贅沢はBさんにはできません。
                    ジプニーで乗っていると、楽器を持った4人組が乗り込んできて
                    演奏をはじめました。
                    1曲おわると、ボーカルが他の乗客たちに拍手を促します。
                    さらに、
                    「素晴らしい歌を聞いたのだから、金を払え」
                    と集金箱を乗客に回します。
                    見れば、バンドメンバーたちは楽器ではなく銃を持っています。
                    乗客たちのお金を集めたあと、演奏強盗団は逃げ去りました。

                    ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                    これも不思議な話です。
                    どうせ強盗するのなら、なぜ演奏などしたのでしょうか(笑)
                    拍手を促すあたり、「自分たちは普通の強盗と違う」というプライドが
                    あるのでしょうか。
                    このフィリピン人の「プライド」、けっこうやっかいです。


                    ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                    1.現地の人の家に招待されたAさん(女性二人組)
                    Aさんは、観光でセブ島を訪れ、ホテル周辺にたむろしていた
                    フィリピン人に声をかけられ、アイランドホッピングに参加しました。
                    ホテルや旅行会社のツアーより安く、アイランドホッピングそのものは
                    大満足です。
                    ※このアイランドホッピングでトラブルになる例も多いので、
                    気をつけてください。
                    ツアー後、ガイドの男性に、
                    「今日は妹の誕生日で、自宅でパーティをやるので一緒に来て祝ってくれないか」
                    とのお誘いを受け、ちょっと警戒しつつも自宅を訪れます。
                    日本人から見ると「ボロ家」にしか見えない質素な戸建に10名ほど
                    集まり、Aさんたちを歓迎します。
                    ビール数本と小魚、煮込み、鶏肉の料理などをつまみ、楽しい時が流れます。
                    お暇しようとしたとき、
                    「ご覧のとおり、うちは貧乏なので、食事代を払ってください」
                    と言われ、見れば出口をふさぐようにして数名に取り囲まれています。
                    「いくらでしょうか。。。」おそるおそる聞くと
                    1人5,000円程度の金額です。
                    持ち合わせは20,000円程度ありましたが、10,000円払って解放されました。
                    Aさんは、お金のことよりも、やさしかった人たちの表情が一変したことの
                    怖さ、残念な思いが印象に残っています
                    ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////

                    この話、みなさんはどう受け止めますでしょうか?

                    50,000円だったら完全、犯罪です。
                    5,000円でも、現地の物価を考えるとぼったくりではありますが、
                    飲んでいたときは皆やさしく、楽しかったようです。
                    5,000円という中途半端な額が不思議です。


                    他にもいろんな話がありますので、おいおい書いていこうと思います。
                    「こういうケースに気を付けてください」ということと、
                    「不思議の国フィリピン」
                    のご紹介でした。

                    posted by: ErisBridal | フィリピンのこと | 16:22 | comments(0) | - | - |