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ワーケーションとやら
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    日本政府がいきなり推奨しはじめたワーケーション。「リゾート地、また温泉地などで余暇を楽しみつつ仕事をするワーケーション、新しい旅行や働き方のスタイルとして」とのことで、批判の声のほうが多いようですね。

     

    セブ シャングリラ ビーチ

    (セブ島 シャングリラ マクタン ビーチ)

     

    私の仕事は「リゾートウエディングの提案・手配」なので、当然のことながらコロナ前は定期的にリゾート地へ出張していました。「セブ島へ、グアムへ、プーケットへ、沖縄へ出張」なんてことになるとママ友なんかには「いーなー」と言われることも多く、実際に現地では美味しいものを食べたり空き時間(あらかじめ作っておくことが多い)にプールや海へ入ったりするので出張が楽しいかと言われれば楽しくなくはない。

    しかしながら、リゾート地は遊びに行くからいいのであって、仕事で行くときにはなんだか寂しい場面になることのほうが多いのです。私はいわゆる「ひとり飯」は得意なほうで、ひとりで居酒屋とか大丈夫なタイプなのですが、旅先ではハードルは高い。安心して行けるホテル朝食であっても、疎外感という心のハードルがありまして。。。楽しそうな家族連れやカップルでにぎわう中、ひとりで黙々とブッフェ台とテーブルを行き来して食べる(しかもけっこうな量・・・)のはむなしい時もあります。また、ホテルのご厚意で良い部屋をご用意いただく場合が多いのですが、丸いジャクジー付きバスルームが付くような豪華な離れのヴィラなんかにひとりで泊まる夜のむなしさよ・・・。(ホラー小説読むには最高)

    ランチ・ディナーなんかは現地スタッフや取引先と取ることが多いですし、日本からの同行者がいるような出張の場合には寂しさを感じる暇もないですけど、(業者向けツアーなんかだと鬼のようにスケジュール詰められている)やはり現地でのコネクションや一緒に行く人ありきのお話かな、と。

    CA国内線時代にはあちこちステイしたけど、田舎でひとりでふらりと入れるような店はあんまり多くないのです。(チェーン店とかであれば問題ないけど、せっかくの場所でチェーン店行きたくないし)

     

    旅先での視察や会議などの予定のない人がリゾート地へ行き、パソコンでテレワークして「はい、余暇を楽しんで」と言われてもなかなか難しいのではないでしょうかね・・・

    観光やショッピングの楽しめる都市エリアだったり、男性であれば夜の街はしご酒が主目的な人なら成り立ちそうな気はします。(フィリピンならフィリピンパブ、タイならゴーゴーバー、日本ならスナックといったところか)

     

    あと、都市部とリゾートでテレワークしていると不和が生じると思います。環境が違いますから、仕事の遂行能力も普段より落ちる場合が多いし、食事ひとつにしても、都市部であれば「そのへんでさくっとランチ」とかできるけど、リゾート地だとそうもいきません。

     

    ひと仕事したあとにのんびり温泉&部屋食とか、3日くらいなら良い気はしますけど、それ以上は厳しいのではないでしょうか。

     

    よく、「ビーチやプールサイドでノートPCをいじっている人」の写真見ますが、実際にやってみると(やったんかい!)暑いしパソコンも熱いし虫とかで気が散るし・・・

     

    リゾートはやはり、完全なヴァケーションで行くことをお勧めします!!!

     

     

    セブ島ウエディング&セブフォトウエディングならエリスブライダルへ

    2008年よりセブ島専門のウエディングプランナーとして、たくさんのカップルの「セブ婚」をプロデュースしてきました。ホームページでも、セブウエディングのお写真・お客様からのコメントをご紹介しておりますので、遊びに来てくださいね。


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    セブでの記念撮影¥20,000〜セブフォトウエディング、衣装&メイク付¥100,000〜(レンタル衣装50着程度)

     

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    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

    posted by: ErisBridal | 雑談 | 18:58 | - | - | - |
    セブ島ウエディング&セブ島旅行はもう少し先に。
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      2020年3月中旬より、セブ島の中心地であるセブシティ・マンダウエ・リゾートホテルのあるラプラプエリアでは非常に厳しい検疫体制・外出制限措置が取られてきましたが、コロナ感染者は減るどころか右肩上がりに増え続け、ここ最近に至って、大統領から軍が派遣され市民の取り締まりが強化されました・・・・。

       

      日本の自粛とは比べ物にならない厳しい隔離・行動制限なのに、なぜ感染者が増えるのでしょうか・・・

      やはり、人が多いことと、人のいうことをきかない(怖がりなのに)のが原因ではないでしょうか・・・(何の根拠もない勝手な推測)

       

      私が【密】という言葉で最初に頭に浮かぶのはフィリピンのマニラ・セブです。とにかく人が多い・・・。人が多いのは東京もバンコクもニューヨークも香港も一緒ですが、何というか、人や機械の動きが遅いしよく壊れるしで、無駄に待たされる時間が多く、人や物が停滞しているような場面が多いです。小さいお店なのにやたら店員がいたりとか。(10人いても稼働しているのは1、2人)旅行客が行くような高級リゾートや高めのお店なんかはストレスは少ないですけど、スーパーでちょっとしたもの買いたかったり、銀行とか役所などの生活関連の窓口なんかはだいたいいつも並んでいます。国内線や船なんかもよく遅れるのでゲート周辺は座る場所もなく混雑、トイレは大行列というようなウンザリさせされることが少なくなかったです。

       

      セブコロナ

      ※写真は2017年撮影のマニラ空港のものです。芸能人でもいるんだろうか?と思いますが、日常的にたくさんの人が出迎えにきています。

       

      あとは、マニラでもセブでも、あちらこちらに仕事をしない人たち(家族の誰かががんばっている)がたむろっている光景もよく見かけます。

       

      そんなところへコロナがやってきてしまった。

       

      基本外出禁止、タクシーやバスなどの公共機関もストップ、店も閉まる、買い物のための外出許可書は1家族1枚、という状況になっても、結局大勢の人がどこかに密集しているわけで、コロナのような感染力の強いウィルスには繁殖場なのでしょう・・・

      プール付きの豪邸に住んでいる人々には縁がないのでは?と思っていましたが、メイドさんやベビーシッターさんやドライバーさんなどの出入りがあるので、富裕層にもけっこうな感染者が出ているのですね。

       

      フィリピン・セブに限らずですが、本当の感染者はどのくらいいるのか・・・。経済成長著しいといわれるフィリピンですが、貧困層はまだまだ多く、カウントされていない人口もかなりのもの、陽性率は見当もつかないのでは?

       

      貯蓄・備蓄をしない国民性、そして通販や物流の状況が良くない(荷物はまともに届かない)ことなどから食料・日用品の買い物が必須。手洗い・うがいといっても、停電や断水など珍しくない地域もある。こうした、生活習慣の他に、あまり人のいうことをきかない気質などから感染拡大に歯止めがきかない状況になっているようです。厳格なハード・ロックダウン中に街ぐるみで祭りが開催され、踊り練り歩く人々の姿に大統領が激怒、という話もありました。

       

      フィリピン人は持病持ちが多い(貧困による栄養不足、好き嫌いによる食生活の偏り)ため、コロナの死亡率はとんでもないことになるのでは?と言われてきましたが、さほど高くはないようです。これは、おそらく国民全体の平均年齢が若い、もとから年寄りは長生きしないことが関係しているのではないかと個人的に考えます。

       

      フィリピンでコロナで入院したら100万円以上といわれており、さらに今はいくらお金をもっていても治療を受けられず医療崩壊が近いと聞きました。(もとから崩壊に近いスタイルではありましたが)

       

      2020年3月に日本からセブへ行くことが難しくなり、そのころには「6月頃には何とかなっているのでは」とたかをくくっていました。留学で人気のセブ島、「夏休みまでには・・・」という思いを強くもっていた学校さんも多かったですが、セブ島旅行や留学を楽しめるのはもう少し先になりそうです。

       

      セブに在住していた私の知り合いもほとんどが日本に帰国しています。異国の地・セブ、不思議の国・フィリピンに引き続き在住し頑張っている邦人の皆様のご健康をお祈りします。

       

       

      JUGEMテーマ:海外旅行 総合

       

       

       

      posted by: ErisBridal | セブ島基本情報 | 19:02 | - | - | - |